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古平町議会 令和5年第1回定例会 2023年3月9日

灯油の購入助成事業について

2023年3月9日、古平町議会の一般質問で、髙野俊和議員が「灯油の購入助成事業について」質問し、町長 成田昭彦が答弁しました。

質問者
髙野俊和 議員
答弁者
町長 成田昭彦

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 6番 髙野俊和

灯油の購入助成事業についてでありますけれども、今年も福祉灯油券事業を行うということで、大変喜ばしいことと思いますけれども、昨年は国の交付金などを充てて、別に全世帯に灯油ほか何にでも使える給付金1万円が支給され、大変喜ばれておりましたけれども、今年度も9月には電気料金が上がることが決まっておりますので、家庭生活を直撃することと思います。町財政大変厳しいと思いますけれども、本年度は課税世帯も含めて全世帯にこの灯油券を給付するということはできないでしょうか。町長にお尋ねします。

答弁 町長 成田昭彦

髙野議員の灯油等購入助成事業についてお答えいたします。確かに電気料も含めて物価の高騰で、低所得世帯については、町民全体が疲弊していることは私も重々理解してございます。ただ、議員おっしゃるとおり、本当に一般財源で賄うというのは非常に厳しい状況でございまして、これから今の物価高が続くようであれば、国がまた新たな手を打ってくるのかなということも考えられますので、そういった時点で4年度のように的確にそういったものに最大限活用できるように検討してまいりたいというふうに考えておりますので、ご理解いただければと思います。

質問 6番 髙野俊和

全家庭となりますと、私の計算上なのですけれども、プラス1,200万ぐらい必要かなという計算はして、大変厳しいことは厳しいなというのは存じております。ただ、昨年は1万5,000円の商品券、またごみ袋の配布など、多くのサービス事業が行われておりますので、町民の皆さんも期待をしているというふうには思います。令和5年も何らかのサービスを考えてもらうよう町長に再度お願いをしたいというふうに考えております。

答弁 町長 成田昭彦

昨年は、国の方針がその都度、その都度、ですから3回くらい補正予算で国から入るたびに補正させていただきました。今年もそういった国から交付金、今の物価高騰を見ていますと本当に町民疲弊しているということは重々理解してございますので、そういったもので対応できればなと思っておりますので、そういったことでご理解いただければと思います。

質問 6番 髙野俊和

町長の胸のうちはよく分かるので、でもこれからいろいろな交付金などが入る可能性もあるということでありますので、そのときにはぜひ町民の立場に立って、満額とは言いませんけれども、多少町民サービスができるようお願いをしたいと思います。答弁要りません。終わります。

出典:古平町議会 令和5年第1回定例会 2023年3月9日 議事録 PDF(10ページ) 間違いを知らせる