古平町議会 令和2年第4回定例会 2020年12月15日
インフルエンザワクチンについて
2020年12月15日、古平町議会の一般質問で、梅野史朗議員が「インフルエンザワクチンについて」質問し、町長 貞村英之が答弁しました。
- 質問者
- 梅野史朗 議員
- 答弁者
- 町長 貞村英之
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 5番 梅野史朗
まず、インフルエンザワクチンについてお伺いいたします。今年の10月、11月のインフルエンザワクチンの接種数、そして町が助成している実績において昨年を上回っております。例年12月、1月は10月、11月に比べて数は減ってきてはいますが、今年はコロナの影響もあり、例年どおりとはいかないと思っております。ワクチンの不足がないように備蓄されているのかどうか状況を伺います。
答弁 町長 貞村英之(町長は2021年3月まで)
梅野議員の一般質問にお答えします。ワクチンの備蓄、インフルエンザワクチン備蓄できませんので、備蓄は持っていません。それから、インフルエンザ予防接種につきましては、国で早めの接種呼びかけたこともあって、10月は例年の3.8倍、365人が接種しております。当然全国的にこういうことがありましたので、不足しておりますので、1月以降の予約はほぼ前年同数の件数となる見込みですが、新規の受付は今行っておりません。全国的な不足でございますので、ご了承願いたいと思います。
質問 5番 梅野史朗
ということは、12月、そして来年になってからについてはできないというふうに考えてよろしいでしょうか。
答弁 町長 貞村英之(町長は2021年3月まで)
入ってくればできます。
質問 5番 梅野史朗
それでは、入ってくるように力を尽くしていただきたいと思います。次に行きます。11月20日未明の大雨により町内数か所で浸水被害が起きました。港町方面におきましては、国道が冠水いたしております。この原因については、排水溝の目詰まりです。詰まったのは流れてきた泥ではなくて、枯れ葉などがたまっていたものです。このようなことがないように定期的な排水溝のごみの除去、これを国道管理者にお願いすることはできませんか。
答弁 町長 貞村英之(町長は2021年3月まで)
梅野議員の2問目の質問、水害対策、国道の排水溝のごみの清掃、定期的に行えということなのですが、国道の維持管理は余市の業者が請け負っておりますが、その仕様の中で定期的にごみ清掃することになっておりますので、定期的には行っています。ただ、あれだけの大雨が降れば、定期的というよりも一気に葉とかが詰まってくるのは当然だと思いますので、定期的にやるようにということは、やっているものに対して言うことはできないと思いますが、そういう災害のときはお願いしたいなと思っております。以上でございます。
質問 5番 梅野史朗
今定期的にはやっていただいているということでしたので、雨が多くなる時期、あるいは枯れ葉が出てくる時期については、特に強くお願いしたいというふうに思っております。実際のところ枯れ葉を取り除いた瞬間からすぐ水が引いたという状況を見ておりますので、その気持ちを強くしておりますので、そこのところについては、もう一度お願いいたしますが、強く言っていただきたいと思います。以上です。