古平町議会 令和2年第3回定例会 2020年9月17日
名産品の宣伝、発信について
2020年9月17日、古平町議会の一般質問で、髙野俊和議員が「名産品の宣伝、発信について」質問し、町長 貞村英之が答弁しました。
- 質問者
- 髙野俊和 議員
- 答弁者
- 町長 貞村英之
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 6番 髙野俊和
名産品の宣伝、発信について町の考え方をお伺いいたします。今年は、コロナウイルス感染の拡大によりまして全国的に多くの事業やイベントが中止になっております。完全終息の見えない中、最近テレビの報道などでいろいろな対策を取りながら、少しずつ経済活動のためのイベントなどが動いてきているようであります。当町におきましても本年度は定着しております人気の漁協祭、ロードレース大会、全て中止になり、我が町の名産品をアピールする機会がありませんでした。今年度は、当町のオリジナル大吟醸、古平も醸造予定でありますし、名産品の宣伝も発信していかなくてはならないだろうというふうに考えております。今後来年も見据えまして、町のお考えがありましたらお聞かせ願いたいと思います。また、将来的にふるさと納税の返礼品の一つとして大吟醸古平も加えるということは考えになっているのでしょうか。お尋ねいたします。
答弁 町長 貞村英之(町長は2021年3月まで)
髙野議員の一般質問にお答えいたします。コロナ禍でなかなか名産品の宣伝ができないという、これはイベントや、そういうものが全部中止になっておりますので、直接古平の味を宣伝するということはできないのは事実でございますが、昔からリンケージ・アップとか、大通のそういうイベント、それから大手スーパーの催事、あってもなかなか古平の人、参加していないので、イベントのPRというと漁協祭とロードレース、温泉祭り、そのぐらいかな、大体1万1,000人ぐらいの宣伝効果があるのかなと思っております。そんな中で、直接肌身に感じられないような宣伝効果ではありますが、有効なのはやはりインターネットとか、そういうもの活用したPRではないかと考えております。そういうことで、今回ふるさと納税のサイトも2つ増やしましたが、納税額が1.7倍に増えたと。効果額は2万8,500人もの方が寄附してくれたということでございますので、町内イベントの何倍にもなる効果がございます。こういうことで、こういうネットみたいなものを活用して宣伝していくしかないのかなと思っているところでございます。次に、今度できる大吟醸を返礼品に加えることあるのかという質問でございますが、吟醸古平、純米吟醸の古平ですが、6月から返礼品としていますが、1本ということもございまして、大体1万円に対して3割という規定ありますので、1本しか組み合わせできないのですが、いまだに1件しか申込みがない状況です。ただし、大吟醸できましたら別の特産品を組み合わせるとか、吟醸と大吟醸を組み合わせて返礼品とするとか、ちょっと工夫して考えていきたいなと思っております。以上でございます。
質問 6番 髙野俊和
私も宣伝はインターネットとか、そういうのを少し活用するのがいいだろうなというふうには思っておりましたけれども、来年以降につきましてですけれども、このコロナの状況が改善された場合には今までの漁協祭、ロードレース大会、また温泉祭りなど再開をしていくという方向で考えてよろしいのでしょうか。
答弁 町長 貞村英之(町長は2021年3月まで)
再質問にお答えいたします。コロナで中止になった、コロナという影響で中止になったわけですから、やめたわけではありませんので、当然継続していくのかなと考えているところです。以上でございます。
質問 6番 髙野俊和
古平町の魅力を発信することによりましてふるさと納税なども大きく反映されていくだろうというふうに考えますので、大いにアピールをしていくべきだろうなというふうに考えています。答弁要りません。終わります。