古平町議会 令和3年第1回定例会 2021年3月17日
先ほどの追加にもありましたコロナウイルスワクチンのことについて
2021年3月17日、古平町議会の一般質問で、梅野史朗議員が「先ほどの追加にもありましたコロナウイルスワクチンのことについて」質問し、町長 貞村英之、保健福祉課長 和泉康子が答弁しました。
- 質問者
- 梅野史朗 議員
- 答弁者
- 町長 貞村英之、保健福祉課長 和泉康子
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 5番 梅野史朗
それではまず、先ほどの追加にもありましたコロナウイルスワクチンのことについてお伺いします。先頃の報道等ではよく担当係を決めるというのがあったり、あるいはシミュレーションを行っている、そういう市町村が結構新聞に載ったりしております。古平においては新規で担当係を設けたり、あるいは住民を巻き込んだりするシミュレーションを行ったりするという予定があるのでしょうか、お伺いいたします。
答弁 町長 貞村英之(町長は2021年3月まで)
梅野議員の一般質問にお答えいたします。新型コロナウイルスのワクチン担当係設けるのか、シミュレーション行う予定があるのかということでございますが、新たな担当係は設けるつもりはございません。シミュレーションにつきましては、コロナウイルスワクチンの詳細なやり方といいますか、まだレクチャーを受けていないので、担当者のほうから説明させます。
答弁 保健福祉課長 和泉康子
シミュレーションのことなのですけれども、町としましては診療所の医療機関として接種する部分と町として住民に接種場所を確保するということで特別会場、集団接種を行うということで2つの種類があるのですけれども、いずれの接種方法につきましても動線だとかゾーニング、担当の配置を図面化して今担当者と打合せは行っております。それと、医療機関の医師だとか病院の職員と話はしているのですけれども、今までシミュレーションをしていない理由としましては、先ほど町長も言いましたように、ワクチンの流通の時期が未定ということで、今想定されているのが北海道に4月中に22箱ですけれども、高齢者全体の0.7%程度のワクチンしか入ってきません。各町村に実際に来るのは5月になるかと思うのですが、それと接種方法、ワクチン1シリンジ最初6回分と言っているところが5回分になったり、また7回も可能だよとかと随時変わっていますので、先ほど補正させていただきました職員の増員、そちらのほうが決まって配置が終わってから再度検討してシミュレーションを行っていきたいと思っております。
質問 5番 梅野史朗
よく分かりました。シミュレーションについては、やった自治体のほうからはやったことによって分からなかったことが発見されたという声もありますので、ぜひお願いしたいと思います。では次、先ほどもちょっと出ましたプレミアム商品券についてでございます。先ほどの説明で大体答えが出ているかと思いますが、一応質問させていただきます。商工会発行のプレミアム商品券ですが、生活支援や町内経済活性化に大変効果があり、町民や事業者に評判がよいです。一方で、ばらまきになるという声もあります。支援とばらまきの境界線についてはどのくらいの数字をめどと考えていらっしゃるかお伺いいたします。
答弁 町長 貞村英之(町長は2021年3月まで)
先ほども寶福議員の質問の中で答えましたので、大体もう皆さん分かっていると思いますが、不特定多数にお金を交付するものについては1円であってもばらまきの施策だと考えているところです。その何物でもないと思います。よって、プレミアム商品券もばらまき施策の最たるものだと認識しております。どのぐらいが境界線という質問でありますが、境界線はそういうことでございます。以上でございます。
質問 5番 梅野史朗
2度答えていただきましたので、理解いたしました。では、次に行きたいと思います。昨年の水害の対応についてでございます。12月定例で一般質問で同様の災害が起こらぬよう清掃の強化をお願いしていただくよう質問いたし、災害のときにはお願いしたいという答弁をいただきました。災害のときにはということは、要するに秋にはということだと私は理解いたしました。先日の町長の不出馬の報道により、その時期には新町長になっているということを受け、そのとき答弁していただきました内容は次期町長に引継ぎさせていただくということになるのでしょうか。そこを伺いたいと思います。
答弁 町長 貞村英之(町長は2021年3月まで)
引継ぎってどういうことでしょうか。開発局、定期清掃きっちり、委託していますが、やっていると、仕様どおりに適切に実施されていると思っております。これ以上の定期的な清掃強化は別に私は要望してはおりません。たまたまあのとき大雨になって、上のほうの枯れ葉が全部国道へ流れてきたから要望しただけでありまして、その辺詰まらないようにということで要望しておりますが、枯れ葉が国道に出ないようにというのであれば開発局の仕事でもございませんし、雪が国道になだれ込んでくるのと同じ状況でございますので、開発の仕事ではございません。私は、開発は適切に対応していると思っております。まさか山の枯れ葉の清掃までどこかにやってくれという引継ぎをしろと言っているのでしょうか。よく趣旨が理解できません。今回のような異常気象の場合には国道のほうに流れてくるので、そういう場合については適切な対応ということを要望したものでありまして、まさか開発局内部の引継ぎを次期町長にしろと言っているのでしょうか。そこがよく分かりませんので、内部であれ開発局であれ、このような要望は事務レベル、事務方できちんと整理され、引き継がれるものと認識されております。以上でございます。
質問 5番 梅野史朗
先ほど言われた災害のときにはお願いしたいと言っていたことでございます。そういうことであれば、そのことについてはまた新たに考えたいと思います。