古平町議会 令和4年第2回定例会 2022年6月15日
道の駅建設について
2022年6月15日、古平町議会の一般質問で、寶福勝哉議員が「道の駅建設について」質問し、町長 成田昭彦が答弁しました。
- 質問者
- 寶福勝哉 議員
- 答弁者
- 町長 成田昭彦
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 4番 寶福勝哉
まず、1点目、道の駅建設についてお伺いいたします。先日発刊された広報ふるびら6月号において、道の駅検討委員会の開催の記事がありました。以前どこかの場で町長から道の駅のプランについて、結構前になるかと思うのですけれども、そういう物販のスペースを少なくして、古平の情報発信の場をメインにするという話を聞いたときにそれは厳しいのではないかと思っていた矢先、こういった検討会があって、内容も図面も出ていましたし、飲食スペース、物販スペースがメインといいますか、現状はやっているほかの地域の道の駅の形態で進んでいくのかなと思って、ちょっとほっとしたところではあります。その検討会からまだそんな日はたっていないとは思うのですけれども、今現段階、町長のイメージで、いろいろ町内の飲食店さんを入れたりだとか、例えば委託業者で進めていくだとか、そういったイメージの段階でいいので、どういったふうにお考えかお答えください。
答弁 町長 成田昭彦
寶福議員の一般質問にお答えいたします。道の駅建設についてでございますけれども、道の駅内の店舗構成や扱う品物につきましては、現時点で細部まで決まっておりません。町民交えた先ほど寶福議員もおっしゃっていた道の駅の整備検討委員会での協議結果を踏まえまして、5月12日に道の駅整備基本計画を作成しております。この計画の方向性といたしましては、軽飲食施設として地元食材を使用したおにぎりの提供や夏場の来訪者向けにアイスクリームであったり、町民同士の交流活動に向けたコーヒーを提供を予定しております。また、物販施設につきましては、町内の各水産加工業者で製造した加工品や米などの農産物の提供を予定しております。今後道の駅管理運営事業者の募集を予定しております。具体的な内容につきましては、運営事業者からの提案内容なども踏まえて詰めていくこととなりますけれども、今日の新聞ですか、共和町の道の駅が中学生から意見を聴いたと。やはりそういった形で進めていくのが一番いいのかなと。例えばこの検討委員会の中でも来てもらうだけではなくて、来れるような、何かそういったイベントを中でやるとか、そういった我々では考えられないような、そんな意見も出てきていますので、そういったことをこれから参考にしながら早くに運営事業者決定して、その中で一緒になって考えていかないことには進みませんので、まずそこから進めていきたいと思っております。
質問 4番 寶福勝哉
この道の駅に関しては、今後古平で生きていこうと考えている人たちにとってはとても重要な場になると思っていまして、実際今町民からの期待度も高いと思うのです。今後どのようになっていくかという検討会で出た結果だとか、どこまでできるか分からないのですけれども、そこで配られた資料とか、僕ら議員もちょっとチェックしていきたいなと。まだ決まっていないので、出せないよという内容だったら結構なのですけれども、ある程度の進捗状況というのはどんどん、どんどんこっちに情報を教えていただいて、それを見て僕らも意見したりだとか背中押すような行動もできるのかなと感じていますので、その辺はちょっとクイックに対応していただきたいと思いますが、どうでしょうか。
答弁 町長 成田昭彦
それは、もちろん議会のほうにも提案しながら、各方面からの意見を聴きながら進めてまいりたいと思います。おととい観光協会総会あったわけでございますけれども、その中でも道の駅に対する期待はかなりあるのかなと思っております。そのときの挨拶の中でも私したのですけれども、後志管内の観光客の入り込み数を見ましたら、古平町は8万7,000人、後志管内、島牧が5万5,000人で一番少ないのですけれども、その次に続いて古平町が8万7,000人で、2番目に入り込みが少ないという現状でございます。隣町の積丹行きますと、喜茂別、ニセコ、積丹に次いで4番目に多い112万人くらい来ているという結果でございましたので、本当に道の駅でやっぱり通過型観光を目指していくのならば、そういったここで止まってもらうということも必要だと思いますので、これについては前向きに検討して、そういったいい方向に進むように頑張っていきたいと思っておりますので、ご理解願います。
質問 4番 寶福勝哉
それでは、次の質問に移ります。