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古平町議会 令和6年第4回定例会 2024年12月11日

古平川の河床の掘削について

2024年12月11日、古平町議会の一般質問で、真貝政昭議員が「古平川の河床の掘削について」質問し、町長 成田昭彦が答弁しました。

質問者
真貝政昭 議員
答弁者
町長 成田昭彦

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 5番 真貝政昭

次に、古平川の河床の掘削について伺います。平成22年に稲倉石方面で集中豪雨がありまして、古平大橋の上流の方から越流して沢江地区が水浸しになったという被害がありました。それから、浜町方面におきましては泉沢樋門に雨水が集中して押し寄せますのでそこで床上浸水なりが起きたと。それからBG側でも同じですね。こういう被害を経験してきた関係で、地域住民は今の古平川の河床の様子を非常に危惧しています。平成22年以降、北海道庁は15年かけて頭首工まで河床の掘削を進めて今年終わりますけれども、古平川から古平大橋上流・下流前後にかけて土砂のたまり具合が非常に多く水鳥の足が見える位に河床が上がっている。集中豪雨があったら、浜一方面それから低湿地帯の旭町内から浜三町内にかけて非常に床下・床上浸水だとか心配されるという声があるのです。ご存知の方は、孵化場の近辺で以前は網をかけて鮭を捕獲した位深い状況だったのです。それが水鳥の足が見える位の状況になっているということで、町民のそういう不安を払拭するためにも、道庁に対して町側から強い要望を上げるべきでないかというふうに思っているのですが、どうでしょうか。

答弁 町長 成田昭彦

古平川河床の掘削についてでございますけれども、先日、この一般質問いただいて道の方に確認いたしました。そうしたら、河床掘削は予定していないとのことでしたので、これは強く要望してまいりたいというふうに思っております。私も見ていて確かにそうですよね。この間、古平川から見たらシロサギがいたのですけれど足がもう見えるという状態でございました。ただ、掘削するにしても漁組との関係もございます。掘削した場合、浅海の部分もありますのでその辺も含めながら、これから道の方と話し合いをしながら早急にやってもらうような方向で進めてまいりたいというふうに思っております。

質問 5番 真貝政昭

今までも15年かけて掘削してきたわけですから、漁民の心配は避けられるのではないかというふうに思っています。町民の財産と命を守るという前提で考えていただければ納得できる問題だと思いますので、そこら辺は考えていただきたいなと思います。

出典:古平町議会 令和6年第4回定例会 2024年12月11日 議事録 PDF(47ページ) 間違いを知らせる