みんなの議会

古平町議会 令和元年第3回定例会 2019年9月26日

温泉からつながっております丸山遊歩道について

2019年9月26日、古平町議会の一般質問で、梅野史朗議員が「温泉からつながっております丸山遊歩道について」質問し、町長 貞村英之が答弁しました。

質問者
梅野史朗 議員
答弁者
町長 貞村英之

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 5番 梅野史朗

私からは、温泉からつながっております丸山遊歩道について質問をさせていただきます。これ自体あるのは大体町民の皆様ご存じの方多いというふうに思いますが、なかなか登ったという経験のある方は最近余りいないのではないかというふうに思います。ことしの5月でしたか、教育委員会のほうで草刈りを行いまして、登っているという話は聞いておりますが、最近また見に行きましたら入り口のほうは草ぼうぼうという感じでございます。しかし、入っていくと登っていく道には草は余り生えておらず、道もある程度しっかりしております。ただ、柵が壊れていたり、一応烽火所跡とか、そういうのはあるのですが、それも壊れているようなところ、あるいは看板がついていてもそれも半分壊れているような感じがございます。登っていきますと、古平の方面、あるいは積丹方面を見渡せる非常に景勝のいいところもございます。ただ、若干残念なのは草がちょっと伸び過ぎていて、半分ぐらいしか視界がないようなところもあります。このところある程度しっかり手を入れますと、古平に意外と少ない観光名所になり得るのではないかというふうに思っております。その辺町といたしまして、道管轄だとは思いますが、非常に厳しいと思いますけれども、どの辺まで手を入れるような気持ちがあるのかと。もしそういうふうになった場合にはどういう人を呼ぶような考えを持っていたりするのかというところをちょっとお伺いしたいと思います。

答弁 町長 貞村英之(町長は2021年3月まで)

梅野議員の一般質問にお答えいたします。丸山遊歩道についてでございますが、この遊歩道ですね、温泉行ったときに、2年前かな、こんなところにあるのだなと思って、ちょっと登っていたら草ぼうぼうで、そこに看板ありまして、登り口に後志支庁という看板がございました。調べてみますと、国定公園の一角でございますので、管理は道の管理となります。道管理でございますので、勝手に市町村がいじれるものではございませんが、申し出して草刈りとか、そういうものは申し出すればオーケーということでございますので、整備する上には町でもできると思いますが、やはり北海道の管理ですので、北海道に要望していくのが一番なのかなと思っております。この遊歩道、経緯を申しますと、去年振興局長に対して自分たちの道路ちゃんと自分で草刈りぐらいしろよということで要望して、ことしになりまして5月の8日、振興局の環境生活課長が見えられまして、町の産業課と一緒に現地確認をしております。その後、5月15日に教育委員会で草刈りを実施して、18日に登山をしたと。その後、6月になりまして、振興局の環境生活課で草刈りをしていただいたと。2回やっています、だから。その後登ったときに自然公園整備事業としてベンチと柵の修繕の要望もしております。7月には、私もちょっと登らせていただきましたが、さほどきつい山というか、多分トレッキングコースみたいな感じになりますので、町民にとってはいい散歩コースなのかなと思っていたところです。ただ、蛇出てきましたけれども、それはそれで捕まえて、ぶん投げましたので。そんなようなことで、今言ったとおり道と協議しながら草刈りを実施して、いつでも利用できる状態にしたいなとは考えております。今後、今梅野議員おっしゃったように草がぼうぼうだということでございますので、雪降る前にもう一回ぐらい職員と登ってみようかなと思っておりますので、梅野議員もお酒ばかり飲んでいないで、一緒に(聴取不能)。そんなようなことで、この自然公園、登りますと大変雄大な海が見えますので、見えて感じがよくなっておりますが、何せてっぺんに木があって、ちょっと見づらいのですが、それ保安林だということで国の森林管理署が管理しておりますので、切れないのかなと思いますが、何とか見えるような形でいい景観になろうかと思います。どのような人を対象にということでございますが、観光客が来れば一番いいのですが、なかなかそういうわけにもいきませんので、小樽でいえば塩谷丸山、札幌でいえばモエレ山のような町民の健康づくりに役立てるようなコースになってもらえればなと考えているところです。以上でございます。

質問 5番 梅野史朗

非常に厳しい私に対するご意見いただきまして、ありがとうございます。手入れていただけるというのは期待しております。あとは、やはり多少柵の部分で危険な部分もありますので、その辺は十分力入れていただきたいということです。町民に対していい散歩道になればいいなというのもありますが、やはり来ていただきたいという気持ちもあります、町外から。それについて登山をする方々からいろいろと意見を聞いて、このようにしたらお客さんも来るのでないかというような声を聞く場をつくっていただければなというふうに思います。その辺もひとつよろしくお願いいたします。

答弁 町長 貞村英之(町長は2021年3月まで)

こういう町内の観光といいますか、こういう町民が集う協議の場という、設置ということでございますが、その点については今後考えていきたいと思いますし、今おっしゃいました危険な箇所、柵とかですね、そういうものは振興局のほうにきちっと要望してまいりたいと考えております。以上でございます。

出典:古平町議会 令和元年第3回定例会 2019年9月26日 議事録 PDF(13ページ) 間違いを知らせる