古平町議会 令和6年第4回定例会 2024年12月11日
津波避難道について
2024年12月11日、古平町議会の一般質問で、梅野史朗議員が「津波避難道について」質問し、町長 成田昭彦が答弁しました。
- 質問者
- 梅野史朗 議員
- 答弁者
- 町長 成田昭彦
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 6番 梅野史朗
続きまして、津波避難道についてお伺いいたします。以前の一般質問で避難所の改修について伺ったところ、非公認のものについては各町内会で対応していただきたいというご答弁でございました。改修ではなく、例えばそこに行くまでの入口の草刈り、あるいは途中での伸びてしまった枝の剪定について、実際、ある町内会の方から要望があったわけですが、その要望があった場合に行う考えはあるでしょうか。
答弁 町長 成田昭彦
津波避難道についてでございますけれども、非公認の避難道ではあるという場所がちょっと分かりませんけれども、そういった要望があったということでございますけれども、町としては平成29年2月に北海道が公表した日本海側における最新の津波シミュレーション結果を反映した津波浸水想定区域の範囲外であるところで考えますと、必要性は低いものと判断しております。津波避難道の必要性については、総合的に判断しますと必要性が低いと判断された場所については、町としては草刈り等を行う予定はありませんのでご理解いただければと思います。私、前から申しておりますけれども、入口の草刈りの選定ですとかそういったものこそ、行政だけでなく町内会あるいはそういったボランティア等の、自助・共助・公助の中の共助での対応というのもこれからは必要になってくるのかなと思っておりますので、その辺でご理解いただければと思います。
質問 6番 梅野史朗
町内会独自で防災対策として、今おっしゃったとおり、草刈りや枝の剪定を行う場合、どうしても町内会の会員が高齢化しています。そうなると自分でできず業者に依頼しなければならないという状況になった場合に、その町内会へ町からの支援をする制度を作るという考えはあるでしょうか。
答弁 町長 成田昭彦
町内会がお願いしてそういったお金がかかるということで、それに対して必要なものを用意しなければならないだとかいうことであれば町の方で用意しますけれども、そういったもの以外は考えてございません。
質問 6番 梅野史朗
(聴取不能)それは町に口頭で言えばいい、それとも手続きを踏まなければならない、どちらでしょうか。
答弁 町長 成田昭彦
町の担当の方に言っていただければ対応できると思いますので、そういった形で進めていただければと思います。