みんなの議会

羽幌町議会 平成19年第1回定例会 2007年3月12日

放課後児童対策について

2007年3月12日、羽幌町議会の一般質問で、蒔田光子議員が「放課後児童対策について」質問し、町長 舟橋泰博、福祉課長 柳田昭一、社会教育課長 工藤孝司、教育委員長 松村益司が答弁しました。

質問者
蒔田光子 議員
答弁者
町長 舟橋泰博、福祉課長 柳田昭一、社会教育課長 工藤孝司、教育委員長 松村益司

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問 12番 蒔田光子

最後になりましたが、お疲れのところ済みません。私から放課後児童対策についてお伺いいたします。両親が働いていて、日中一人で過ごしている小学校低学年の子供たちの居場所、安全な遊び場として、現在羽幌町ではこぐまクラブがまき幼稚園の2階にあり、民間の幼稚園を借り上げ、保護者たちが運営しています。子供たちの居場所があることは大変ありがたいことではありますが、民間の施設を借り上げ、運営することには無理があると思われます。厚生労働省では少子化対策として、放課後児童健全育成事業を実施しています。この中では、学校の余裕教室や児童館を活用することにより、共働き家庭の子育ての支援をより一層充実させることができると考えております。羽幌町ではどのようにお考えかお聞かせください。

答弁 町長 舟橋泰博(町長は2014年9月まで)

蒔田議員のご質問にお答えをいたします。議員ご承知のとおり、本町においても共働きの家庭が増加し、放課後に一人で過ごす子供たちが多く見られることから、家庭的な雰囲気の中で子供たちの生活指導を行い、あわせて事故防止と健全育成を図ることを目的に留守家庭児童会を開設しております。開設当初は、教育委員会事業として小学校の教室を開放して実施しておりましたが、小学校ではどうしても学校生活の延長としてとらえられ、留守家庭児童会の目的から好ましくないとの意見が多く出され、その後旧消防署2階に移転して開設されましたが、旧消防署の解体に伴い、昭和59年5月から卒園児が多く入会しておりましたまき幼稚園の深いご理解をいただいて園2階に移転し、運営体制も教育委員会から保護者が主体となった運営協議会へと移行し、今日に至っております。これまでの間保護者と指導者の連携も深まり、日々の過ごし方や年間事業計画等は充実してきているものと考えておりますし、まき幼稚園には運営面の指導や施設、備品等の借用、バスの運行など、側面から多くのご支援をいただいているところであります。議員から民間施設を借り上げての運営には無理があるので、学校の余裕教室や児童館等を活用すべきではとのご指摘でありますが、入会児童数は平成16年、25名、平成17年、18名、平成18年、30名と推移し、年度当初は一時的に場所が狭い状況となる場合もありますが、入会後に習い事や少年団活動を始めたり、家庭で留守番ができるようになるなど、自主的に途中で退会する児童も毎年数名いることから、現在のところ保護者や指導者からまき幼稚園では狭過ぎる、あるいは施設や運営上の支障があるなどの意見は聞いておりません。他の公共施設については、小学校の空き教室は多くを特別教室として活用しており、使用可能としても、トイレや水飲み場が遠くなることや学校施設管理上の問題等があります。また、小学校から近距離の施設としては中央公民館、すこやか健康センター、勤労青少年ホーム等がありますが、いずれも日ごろの地域住民の利用状況等を見ますと、年間を通して2部屋程度を専用に確保することは難しい状況にあります。現在保育所の老朽化に伴い、児童福祉施設検討委員会を設置し、保育所を初め子育て支援センター、留守家庭児童会などを視野に入れた総合的な児童福祉施設を検討しているところでありますので、ご理解を賜りたいと存じます。以上、蒔田議員の答弁とさせていただきます。

質問 12番 蒔田光子

この質問につきましては、私平成14年の12月の定例会でも質問させていただきました。議事録がインターネットで調べることができるので、もう一回私は研さんしてみました。確かに今の答弁の中でもありましたように保護者からの意見は何も出ていないということなのですけれども、実際この答弁の中にもありましたように子供の数が減っているにもかかわらず放課後児童がふえていることが事実なのです。先ほど答弁書の中には30とありましたけれども、私は32と伺ったのです。それで、実際そこの中に通ってきている子は、習い事があってみたり、その日の体調とかもろもろあって、通ってきている子は15か17とかというお話を伺いました。子供たちの居場所としては、本当にまき幼稚園の2階にいさせていただいてありがたいと思うのですけれども、実際正直狭いと私は思いました。それはなぜかといいますと、このことについて私ずっと何とかしたいという思いであちこちを見せてもらいに行きました。ついせんだって天塩の方に行ってきたのですけれども、天塩さんの担当課の課長さんから伺いましたら、今現在天塩にこの放課後児童対策のこういうことができるようになったのは羽幌さんのおかげですよと伺いました。羽幌からこの事例を倣いましたと伺いました。天塩は、羽幌の人口の約半分ぐらい、4,000人足らずのところに放課後に子供が集ってきている子が32名おりました。そして、本当に天塩でも子供たちの居場所を何とか確保したいということで、あちこち奔走したそうです。今ようやく町の理解も得られて、町のスポーツセンターに場所を借りることができたそうです。その場所は夜だけレスリングの道場になっているのです。レスリングの道場に机を並べて、子供たちは私が行ったときちょうどただいまと言って帰ってきて、すぐかばんから宿題とか漢字の書き取りとか、それから算数の計算問題を出して、ではみんなやってねと指導員の指導を受けながらやっていました。私は、民間を借り上げてやるということについて一つ疑問に思ったのは、そこで保育料は幾らですかと伺ったらば、天塩の場合は2,000円と伺いました。そこの中の500円は通ってくる子供たちの保険料だそうです。あとの1,500円はおやつ代と、あともろもろの雑費に使っているということでした。羽幌の場合は6,000円です。確かに指導員にもお金がかかるでしょうし、施設の借上料にもかかるだろうし、親御さんに聞いたら、面倒見てもらっているから6,000円でもありがたいとは思わなければならないのだけれども、実際6,000円は厳しいという話も伺いました。また、一方留萌でも幾らぐらい保育料いただいているのですかと言ったら1,800円と伺いました。そこもやっぱり皆公共の施設を使うがゆえに安い保育料で済んでいるのではないかなと思いますけれども、その辺、これからそして放課後児童対策といって国の施策の中でも一生懸命放課後の子供を安全と安心をして子供たちを健やかに育てようという、そういう施策も今打ち出されてきている中で、当町におかれましてはこれからの流れとしてどんなようにお考えでしょうか、お聞かせください、もう一度。

答弁 福祉課長 柳田昭一(福祉課長は2009年3月まで)

お答えいたします。この留守家庭児童会につきましては、本町は恐らく相当早いうちから本町の共働きの現状を把握して取り組んできた事業というぐあいに思っております。先ほど推移もお知らせしましたけれども、一時期は大変少なかった時期もありますけれども、最近はまた共働きの家庭もふえてきた現状もあるのか、先ほど3年間の子供たちの推移を見せましたけれども、18年は30名を超えるという子供さんが入会されております。まき幼稚園さんには非常にご苦労かけて現在運営しておりますけれども、この間町の方から150万円ほどの補助金を出しておりますけれども、あとはすべてお父さん、お母さんを中心にして自分たちの事業内容、あるいはその事業を行うための必要な経費等を割り返してそれぞれ保育料に充当しているというぐあいに押さえておりまして、それについては我々は経費等については余りタッチをしていない。あくまでも必要な助成を交付しているということで今現在運営しております。先ほど平成19年度から従来は文部科学省と、それから厚生労働省がばらばらにそういう留守家庭だとか放課後児童の対策事業を実施していたものを平成19年度から新規事業で放課後子ども教室推進事業というぐあいに一本化して行うという体制になりました。本町としても従来からそういう子育て支援の一環として留守家庭児童会を開催しておりますし、先ほど教育委員会の執行方針にもありましたように羽幌町のほっとクラブとして創立して3年目を迎えているということで、そういう放課後児童対策の事業を取り組んでおります。この点今後もこういう地域でございますので、共働きの家庭がふえてくる傾向にあろうかと思いますので、大変必要な事業というぐあいにして押さえております。

質問 12番 蒔田光子

本町でも今ほどの答弁にありましたように放課後児童対策として公民館で事業をやっていらっしゃいますよね。その事業は、月に何回というのですか、週に何回というのですか。

答弁 社会教育課長 工藤孝司(社会教育課長は2008年3月まで)

お答えをいたします。先ほど教育長からも教育行政の執行方針の中でお話をしておりましたけれども、私ども文科省の事業で地域子ども教室推進事業にのっとりまして、平成17年度から18年度、2カ年を実施しまして、19年度も継続して続けていくつもりでおりますけれども、今の18年度ベースでいきますと月2回です。月2回で年間大体18年度ベースで28回くらいになろうかと思います。以上です。

質問 12番 蒔田光子

これは、何年度か年度が区切られているのですか。実施されるのは17年から3年間と決められているのですか。2年間ですか。

答弁 社会教育課長 工藤孝司(社会教育課長は2008年3月まで)

実は、19年度から、先ほど柳田課長の方から話が出ておりましたけれども、厚生労働省のいわゆる放課後児童健全育成事業、これと文科省の私どもが推進しております放課後子ども教室推進事業、これを合体した形で、それぞれ文科省、厚生労働省から道の方に補助金が流れてきまして、道の方で一括プールして各市町村におりてくると、そういう事業に変わっていこうとしております。それで、たまたま文科省の流れでいきますと、北海道独自の基準がこれが3月5日に、口頭ではありますけれども、示されまして、年間の子供教室の実施回数が40回以上のベースでないと事業として採択できないということでありますので、どうも今の私どもの体制から考えますと月2回で能力の限界に近い、それがあと月1回、3回ベースになりますとちょっと難しくなるのかなということで、今検討している最中であります。

質問 12番 蒔田光子

そうであれば、私の考えとしたら好都合なのですけれども、放課後児童の子ぐまクラブと合体させて、一緒にしてもっと効果的な活動ができるのではないかなと思われます。そして、そうなると場所的にも今の施設では本当に狭いと思うのです。それはなぜかというと、どこ行って見せていただいても子供たちは、例えば天塩の場合でしたら、そこはたまたまスポーツセンターなので、子供たちは好きに相撲をとったりなんだりして、汗びっしょりになって遊んでいるのです。それで、3時のおやつをいただいて、おやつをいただいた後は指導員から本の読み聞かせがあって、そして5時か5時半になったら帰るという、そういうふうになっているそうなのです。そういう中で、指導員の方にもお話を伺ったら、ここで力いっぱい遊んで帰るから、家に帰ったら御飯を食べてごとっと寝るだけでとても健康的だと、そう言ってとても喜ばれていますという話をされていました。そういうふうにぜひ子供たちが伸び伸びと遊んで、そして少しは学んだり、本の読み聞かせをしてもらったり、そういう安定した指導というのでしょうか、そういう暮らしをさせてあげたいとずっと思っていたのです。それで、放課後児童対策、子ぐまがまきさんの上にあるということは、確かに皆さんが集ってこれますよと言われるのですけれども、ある一部ではやっぱり行きづらいよというのが正直、保育所の卒園をしたお母さんたちは行きづらいよという話も実際伺いました。だから、やっぱり公共的な場所で、もっと広い場所があるのではないかなと。例えば公民館だって、あれはもともと児童会館として片方あったものですよね。あそこだって活用できることだろうし、それから学校の余裕教室、そこも活用できることだと思うのです。留萌の港北小学校に行ったらば、そこは学校の中で学童保育がされていました。そこはこの前の大水で学校を建て替えたのですけれども、お母さんたちのたっての希望で、何とかここに学童保育の場所をつくってくださいということで、大変苦慮したらしいのですけれども、体育館の横のミーティングルームに子供たちがあのときは8人ほど集ってきていました。指導員が2人ついて、えっと思ったのが小学校5年生の子もいたのです。どうしてですか、5年生ですかと聞いたらば、この子ちょっと障害がありましてと、親からのたっての願いで障害児も受けていますという話だったのですけれども、当町においての今後の、今のところはちょっとはっきり私は把握できていないのですけれども、今後放課後児童対策ということになった場合に、また場所も子育て支援センターか何かの中に組み入れられるとしたならば、障害児の子たちも受け入れていただけるのでしょうか。

答弁 福祉課長 柳田昭一(福祉課長は2009年3月まで)

お答えいたします。まず、現在の子ぐま児童会でございますけれども、実際は2階の方を拠点としておりますけれども、先ほど町長の答弁にありましたようにまき幼稚園さんにおきましては2階だけでなくてホール、それから広場等も開放していただいて、可能な限り広いところで子供たちが遊べるという体制づくりも実践していただいておりますことをまずご理解いただきたいと思います。それから、障害者につきましては、現在も受け入れしております。それで、実際に要綱上は小学校の1年生から3年生という要綱で募集しておりますが、障害者で実際に4年生という方も今までおられましたし、その点はその状況に応じまして受け入れをいたしております。今後もそれは続けていくという考え方であります。

質問 12番 蒔田光子

こんなこと言っては申しわけないのですけれども、確かにまき幼稚園さんでは下のホールも使わせていただけるし、備品についても本当に使わせていただいていると。でも、ある一部のお母さんたちにもまた伺ったのですけれども、幼稚園では預かり保育をしているのです。やっぱり小さい子と大きな子たちが一緒にホールへ出て遊ぶのは危ないのです。ということで、上の子たちはちょっと遠慮がちなのです。それも事実なのです。そういういろいろなもろもろがあって、私は不都合ではないかということを再三申し上げているので、これからどういう形でどこの場所にどんな形でいさせていただけるかわからないのですけれども、そういうことも考慮していただいた中でもっと広い場所、子供たちが伸び伸びと動ける場所、活動できる場所をぜひ考えていただきたいと思います。いかがでしょうか。

答弁 福祉課長 柳田昭一(福祉課長は2009年3月まで)

お答えいたします。蒔田議員さん先ほどお話ありました小学校の空き教室、あるいは他の公共施設ということでございますけれども、空き教室についてはスタート時点が小学校ということで始まりました。その辺につきましては、実は親とか指導者もそうだと思いますが、からしますと広い場所があるのだからいいだろうという考えになるのですが、実際にその当時私もタッチしておりましたけれども、事業をやった段階でどうしても子供が学校の延長としてとらえてしまうということで、なかなか留守家庭児童会のいわゆる家庭的な雰囲気の中でという形にはなりづらいということを当時の指導された方々から強く訴えられまして、羽幌小学校を出たという経緯がございます。それと、どうしても小さい子供で放課後ということですから、あくまでも小学校の近いところの施設ということが理想かなというぐあいに思います。そういう点からしますと、公共施設も限られているということと、それから先ほど町長述べましたように施設そのものも地域住民の方々が多数利用されて、なかなか自分たちのサークル等の活動にも場所を選ぶのが大変だというような状況も実際にあります。そういう点からすると、現在ある公共施設もなかなか専用に確保して行うということが難しいのかなという嫌いもいたします。現在も子供の机30個ほどきちっと並べてやっているということからしますと、それから指導員の先生が2名ほどついて指導しています。それからしますと、事務的な作業もあります。そういたしますと、一回一回その部屋をあけて使うということもなかなかできないものですから、どうしてもまた通年で場所を確保することが適切になってくるというようなこと考えますと、なかなか他の公共施設を利用するということも現状では難しいのかなというぐあいに思っています。その点今将来の保育所を含めて何とか羽幌町内の児童の総合的な施設ということで検討いたしております。そういう点も含めて、何とか場所を将来確保できればなと考えているところであります。

質問 12番 蒔田光子

どうぞ前向きに検討していただきたいということと、地域に根差した教育委員会の教育委員長はこの地域の子育てについて健全育成ということを考えていらっしゃる代表でもあるかなと思ったりもするものですから、今後の流れとして子供たちにどうしたら安全で、そして今世の中ではいろんな事故というか、不審者もろもろについて疑わしきことやら怖いことがたくさんありますよね。そういう中で子供たちを安全に見守り、そして育てていく中で、地域としてのかかわりの中で私は学童保育というか、それの重要性をすごく感じているのです。教育委員長の立場からはどのようにこの学童保育、またはその場所なんかについてお考えでしょうか。聞かせてください。

答弁 教育委員長 松村益司

蒔田議員の一般質問の内容とはちょっとかけ離れた質問が振られてきたようですけれども、そういう押さえ方でお話ししてよろしいですか。ということは、放課後児童の保育という点で施設確保云々で質問されてきたと思いますけれども、私にはそうではなくて放課後の児童の安全とか、そういう面での一般的なことでの質問だろうというふうに受けとめました。そういうことでよろしいでしょうか。先ほどから聞いていて、ひところ、今から一昔、二昔ぐらいになりましたが、かぎっ子という言葉が出たのはご承知かと思います。まさに今の放課後のそのような保護者が勤めに出ていて、子供が家に帰っても留守であるということで、そういう意味合いでこの留守家族の児童会というのが本町では早くから実施されているわけですけれども、そういう指導員がついて、そしてきちんと家庭の雰囲気をつくりながら、恐らく環境もそのようになっているのかなと思いますけれども、そういう中で子供たちが放課後過ごせるということは、精神的にも情緒的にも非常に安定するのでないかなと思うのです。そして、保護者にしても子供がそういう状況になるということで、非常に安心して仕事ができるのでないかなと思っています。ただ、最近の学校の下校途中、または登校途中での非常に残念ですけれども、大きな事故があります。生命にかかわるような事故が頻発しているわけです。それから、交通事故の問題もあると思いますけれども、本町の場合は都会とは違うとは言いましてもそういうような事故が発生する可能性といいますか、ないということは断言できないという状況にあります。そういう中で、やはり放課後の児童の扱いをどうするかというのは大きな課題でないかなと思います。先ほどからいろいろと施設の問題が出ておりますけれども、施設も確かにそうでしょうが、やはり運営がどのようになっているのか、指導員がどういうような形で指導されているのかというのは私個人的には承知しておりませんので、何とも言えませんけれども、やはり運営委員会等を開いて、そして保護者等が集まって、そういう中でいろいろと案を出しながら検討し、自分の子供の放課後の生活ということも念頭に入れた運営計画が立てられて、実践されているのだろうと思います。そういう点では、こういうところに通所している子供たちは幸せだなということを感じます。また、大変重要なことだなと思っています。そういう点では、私どもも先ほどの答弁の中にありますように将来的に複合的な児童福祉の施設というものをやはり視野に入れた検討をしなければならない時期に来ているのでないかなと、このように押さえております。安全という面でいくと、これはそういう通所している者だけでなくて、児童の安全については地域がそれぞれ連携し合いながら、子供たちの安全、そして健やかな成長を願うという点では地域挙げてのやはり取り組みが必要かなと、このように考えております。よろしいでしょうか。突然振られましたので。

質問 12番 蒔田光子

ありがとうございました。本当に子供たちの安全というのが今少子化対策と言いながらも、どうやって子供たちをサポートし、一生懸命働く、子育て支援、親たちの支援というか、そういうことができるのかなということを私は考えているつもりなのですけれども、子供たちを安心、安全に守り育てることができればきっといい町づくりにもつながると思いますので、ぜひこれからも子供たちの居場所を安定的ないいところ、いい場所と言ったら、どこがいいと言ったらわからないのですけれども、過ごしやすい場所を確保していただきたいと思います。以上です。

出典:羽幌町議会 平成19年第1回定例会 2007年3月12日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる