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古平町議会 平成30年第4回定例会 2018年12月13日

古平役場のSNSの活用について

2018年12月13日、古平町議会の一般質問で、寶福勝哉議員が「古平役場のSNSの活用について」質問し、町長 貞村英之が答弁しました。

質問者
寶福勝哉 議員
答弁者
町長 貞村英之

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 5番 寶福勝哉

1つ目の質問、海のまちクリニックの関係スタッフについてなのですが、先ほどの議案第43号の3番の議員の質問とほかの議員の一般質問と内容が重複して、答弁の方向性というのが何となく理解できますので、省略したいと思います。続きまして、2つ目です。古平役場のSNSの活用について質問させていただきます。町内の情報については、広報紙、防災無線などで町内にいる町民に対して情報の周知というのは進められていっていると思いますが、北後志の町村を見てみると携帯やパソコンで見られますフェイスブックだとか、そのようなものを活用して、町の情報だとか、しっかり情報の伝達が行われているようです。ちょっと余市の町長のフェイスブックを見ると、町内の情報であったり、自身の動向、防災連絡、また先日もふるさと納税の商品についてのアピールなど結構小まめに活用していまして、非常にわかりやすく、簡単に情報を得ることができるようです。防災の観点からも、さきの地震の停電の情報だとか、先日豊浜のトンネルで事故あったときに通行どめになった情報などは、防災無線のほうである程度周知はしていたようですが、外に、町外に出ている町民に対して伝える方法が現状確立していないというところで、これを機にしっかりと古平町のSNSの活用を検討したらいかがかなと思いますが、答弁のほうお願いいたします。

答弁 町長 貞村英之(町長は2021年3月まで)

寶福議員のSNSに関する質問でございます。私もフェイスブックには登録をしておりますし、ツイッターにも登録しておりますが、アップロードすることはまずありません。見るためだけの、それで友達要求というのですか、もう三百何件たまっているけれども、全く見ていません。そういう状態で余り、見るだけのものになっている状態でございます。というのは、私自身SNSというのが、自分の動向とか、ここへ行って、はい、どうだ、いいねという、こういうPRは余り得意ではないですし、好きでないものですから、個人的には余りやらないようにしているのです。ただ、今余市の町長結構やられているようですし、見てみますと個人、特定の業者だけを宣伝しているように見受けられるのですが、あのような形で情報発信するというのは余り、公平公正というのが今我々に求められている町長としてやるべきではないのかな、ちょっと疑問を持つところでございますので、個人的にああいうような発信を私は考えているわけではございません。ただ、言われるように観光として、例えば小樽もやっておりますし、積丹もやっているでしょうし、仁木のも見たことありますが、フォロワー数見てみますと積丹で1,500、仁木で400、赤井川で500と広報効果は限定的かな、ましてうちみたい観光余りやっていないところは余りないのかなと思っております。ただ、おっしゃるように災害となるとこれまた話は別で、今ホームページで情報発信しておりますが、国からも災害対応におけるSNS活用ガイドブックというのが去年出ておりまして、うちの場合アップロードする対応する職員もなかなかいないものですから、そこら辺今すぐということは難しいのですが、ちょっとそっちのほうは研究していかなければならないのかなと考えているところでございます。以上でございます。

質問 5番 寶福勝哉

町長の答弁は一応想定内といいますか、そういうお答えが返ってくるのだろうなと思っていたところなのですが、SNSの活用に関してはまずお金がかからないというところとフォロワー数がどこまで伸びるか、伸びないかではなくて、今の時代にマッチしたPR方法の一つではあると思いますので、前向きに検討いただければと思っております。答弁要らないです。終わります。

出典:古平町議会 平成30年第4回定例会 2018年12月13日 議事録 PDF(32ページ) 間違いを知らせる