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古平町議会 令和6年第4回定例会 2024年12月11日

道の駅オープン後の歩行者の安全対策について

2024年12月11日、古平町議会の一般質問で、真貝政昭議員が「道の駅オープン後の歩行者の安全対策について」質問し、町長 成田昭彦が答弁しました。

質問者
真貝政昭 議員
答弁者
町長 成田昭彦

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 5番 真貝政昭

1件目、道の駅オープン後の歩行者の安全対策について伺います。今日も町側の資料で道の駅オープンの際の道路との関係だとか図面で示していただきました。実際に改良された町道の様子を見ますと、通学路である歩道が極端に狭められていて、これで果たして小学生の登下校時の安全が確保されるのかという疑問を持ちました。これから冬期間になりますけども、冬期の場合の除雪のあり方、それから登下校時の子供の歩道の利用の仕方、一体どういうふうに今までと変わっていくのか。極めて歩道と車道が接近して危ない状況が考えられます。それで、まず一点目は、駐車場内の車の暴走に対して歩行者を守れるかどうかという点です。駐車場はほとんどが開発局の分野なので、場外の暴走対策というものをハード面で対策をとるべきでないかというふうに思っています。それと、町側に対しては歩道の小学生の登下校時の安全対策を人的にもハードの面でも対策をとる必要があるのではないかということで感じたもので質問に挙げました。

答弁 町長 成田昭彦

真貝議員の一般質問にお答えいたします。まず、道の駅オープン後の歩行者の安全についてでございますけれども、道の駅事業の駐車場については開発局で整備していただきましたけれども、管理については町ということになりますので、そういった形で進めていかなければなりません。道の駅のオープン時あるいは大型連休期間中などは大勢の観光客が駐車場を利用することが予想されます。小学生については、敷地内側の歩道を通行するよう学校側から指導していただいております。学校の方とも打合せ済なのですけれども、学校の方とはそういった了解を得ております。また、必要とあれば入口・出口付近にドライバーに対する注意喚起の看板を設置して交通安全には十分留意してまいりたいというふうに考えております。オープン時あるいは大型連休時については、先程の堀澤議員の時にも答弁いたしましたけれども、安全性を確保するためには警備員の配置を考えていかなければならないかというふうに思っておりますので、そういったことでご理解いただければと思います。

質問 5番 真貝政昭

PTAとよく協議をして安全対策には万全を取っていただきたいなと思うのです。それで、先程来他の議員の一般質問を聞いていて思いましたけれども、不特定多数の車が出入りするわけですから、どこを小学生が歩くかということは非常に重要なことで、先程防犯カメラの件で言っていましたけれども、駐車場内近辺は必要でないかというふうに思います。それと、学校保険関係ですけれども児童生徒の保険申請は学校側がするのです。その際、何が起きたかというのを事細かに申請書を書く必要がある。そのためには、やはり防犯カメラというのは必要でないかというふうに思いますので、ぜひともそこら辺も含めてPTAで検討していければなというふうに思っています。どうでしょうか。

答弁 町長 成田昭彦

道の駅には防犯カメラを2基設置する形になってございます。道の駅の前の内側の歩道の通りは確認できるのかなと思っておりますので、通学時の事故ということであれば学校の学校安全会での対応になるということであれば、事情聴取等を子どもたちにすることになりますでしょうから、ある程度防犯カメラをきちっと設置した形で進めていきたいと思います。実際に動いてみないと分からない部分もありますので、学校側と連携しながら安全対策を図ってまいりたいと思っておりますので、そういうことでご理解いただければと思います。

質問 5番 真貝政昭

いずれにしても、抜かりなく万全な対応をとっていただきたいなと思います。

出典:古平町議会 令和6年第4回定例会 2024年12月11日 議事録 PDF(45ページ) 間違いを知らせる