みんなの議会

羽幌町議会 令和3年第2回定例会 2021年3月8日

スポーツ振興と羽幌町総合体育館の管理運営について

2021年3月8日、羽幌町議会の一般質問で、阿部和也議員が「スポーツ振興と羽幌町総合体育館の管理運営について」質問し、教育長 山口芳徳、社会教育課長 飯作昌巳、学校管理課長 酒井峰高、財務課長 大平良治、町長 駒井久晃が答弁しました。

質問者
阿部和也 議員
答弁者
教育長 山口芳徳、社会教育課長 飯作昌巳、学校管理課長 酒井峰高、財務課長 大平良治、町長 駒井久晃

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問 4番 阿部和也

スポーツ振興と羽幌町総合体育館の管理運営について質問します。スポーツ振興は、地域スポーツの推進、少年団活動、学校体育、さらには健康の増進に資するスポーツ機会の確保やスポーツによる地域おこし等と多岐にわたっており、国が平成23年に制定したスポーツ基本法では、スポーツを通じて国民が生涯にわたり心身ともに健康で文化的な生活を営むことができる社会の実現を目指すことを理念としています。羽幌町でも羽幌町教育大綱の中で生涯スポーツの普及、促進を図るとしており、基本方針に基づき各施策に取り組んできていると思うが、課題も多いと考えます。また、羽幌町のスポーツの拠点となる羽幌町総合体育館の管理運営をこれまで13年間にわたり指定管理者として業務を行ってきた羽幌町体育協会から令和3年度より町直営で管理運営することとなり、これまで羽幌町体育協会が指定管理者業務仕様書に基づき行ってきた施設利用者に対しての必要な指導や助言、スポーツ活動の支援、促進のためのアドバイスといった地域における健康づくりや青少年の体力と競技力の向上といった取組が今後も継続されるのか懸念するところです。そこで、羽幌町のスポーツ振興として、スポーツ少年団、部活動の現状と課題、スポーツの場となるスポーツ施設の整備、スポーツの拠点となる羽幌町総合体育館の管理運営と関係する団体との連携が今後の羽幌町のスポーツ振興につながると考え、以下の質問をします。1、各スポーツ少年団の選手、指導者に対しての支援状況と少年団組織本部の活動と運営状況はどのようになっているのか。2、部活動においては、教員の働き方改革により部活動指導員の配置が促進されているが、部活動指導員の導入、外部指導者の活用状況と今後の課題は何か。3、スポーツ施設の整備については、町民に対してのスポーツ機会の提供、各種競技の練習や大会、合宿誘致等にとって重要となるが、今後の整備計画は。また、施設の使用目的によっては、今後の整備方針も考えていかなければならないと思うが、施設整備の方向性はどのように考えているのか。4、本年2月10日に開催された文教厚生常任委員会において、令和3年度より羽幌町総合体育館の管理運営を指定管理ではなく町直営で行うとの説明があった。これまで羽幌町体育協会が行ってきた指定管理業務の評価と指定管理者として羽幌町のスポーツ振興に対しての貢献度をどう評価しているのか。5、羽幌町総合体育館の管理運営について、羽幌町体育協会が指定管理者業務仕様書に基づき行ってきた施設利用者に対しての指導や助言、スポーツ活動の支援、促進のために必要なアドバイス等は町直営でも継続していけるのか。また、それができない場合はどのようなことを想定しているのか。6、羽幌町総合体育館の指定管理者から羽幌町体育協会が離れることにより、羽幌町のスポーツ振興が後退するのではないかと懸念するが、羽幌町のスポーツ振興を担っている団体でもある羽幌町体育協会との連携を今後どのように図っていくのか。また、羽幌町としてのスポーツ振興のビジョンはどのように描いているのか。以上です。

答弁 教育長 山口芳徳(教育長は2023年3月まで)

阿部議員のご質問にお答えいたします。1点目の各スポーツ少年団に対しての支援状況と少年団本部の活動等についてでありますが、初めに各少年団への支援といたしましては、町補助金による活動費の支援を行っているほか、少年団本部の事務局として北海道本部登録などの各手続等に関する事務を担っております。また、少年団本部としての活動については、構成する単位少年団の個々の活動が盛んなこともあり、一堂に会した活動の実施には至っていないところであります。2点目の部活動指導員の導入、外部指導者の活用状況と今後の課題についてでありますが、部活動指導員は文部科学省において平成29年度に制度化されたものであり、校長の監督を受け、技術的な指導や大会への引率等を行うなどが職務とされておりますが、現在本町では導入しておりません。また、外部指導者については部活動の顧問教諭と連携、協力しながらコーチ等として技術的な指導を行うことが職務とされており、現在2名の方を登録しておりますほか、これ以外にも地域団体に所属した上で地域の方に指導いただいているスポーツもあります。本町における今後の学校部活動の在り方については、部活動本来の意義を踏まえつつ、教員の働き方改革や生徒の気持ちに鑑みながら効果的な方策を検討する必要があると考えており、先般先進的な取組がなされている自治体からその内容等の聴取を行っております。今後においても文部科学省の方針や本町の現状を踏まえつつ、想定される課題である指導者の確保や、学校との連携体制等の構築などを検討し、取り組んでまいりたいと考えております。3点目のスポーツ施設の整備についてでありますが、整備計画については羽幌町公共施設マネジメント計画を基本に一部実施時期の変更等もございますが、総合体育館については令和3年度からの大規模改修を予定しており、スポーツ公園陸上競技場についても令和4年度に改修工事を実施したいと考えているところでございます。また、今後の施設整備の方向性については、公共施設マネジメント計画の統廃合方針を基本に利用状況等も勘案しながら検討してまいりたいと考えております。4点目の羽幌町体育協会が行ってきた指定管理業務の評価についてでありますが、これまで13年間にわたり指定管理者として担ってこられた実績については、円滑な施設の運営及び管理に取り組まれており、高く評価をするところであります。また、スポーツ振興に対しての貢献度については、専門的知識や技術、さらにはこれまで培われたノウハウを生かしながら体育協会の独自事業として展開されており、評価するところであります。5点目の施設利用者に対しての指導や助言等の継続についてでありますが、業務仕様書に規定する指導や助言については、施設利用者が円滑な活動ができるようにとの位置づけのものであり、想定としては器具や設備の使い方の指導などでありますので、町直営となっても継続してまいります。6点目の羽幌町体育協会との連携についてでありますが、羽幌町体育協会は本町のスポーツの振興を担う中心的団体でありますことから、今後においても連携を図っていくほか、どのようにという具体的なものは現時点ではございませんが、都度意見を交換しながら進めてまいりたいというふうに考えております。また、スポーツ振興のビジョンについては、生涯スポーツ活動の推進を柱にスポーツに接する機会の向上と健康増進の観点から、誰もが気軽に運動に触れることのできる裾野を広げる取組を推進してまいりたいと考えております。以上、阿部議員への答弁とさせていただきます。

再質問 4番 阿部和也

それでは、午前中にいただきました答弁に沿って再度質問いたします。今回羽幌町のスポーツ振興と総合体育館の今後の管理運営について質問しました。自分も小中学生の頃は野球、高校からは陸上競技、社会人になってからはオロロンライントライアスロン大会に出場していました。一競技者だった者としてのこれからのスポーツ振興に対しての思いと、あと元羽幌町体育指導員としての各スポーツ事業への参加や、現在もスタッフの一人として参加していますマラソン大会等を通じて感じたこと、また今後の総合体育館の管理運営、これが今後のスポーツ振興に大きく関係してくると思いまして今回質問しました。それでは、いただきました答弁に沿って再質問に移りたいと思います。まず、1点目の各スポーツ少年団の選手、指導者に対しての支援状況と少年団組織本部の活動と運営状況についてですが、まずは各スポーツ少年団の選手、指導者に対しての支援状況について質問したいと思います。いただいた答弁では、各少年団の活動費の支援や全道大会出場への補助を現在行っていると思いますが、その指導者、監督、コーチに対しての支援というものはどのようになっているのか、まずお聞きしたいと思います。

答弁 社会教育課長 飯作昌巳(社会教育課長は2024年3月まで)

お答えをいたします。各団には活動費ということで、町補助金において活動費の支援をさせていただいておりますが、具体的に指導者に対して幾らとかという支援ですとか、具体的なものというのはございませんけれども、団、組織全体としての支援という意味での支援をさせていただいているところでございます。

再質問 4番 阿部和也

今の課長の答弁から、少年団に対しての支援ということはしているが、具体的にその指導者の部分に対しては支援していないというご答弁だったと思います。これについては以前も質問、指導者に、監督、コーチに遠征のときにかかる費用の負担等を軽減していただきたいといった質問もしていますし、その中で今後検討する材料の一つといった答弁もあったかと思いますが、その後検討されたりもしたのかどうなのか、その辺お聞きしたいと思います。

答弁 社会教育課長 飯作昌巳(社会教育課長は2024年3月まで)

お答えをいたします。今議員おっしゃられたように昨年の予算委員会でしたか、団のその指導者の大会出場の際の遠征費の支援ということで宿題をいただいたような形になっておりました。具体的なそもそものその支援の内容ももう少し厚くできないかというようなところもお話をいただいておりましたけれども、まだこういうふうな形にするということで具体的に決めたわけではございませんけれども、先ほど指摘のありました指導者の支援の部分につきましては、令和3年度以降具体的にどういう金額がいいのかというのももうちょっと協議をしたいと思いますけれども、せっかく出場権を得て出場される子供たちの指揮を取っていただくわけですので、そういった部分についても支援をしていけるようにちょっと考えているところでございます。

再質問 4番 阿部和也

今後も選手に対してもそうですし、また指導者の部分も課長おっしゃいましたように負担等もかかってきますので、そういった部分ぜひとも検討していただきたいと思います。もう一つ1点目の部分で少年団組織本部の活動についてお聞きしますが、いただいた答弁では各少年団の活動が盛んなこともあり、一堂に会した活動の実施は行っていないとのことですが、そこで質問しますけれども、この一堂に会した活動というものが行政だけで実施可能なのかどうか、その辺お聞きしたいと思います。

答弁 社会教育課長 飯作昌巳(社会教育課長は2024年3月まで)

お答えをいたします。どういったものをするかという内容によっても変わってくるのかなと思いますし、具体的に少年団本部ということで教育委員会が事務局担わせていただいておりますけれども、それぞれで構成する少年団の皆さんのご協力もいただきながら事業を運営していくものだと思いますので、内容によってはですけれども、できるものもあれば、できないものもあるのかなというふうに感じております。

再質問 4番 阿部和也

内容によってはできる部分、できない部分といったことですけれども、その少年団組織本部としての事務的な部分というのは行政のほうでやっていただいていますけれども、例えばほかの競技間での交流であったり、それが選手同士の交流であったり、例えば指導者間のいろいろな連携ですよね。別の競技からまた得られる部分もあろうかと思います。そういった部分改めて質問しますけれども、行政だけでそういった事業というのが可能なのかどうかもう一度お聞きしたいと思います。

答弁 社会教育課長 飯作昌巳(社会教育課長は2024年3月まで)

お答えをいたします。ちょっと繰り返しになってしまいますけれども、本当にどういったものを目指すかというところの部分でございますので、物によっては行政だけではできないという部分もございますので、そういった部分についてはそういった技能を持っているところにお願いをするとか、構成されている少年団のほうの指導者の協力をいただくですとか、そういったこともあり得るのかなと思っております。

再質問 4番 阿部和也

その繰り返しになりますが、物によってはということですので、当然行政だけでは難しい部分があれば他の団体であったり、少年団等のほうにお願いするというような感じになるということでよろしいのかどうか改めてお願いします。

答弁 社会教育課長 飯作昌巳(社会教育課長は2024年3月まで)

議員のおっしゃるとおりでよろしいかと思います。

再質問 4番 阿部和也

ぜひその部分は、4点目以降どういった形で他の団体と連携していくのかという部分で後ほどこれについては聞きたいと思います。まず、1点目はこれここまでで、次に2点目の部活動指導員の導入、外部指導者の活用状況と今後の課題についてお聞きしましたが、いただいた答弁では先進的な取組をされている自治体から内容等を聴取したと答弁いただきましたが、その内容をもう少し詳しく教えていただきたいのと、その内容を羽幌町に当てはめた場合に課題となるのがそのいただいた答弁で想定される課題ということでよろしいのか、まず2点お聞きしたいと思います。

答弁 学校管理課長 酒井峰高(学校管理課長は2023年12月まで)

お答えをいたします。まず、先進的な事例ということで、メールと郵送等で確認させていただきました。2つの自治体にちょっとご意見等をいただいているのですけれども、一つは実際にその町の中にある既存のスポーツクラブ等に生徒が参加しているということでして、その運営自体は全てスポーツクラブのほうに任せていると、その責任下で実施をしておりますということになります。スポーツクラブがないものにつきましては、学校の部活動として従来どおりに活動しているというものでございました。もう一点が、以前はスポーツクラブとして実施していたそうなのですが、現在は学校の部活動に戻ったという話を聞いています。この部分につきまして、スポーツ活動という中で動いていたのですけれども、その中でどうしても最終的に指導者が学校の先生に戻ってしまったというケースがあるということですとか、指導方針、また練習方法で学校の先生とそのスポーツクラブの指導者の中でなかなか指導方法ですとか、折り合いがつかない部分があったと、相違があったということで生徒に混乱が生じたという話がありましたので、そういう意見を伺ったところであります。当然教育長の答弁でも申し上げておりますが、その中で受皿となるスポーツ団体との調整、また部活動としてのその生徒がどういう思いで部活動に取り組んでいるかというところの、やっぱりそこが同じベクトルを向いていなければいけないのかなというところ。あと、当然その中で指導者の確保は問題かなというふうに考えております。

再質問 4番 阿部和也

今課長のほうからも答弁ありました。学校との連携体制の構築といった部分でいきますと、この部活動指導員であったり、外部指導者の部分でいきますと、学校側の当然考えと指導者のほうの考えというのは、やはり部活動の中での部活動としての部分と、競技としての勝利至上主義になってしまいかねない部分というのがどうしてもあると思うのです。その中で、いかにして学校とその指導する側の連携というのは難しくなる部分も出てくると思うのです。そうなったときに、町のほうでその間に入ることができるのか、またそういった部分も課題となるのか、その辺はどのようになるのかお聞きしたいと思います。

答弁 学校管理課長 酒井峰高(学校管理課長は2023年12月まで)

その辺につきましては、部活動指導員とかになりますとこちらのほうで規則を設けまして、そういう条件ですとか、どういう仕事をするということを教育委員会としても規則を設けなければならない場合もありますし、その中で学校がどういう人がよろしいかという部分も出てきますので、そういう面では連携はしていくと、また当然教育委員会とも絡んでいくところは出てくると考えております。

再質問 4番 阿部和也

連携となっていくとは思いますけれども、僕が言いたかったのは学校としての部活動、教育の中の部活といった部分。指導する側というのは、専門的な知識がありますし、やはり少しでも大会でいい結果を残していきたいとなったときに、どうしても意見が分かれてしまう部分が出てくるといった問題も抱えていると自分も調べていく中で出てきたのですけれども、その辺の両者の間に立つというのはやはり町としては難しい部分なのか、その辺お願いしたいと思います。

答弁 学校管理課長 酒井峰高(学校管理課長は2023年12月まで)

一応その辺につきましては教育委員会主導的に行う部分はあまり考えられないかなというふうに考えております。今阿部議員がおっしゃった部分では、保護者の部分ですとか出てきますので、学校また生徒、保護者、現在一部中学校のほうでも外部指導者を取り入れている部分がありますが、当然学校の中でもそういう方々と協議をしながら現在そういう地域の協力を仰いでいるという部分がありますので、その延長でその辺の取組は進めていきたいというふうに考えております。

再質問 4番 阿部和也

ぜひとも双方にとって、学校側にとっても指導者側にとってもお互いウィン・ウィンな関係になることが何よりもその児童、生徒ですね、部活動ですから生徒になると思いますので、ぜひとも町側でできる部分というのは限られてくるのかもしれないですけれども、その辺しっかりと築いていっていただきたいと思います。もう一つの課題として、指導者の確保といった課題が見えてきていますけれども、その辺についてもやはり町側で何かそういった各スポーツ団体の指導者を確保するといったことが可能なのかどうなのか、全体的な部分でどのように考えているのか、その辺お聞きしたいと思います。

答弁 学校管理課長 酒井峰高(学校管理課長は2023年12月まで)

その辺につきましては当然学校部活動もそうなのですけれども、町全体でどのような方が指導者としているのかというところ、また反対に学校の部活動としてそういう方を望んでいるのかという部分もありますし、また働き方改革というところでどうしても活動時間が限られてしまう部分がありますので、そういった部分でもクリアしなければならない部分がありますことから、やはりこちらとしましても協力を仰ぐという部分ではスポーツ団体、社会教育課を通してになるかもしれませんが、お話をしていくことは考えたいというふうに考えております。

再質問 4番 阿部和也

部活動指導員の導入に関しては、現在実績等はないということで外部指導者の部分は2名の方がついているということですので、その辺部活動のほうでも学校側にもいろいろと考えもあるので、なかなか進みづらい部分も出てくるかもしれないですけれども、教員の、学校の先生の仕事の負担を減らすという部分にもつながってくると思いますので、学校のほうとも連携してもらったり、学校管理課のほうで社会教育課との連携というのも当然必要になってくると思いますので、ぜひとも今後いい体制が築けることを期待して次の3点目のほうに移りたいと思います。次の3点目ですが、スポーツ施設の今後の整備計画と施設整備の方向性について質問しました。いただいた答弁では、今後の整備計画についてはマネジメント計画に沿ってということになると思いますが、この方向性についてはいただいた答弁の中にありましたけれども、利用状況だけではなく使用目的です。大会として使用していくのか、本当に練習場所として練習環境を整えていくという考えで計画を立てるのか、そういったことが大事になると思いますが、その辺どのように考えているのかまずお聞きしたいと思います。

答弁 社会教育課長 飯作昌巳(社会教育課長は2024年3月まで)

お答えをいたします。そういった目的という部分に関しましては、これから具体的な整備を予定している施設に関しましては、こういう方向性でというのは特にないものですから。先ほど教育長の答弁にもありました陸上競技場につきましては、まず400メートルのトラックを確保したいということで、競技云々ではなく練習に使い得る、耐えるような整備をしたいということでの位置づけでございますので、何かしらの協議に向けてとか、そういった具体的なものを持っているということでは現状ではないということでございます。

再質問 4番 阿部和也

現状としては方向性というよりもまずはトラック、陸上競技に関してですけれども、その老朽化している部分、傷んでいる部分であったり、正確な部分ということで、そういった改修を今後実施していくという考えだと思うのですけれども、僕が言いたいのは、なかなか公共施設マネジメントの中のその各施設の決められた予算額というものがあると思います。ただ、もちろんその予算額に沿って箱物だけを建てることが全てスポーツ施設の整備だとは思わないですよね。その施設を整備することによって練習するのは羽幌町の子供がほとんどだと思います。この羽幌町からしっかりと練習をして全道大会、全国大会に進んでもらうということがスポーツ振興につながっていくと思いますし、今合宿誘致等にしてもその練習環境が整っているところが選ばれて、いろいろな補助制度等も、合宿誘致の中での補助等もありますけれども、やはりその競技する者としてどこを選ぶかとなったら練習に適した場所を選ぶと思うのです。となったときに、陸上競技場だったらただトラックを整備すればいいということではなくて、それに付随するいろいろな設備等も当然ただトラックで走らせていれば競技力が上がるかといえばそういうことではなくて、それに合わせて筋力トレーニングをできるような大きなものを建ててくださいということではなくて、例えばプレハブの中にトレーニング器機をちょっとでも入れていくとか、それは野球場にしても同じことなのですけれども、そうすることによって実際動く動作と体を鍛えるという部分で本当に練習環境として整っていくとは思うのです。そういった部分というのは、何か町のほうとしてちょっとここまで足りないのかなとも思いますけれども、その辺の考え方というのはどのようにお持ちなのかお聞きしたいと思います。

答弁 社会教育課長 飯作昌巳(社会教育課長は2024年3月まで)

お答えをいたします。今議員がおっしゃられたような部分につきましては、具体的にこういう整備をしていくとある程度見えているものに関してはそのとおり進むのでしょうけれども、今後まだ具体的ではないですけれども、手をかけていかなければならないといった部分につきましては全てができるということではございませんけれども、そういうものも勘案しながら、そしてまたマネジメント計画につきましては、いわゆるその建物といいますか、箱物ですし、フィールドですとか設備に関してはまたちょっと別にこれからいろいろ練り上げていかなければならないのかなと思っていますので、そういった中にもできるのであれば汎用させて考えていきたいというふうに思っております。

再質問 4番 阿部和也

今社会教育課長のほうからは、反映させられる部分で反映していくと答弁ありましたけれども、ちょっと財務課長にお聞きしますけれども、この公共施設マネジメントの中で決められた金額で大規模改修、建て替え等もあります。そういった部分というものはそもそも含んでいるのか、含んでいないのかお聞きしたいと思います。

答弁 財務課長 大平良治(財務課長は2024年3月まで)

お答えいたします。公共施設マネジメント計画につきましては、先ほど社会教育課長のほうからもございましたけれども、基本的には建物の部分という形でつくっておりますので、社会教育施設でいけばフィールド部分ですとか、そういう分には入っておりませんので、事業を進めるに当たりましてはその辺も考慮しながらの形が出てくるのかなというふうには思っております。

再質問 4番 阿部和也

あんまりここでこれを続けてしまうと公共施設マネジメントの質問になりかねなくなるので、この辺にしておきますけれども、ぜひとも今後整備する上でそういった大きい大会を開くだけの施設を造るというのは本当に財源としても必要になってきますので、なかなかそうなると今の町の財政運営を見ていますと難しい部分はあると思いますので、せめてその練習環境に適した施設の改修であったり、今後建て替える施設というのは、もうほとんど箱物についてはいいところ終わっていますので、本当に練習環境に適した施設というものをぜひとも今後考えていただきたいと思います。次に、4点目のほうに移りますが、羽幌町総合体育館の管理運営をこれまで羽幌町体育協会が行ってきた中での指定管理業務の評価と指定管理者として羽幌町のスポーツ振興に対しての貢献度をどう評価しているかと質問しました。いただいた答弁では、指定管理業務の評価とスポーツ振興に対する貢献度、これについては評価しているとの答弁でした。ただ、両方とも評価されていますが、指定管理者選定委員会のほうでは残念ながら落ちてしまったと。理由としては、町が想定する金額を上回ってしまった、これがその一番の理由でした。まず、そこで質問しますが、そもそも総合体育館の位置づけについて13年前に指定管理者制度を活用するに当たって、総合体育館がスポーツ振興の拠点といった位置づけで指定管理者制度というものを活用したのか、この総合体育館はもうスポーツ振興の拠点という位置づけにあるのか、その辺お聞きしたいと思います。

答弁 教育長 山口芳徳(教育長は2023年3月まで)

阿部議員のご質問にお答えいたします。この総合体育館、スポーツ振興の拠点であるかどうかというご質問でございます。羽幌町のスポーツ振興というのは項目的にはたくさんございます。その中の一つとして総合体育館あるのですが、今現在13年前、総合体育館は羽幌町の中の中心的な建物でスポーツを担っている建物ということで、当初町の考え方としてはスポーツ振興をそこを拠点として広げていくというか担っていくと、そういうことを当初考えていたということはありました。その後ただ指定管理の中で町が考えていたのと、指定管理者が受けた部分というのの考え方の相違というのがありまして、町がスポーツ振興の総合的なものを全て担っていただきたいという当初の考え方から、受ける側の部分ではやはり体育館の使用でその中の使用という、そういうものに限定した部分で指定管理を受けているということで、当初ウィンターフェスティバルですとかマラソン事業ですとか、そういうものも全て含んで指定管理の中でやっていただくという形の契約にしていたこともありますが、5年前からそういうものは受けられないということから、町全体の総合的なそのスポーツ振興というのを担う状況にはない状況にはなっております。そして、町としてはそのスポーツ公園の管理ですとか、南町運動場、スキー場、それからマラソン事業ですとか、スポーツ教室事業、その他いろんなスポーツ関連の事業をやっておりますし、そういう中では一つに総合体育館の管理運営事業と、それからスポーツ団体の育成事業というのが今指定管理の部分で担っている部分だというふうに考えております。

再質問 4番 阿部和也

今教育長のほうからご答弁ありましたけれども、スポーツ振興の拠点といった部分で体協側との相違があるのではないかといったような答弁ありましたけれども、そもそもがいろいろなところにそのスポーツ施設が点在しているから、そこでいろいろなことをやっている、いろいろな事業をやっているからそれでいいということではなくて、どこに、スポーツ振興の拠点としているかどうかというのはやはり重要だと思うのです。それがやはり総合体育館だと思いますし、自分の手元にはちょっとありますけれども、平成19年の11月に町直営から総合体育館の管理運営が変わりますといったことで、そこには平成20年4月からスポーツ振興の拠点として新たなスタートを切りますといったことを町の広報紙でも書いています。次の5点目にも関連していきますけれども、これまで体育協会が行ってきたというのは、その考えがあったからこの総合体育館というものをスポーツ振興の拠点だと考えて体育協会が独自事業や少年団、部活動に対しての体力向上や競技力向上に向けたアドバイス等を行ってきたと思うのです。また、そうすることによって施設利用者の増加も期待できるのではないか、そういった思いで体育協会はこの13年間指定管理者としてやってこられたと思います。そこの部分が相違があるといった答えでしたけれども、先ほどの4点目のこの答弁にある評価している部分という部分が本当にこれこそが指定管理、民間のノウハウだと思います。その辺町側のほうは体育協会のほうの総合体育館をスポーツ振興の拠点、そう思いながら管理運営していたといった部分を理解はされていたのか、また指定管理者の選定するに当たってそういったことといったのは含まれていたのかどうか、あくまでも今回この金額だけの問題だったのか、その辺お聞きしたいと思います。

答弁 教育長 山口芳徳(教育長は2023年3月まで)

お答えいたします。体育館の指定管理の部分で、今回選定委員会の中で選定に至らなかった部分というのは、あくまでも経費の部分で、町が考えていた部分とその申請のありました経費の乖離が大きかったという部分が一番大きな選定漏れの理由であると伺っております。そして、評価でございますけれども、体育協会がこの13年間行ってきた体育振興というか広める、そしていろんなトレーニングですとか、そういう部分の助言、指導をしていた部分というのは高く評価する部分であります。そうなのですけれども、やはりそういう部分はこの中で民間のノウハウを利用しながら有効に活用してきたという部分であって、そういう部分もやはり経費として考えた場合にそれだけかけるのであれば、町としてもそれに代わるものとしてやっていけるという判断から直営でやろうという判断に至ったわけでございます。

再質問 4番 阿部和也

金額の経費の部分が一番の理由といった、あくまでもそこの部分だとは思いますので、この件については後ほど6点目、今後のスポーツ振興のビジョンの中でちょっと触れていきたいと思います。先ほども5点目にちょっと関連すると言いましたので、次の5点目のほうに行きますけれども、羽幌町体育協会が指定管理者業務仕様書に基づき行ってきた施設利用者に対しての指導や助言、スポーツ活動の支援促進のために必要なアドバイス等は町直営でも継続しているのかと、またそれができない場合はどのようなことを想定しているのかと質問しましたが、いただいた答弁では町側の施設利用者に対しての指導や助言の考え、そして体育協会がこれまで行ってきた指導、助言、スポーツ活動の支援促進のためのアドバイスについては仕様書に規定している部分で町側と体育協会側で相違があったと、そういった感じなのかなと、今までの答弁でいけばそういったことなのかなとも思いますし、教育長のほうからも文教厚生常任委員会の中で施設の管理とスポーツ振興が曖昧だったとの説明がありましたが、その辺これまでどの程度、どのように体育協会側と話し合われていたのか、その辺をお聞きしたいと思います。

答弁 社会教育課長 飯作昌巳(社会教育課長は2024年3月まで)

お答えをいたします。今回ではなく5年前の指定管理更新の際にいろいろとそのやり取りがあった中で体育協会さんに受けていただきましたけれども、それ以降につきましては正直具体的に今後5年間は体協さんにお願いすると決まってしまいましたので、その5年間の中でまたいろいろと話を積み上げていければよかったのかなというふうに今になっては思いますけれども、なかなかそういった部分は正直できてこなかったのかなというふうに思っています。ただ、その後5年が経過しまして、ではこれから令和3年度からどうするかという部分に関しましてはいろいろと協議はさせていただきましたけれども、やっぱり根本的な部分の積み重ねという部分が少し足らなかったのかなというところは感じております。

再質問 4番 阿部和也

5年前にも確かにありました。その後、本来であればこの総合体育館といったものをどういった位置づけにあるのかということもやはり考えながら、できれば協議して続けていければまた別の違った形になっていたかもしれないと思います。それについては、また後ほどちょっと触れますけれども、もう一つ5点目の質問の中で、先月行われました2月10日の文教厚生常任委員会の中で利用者への運動指導や助言は極力その水準を落とさないとの説明だったと思いますけれども、今日いただいた答弁と比べてみるとちょっと何か違うのかなと思いますので、その辺当然今まで体育協会さんのほうで施設の利用者に対して本当に専門的なアドバイス等をしてくれていたと思います。今後も当然町が直営で管理するに当たっても同じように利用者の方にはそういった部分求められると思いますが、その辺はどのように対応していくのか、ただ機械の使い方を教えればいいということではないと思うのです。やはりスポーツの場ですから、ちゃんとした部分を伝えていかなければならないと思うのですけれども、その辺はどのようにお考えなのかお聞きしたいと思います。

答弁 社会教育課長 飯作昌巳(社会教育課長は2024年3月まで)

お答えをいたします。まず、議員からいただいた5点目の質問のこの指導や助言という部分につきましては、答弁書で申し上げたとおり技術的なその技術の指導ですとか、そういったことではなくて、いわゆる施設の管理者としてのそういった助言のアドバイスということでご理解をいただきたいと思います。それで、質問にございましたそういった部分とは別なその技術的な指導ですとか、そういった部分につきましては委員会の中でもお話しさせていただきましたけれども、全てが行政、町直営でできるというものではございませんので、そこら辺につきましてはどういったものができるのか、何ができるのかというものをちょっと見極めながら可能なものについては取り組んでまいりたいというふうに思っております。

再質問 4番 阿部和也

ぜひとも直営になったから利用者に対してのサービスが低下したとならないように、求められる部分に対してはしっかりと答えていただきたいと思います。次に、6点目のほうに移りますけれども、羽幌町体育協会との連携を今後どのように図っていくのか、また羽幌町としてのスポーツ振興のビジョンはどのように描いているのか質問しました。いただいた答弁では、今後の体育協会との連携については今後も連携を図っていくとの答弁でしたが、体育協会が総合体育館の管理運営から離れることによって、羽幌町のスポーツ振興が後退してしまうのではないかと僕自身考えています。そこで質問ですけれども、体育協会が総合体育館の管理運営から離れることによって体育協会も今後役員体制等変わるかと思いますが、そうした中でどのように関係性を今後築いていくのか、そんな簡単なことではないと思います。先ほど1点目のほうでも触れました少年団組織本部の一堂に会した取組といった部分、体育協会がそこの中心になれるかもしれないとも思っていますし、当然体育協会の中からいろいろなスポーツ少年団のほうに声をかけるといったこともできたと思います。そういったことも今後できなくなる可能性があると僕は思うのですけれども、こういった中で今後どのような関係性を築いていこうと現時点でどのように考えているのかお聞きしたいと思います。

答弁 社会教育課長 飯作昌巳(社会教育課長は2024年3月まで)

お答えをいたします。ただいま議員おっしゃられたように体育協会さんとしての今後の体制といいますか、そういったものがどういうふうになるかという部分がございまして、それについては私どももまだ分かりませんので、新たな形といいますか、今後やっていける体制を見た中で協力をさせていただきたい、連携を図らせていただきたいと思っておりますので、本当に今答弁でもありますけれども、現時点では体協さんがどういう形になるのか分かりませんので、具体的にというのは今この時点では申し上げられませんけれども、可能な範囲でやっていきたいなと思っていますし、正直その体制もそうですけれども、気持ちの部分というのも正直あろうかと思いますけれども、そこの部分につきましては私ども誠心誠意協力をしていただきたい、連携を図っていただきたいという思いで取り組んでいきたいというふうに思っております。

再質問 4番 阿部和也

新たな新しい体制になったときにはいろいろと話は詰めていくと思いますけれども、そこが関係性というのをしっかりと築いていかないことには、やはり本当に今後行政の負担というのが増えていくとは思うのです。今いろいろなスポーツ事業等をやっていて、ほとんどが実行委員会形式になってしまったという、僕ももう二十数年手伝って参加していましたけれども、不思議としか思えないような、なぜこうなってしまうのかなといった部分がありますので、いい関係を築いていっていただきたいと思いますし、それが本当に町民にとってもプラスになると思いますので、ぜひとも新しい体制になったらしっかりとまた関係性というものを築いていただきたいと思います。次に、スポーツ振興のビジョンについて質問します。今回総合体育館の指定管理に当たって先ほどもありましたけれども、体育協会が提示した指定管理料については今後の羽幌町のスポーツ振興を支える人材の確保、それを含んだ金額を提示したと僕は考えます。そこで質問しますが、先ほど一番の理由というのが経費の部分といった部分でしたけれども、それを町が却下したわけですから、今後は町側でスポーツ振興を担うような人材、中心となるような人材を確保しなければ、町が考えるスポーツ振興のビジョンを達成できないと思いますが、この点について町側でスポーツ振興を担う人材、例えば予算をつけてでもそういった人材を確保していくつもりなのか、これについては予算が絡みますので、教育関係の予算編成、執行については町長の権限になると思いますので、町長に答弁いただきたいと思います。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

今後のビジョンということでございますけれども、まず体育振興ということと、体育館の指定管理ということを同じように考えられないのは現状だったということでございます。現状で体育館の運営のみやるということは、先ほど課長からありましたように5年前にマラソンは外してくれ、何を外してくれということで体育館の運営にマラソンは違うだろうということで始まったことでございまして、それで今回については武道館が増えたので、そういった管理の中でこれだけの金額でどうだろうという提示をさせていただいたわけでございます。指導者については、体協をなくしようとか、そういう考えで今回の指定管理を町がやめて独自の管理にしたわけではありませんし、体協を活動を否定したわけでもございませんので、各スポーツ団体、今までどおり活動していただければというふうに思っております。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

発言が不適切だったようですけれども、予算に関しては教育委員会から武道館の分を足した中でこういう金額で練ったけれども、折り合いがつかなかったということでございましたので、私自身もそれ以上は無理だろうという結論を下したわけです。

再質問 4番 阿部和也

最後ということですので、僕が聞きたかったのは体協が提示した金額というのはスポーツ振興、体協側は後継者といった言葉は使っていました。ただ、どうしてもそれだと誤解されやすい部分があると僕は思うのです。誤解してしまう部分。体協が本当に考えていたのは、今後のスポーツ振興の担い手を確保するためにそういった人材を、人件費分を上乗せしたと思います。一度町のほうで却下して、体協としては自分たちの給料を削ってでもそういった人材をつけたい、そういった思いでもう一回出してきているのです。ということは、本当に先ほど教育長のほうに、スポーツ振興のビジョンについて答弁いただいていますけれども、スポーツ振興のビジョンというものは体協はしっかり持っていたから、そういった将来のスポーツ振興の担い手をつけるための予算、指定管理料を提示してきたわけです。それを町側が却下したということは、当然そのスポーツ振興の将来の担い手を町が予算をつけてでも今後確保していかないととそう思って質問したので、その辺最後にお願いいたします。もう一度お願いします。

答弁 教育長 山口芳徳(教育長は2023年3月まで)

お答えします。方向づけ、方向性ということでございます。スポーツ振興については、先ほども高く評価していると言っておりますけれども、その中身ですけれども、いろんな専門的なトレーニング、そういうものを体育協会の役員の方がずっと少年団、高校生、そして合宿に参加している人たちについても指導をしながら大変好評を受けているというふうに聞いておりますし、そういう部分では体育館の利用の広がり、それからそれぞれの人たちのモチベーションや競技力向上にもつながりますので、今指導者が不足している中では非常に重要な部分だというふうに思っています。それは否定するものではないですし、これからもやっていかなければならないのですけれども、先ほどから申し上げていますけれども、体育館の指定管理の中にそういうものを含むということではないということで町側考えております。そういう部分について、今まで町としても体育振興係というのがありながら体育館は指定管理なので、町としては携わることができない、そういう中で一線を画してというか、そういう中で対応してきている部分があります。ですから、今指定管理ではなく直営になった場合に町としてはやはりそういう部分を担うためには職員の資質能力の向上という部分、いろんな研修受けたり、そういうものを視野に入れながらすぐにということにはならないのかもしれないですけれども、そういった対応もしていかなければならないというふうに考えております。あと、個別の事業的にそういう指導者が必要な部分については予算をつける中で指導者を誘致しながらやるという部分もありますし、全体的にはそういう形でなるべく後退しないような形でやっていきたいというふうに考えているところであります。ですから、すぐに元の状態にできるのかという部分ではちょっと若干時間がかかる部分もあろうかと思いますし、また将来的にはそういう形で指導者の育成というのプラスそういう指導者を確保するということも将来的にはあるかもしれないというふうに思っております。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

先ほども申しましたけれども、体育館の運営管理ということで予算づけをするという状況でございましたので、計算上高くなるということでございますので、現行の金額で判こを押したわけでございます。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

今後の運営については、その金額で体育館の運営管理をしていくということでございます。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

教育委員会の考え方を聞いた中でどういうふうなことができるのか、町としても対応を考えたいと思います。

出典:羽幌町議会 令和3年第2回定例会 2021年3月8日 議事録 PDF(20ページ) 間違いを知らせる