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古平町議会 令和元年第4回定例会 2019年12月12日

町営住宅について

2019年12月12日、古平町議会の一般質問で、工藤澄男議員が「町営住宅について」質問し、町長 貞村英之が答弁しました。

質問者
工藤澄男 議員
答弁者
町長 貞村英之

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 9番 工藤澄男

きょうは1点だけ、町営住宅についてお伺いします。町内の町営住宅に空き家がたくさんありまして、解体も進んでおります。解体後の空き地にまた住宅を建てるのか、また違う建物を建てる計画があるかお聞かせください。各団地の解体の予定、今後の予定をお聞かせください。

答弁 町長 貞村英之(町長は2021年3月まで)

工藤議員の町営団地についての質問でございますが、解体後の空き地に建てる予定があるのかということでございますが、現在のところまだ空き室が町全体であるものですから、今建てる、建てないは現在白紙の状態で、計画は何も持っていません。それから、団地の解体の予定ということでございますが、令和2年度につきましては清丘団地の2棟4戸、それから御崎団地1棟3戸、栄団地1棟5戸、これらの解体予定いたしております。3年度以降については、空き棟がないため、今のところは未定でございます。以上でございます。

質問 9番 工藤澄男

実はこの一般質問を書いてから、私のところに平成30年の11月に作成した予定表が出てきたのです。それで、全部見てみましたら2022年ぐらいまでの予定がずっと書いてありまして、旭団地は全面解体ということです。それから、栄団地は一部を残して解体と、それから清丘も全面解体、それから御崎もそうです。それから、本町の4戸の住宅も解体というようになっているのです。その年度、年度に各団地一回に壊すのではなくて順番に壊していくようになっているようなのですけれども、壊した後に何かを建てる予定、町長は今まだ考えていないと言いましたけれども、住んでる人があっちにぽつん、こっちにぽつんという形で、かえって町の中に住んでいるというような感じが見受けられないのです。特に清丘のほうなんかであれば、隣とすごく離れてしまったりとかといって、非常に生活もうまく交流できないようなところもあるので、例えば2棟の中に1戸しか入っていないようなところの人方ともう少ししっかり話し合って、なるべく固まれるような状態、これは何とか話し合いの中でできないものでしょうか。

答弁 町長 貞村英之(町長は2021年3月まで)

工藤議員の再質問にお答えいたしますが、簡平住宅の2棟1戸あいていて、ぽつぽつとあいていて、一つのところに集まってほしい。それは私たちも同様な考え方で、建設水道課長一生懸命それ打ち合わせしてるのですが、やはり住んだらなかなか離れにくいのでしょうかね、移っていただけないというのが実態でございますので、そういうことは今後も続けていって、なるべく集めて、あいたら解体できますので、そういう戸数を多くしていければなというのは同感でございます。以上でございます。

質問 9番 工藤澄男

それは確かにわかります。ただ、ここに、このときつくったものだと思うのですけれども、各団地の家賃の一覧表が出てます。そして、各団地でいろんな人に聞くのですけれども、結局今入っている団地は古いので家賃が安いと、だから動きたくないと、そういう人がほとんどなのです。だけれども、それが古いまんま住んでいたら、例えば台風などの災害でもってもし簡単に壊れるようだったら、かえって逆に大変なことになるのではないかと思うので、そういう人方を説得して、なるべく1カ所のほうへまとめるか、それともいたところへ例えば1棟4戸なら4戸でもいいですから建物を建てて、そこに住んでもらうとか、そういう方法を今後考えていただきたいと思うのですけれども、どうでしょうか。

答弁 町長 貞村英之(町長は2021年3月まで)

再々質問にお答えいたします。おっしゃるとおりのことが一番いいのではないかと思うのですが、今後つくるマスタープラン、住宅のマスタープランもあるでしょうし、今後の需要も考えていかなければならない。それから、高齢化して、できればほほえみくらすのような、ああいうところへ行きたいという人もいますので、そこら辺の全体の調整を考えてマスタープランつくっていかなければならないので、工藤議員おっしゃったことは念頭に置きまして今後考えていきたいと思います。以上でございます。

出典:古平町議会 令和元年第4回定例会 2019年12月12日 議事録 PDF(44ページ) 間違いを知らせる