古平町議会 平成30年第2回定例会 2018年6月26日
冷水川の土手伝いに茂る雑草の除去につきまして
2018年6月26日、古平町議会の一般質問で、髙野俊和議員が「冷水川の土手伝いに茂る雑草の除去につきまして」について質問し、町長 貞村英之が答弁しました。
- 質問者
- 髙野俊和 議員
- 答弁者
- 町長 貞村英之
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 8番 髙野俊和
冷水川の雑草除去と、ここに歩道と書きましたけれども、実はこれ堤防でありますので、訂正願います。手直しについて、また川底に堆積する土砂の除去及び川の上に茂る雑草除去の要望でありますけれども、冷水川の土手伝いに茂る雑草の除去につきましては毎年お祭り前に行われており、本年度もぜひお願いをしたいと思います。また、歩道の整備につきましては、8年ほど前になると思いますけれども、傾斜部分やくぼみで雨のたまる部分など簡単な手直しをやってもらったことがあります。歩きやすいということで、大変町民の方に喜ばれました。できれば考えていただきたいというふうに思っております。それとまた、川底に堆積する土砂、川の上に茂る雑草の除去につきましては、平成27年度に古平川水系河川整備計画検討委員会が当町で開催されたときに担当部局の小樽建設管理部の担当者、余市治水係長などに現場を見てもらい、整備のお願いをしたことがありましたけれども、冷水川の場合、改修河川ではなくて維持の範囲ということでした。優先順位や予算の関係もあるということでありましたけれども、どうしても必要な箇所につきましては地元の話も聞きながら部分整備をするということも可能ですということで、担当の余市出張所にご相談くださいということでありました。これらの話を考え、総合いたしますと、行政でアピール、また地元の声を常に発信するということも大事なことというふうに感じました。今すぐというのはなかなか難しいと思いますけれども、古平町としても機会あるごとにお願いしていただければと思いますけれども、町長、どうでしょうか。
答弁 町長 貞村英之(町長は2021年3月まで)
髙野議員のご質問にお答えいたします。冷水川のまず堤防の関係ですが、古平冷水川というのは2級河川の支流で、北海道、道が管理している河川でございます。堤防の草刈りは、例年どおり祭り前に1回だけ実施する。これというのは、維持管理上、予算の関係で、各河川たくさんありますので、1回しかできない予算しかありませんということで、うちの場合はお祭り前にやるということになっております。それから、堤防の管理道路ですが、これ道路法上の道路でないので、人通れないはずなのですけれども、通ってもいいのですけれども、河川の管理道路ということで、河川を管理するための道路でありますので、多少でこぼこしていても補修はしないということでございます。管理上問題となるような大きな穴があいたときはその都度補修すると申しておりますが、補修を目的としたことはしないということでございますので、そのやるときにやってもらうような形しかないのかなと思っておりますので、ちょっと機会を見るために、その機会をうまく利用できるような言い方はしていきたいと思います。それから、川底の土砂ですけれども、まず雑草の除去というのは数年前から毎年要望してきたわけでございます。昨年度は、古平川の本流からの合流点から3条橋まで土砂除去していると聞いております。本年は、ここからまた300メートル程度実施できるのではないかなと聞いておりますので、一遍にはできませんが、また予算のつき方次第ではどうなるかわかりませんし、景気対策等もあれば別なのかなと思いますけれども、徐々にでも少しでも予算に合わせてやっていきたいという考えでございます。また、川の上の雑草ですけれども、木とかであれば除去するのですが、雑草は余り流れに関係ないので、除去していないということでございます。こういうことは、権限上本町の権限ではなくて建設管理部の権限となっておりますので、機会あるたびにとは、なかなかこういう細かいこと忘れてしまいますので、言えませんが、気がついたときには要望していきたいですし、道の北後志地域社会資本整備推進会議ってあるのですけれども、そういう中ででも要望できるようであればしていきたいなと考えておりますので、よろしくお願いいたしたいと思います。以上でございます。
質問 8番 髙野俊和
何となくわかってはいたのですけれども、堤防の整備につきましては単独の予算ではなかなか厳しいということも聞いておりましたし、余った予算というとちょっと言い方変ですけれども、いろんな予算を回してやってもらっているというのは聞いていましたので、そういう機会を捉えてぜひまたお願いしたいというふうに思っております。また、川底の堆積する土砂の除去、その辺につきましても先ほども言いましたけれども、担当の職員に伺ったところ、このような河川というのはもう全道あらゆるところにあって、順番をつけながらやっているのだけれども、なかなか実際進まないというのが本音だということでありましたので、今回貞村町長さんはこのような経験もかなり道におりましたので、豊富だし、いろんな知識もあると思うので、改めて言いましたので、ぜひ機会がありましたらお願いをしたいと思いますけれども、再度答弁をお願いしたいと思います。
答弁 町長 貞村英之(町長は2021年3月まで)
申し上げたとおり、機会があればいたしますが、予算上は公共関連単独事業というくくりで全道の枠でございますので、なかなか進んでいかないのかなと思いますが、機会あるたびに要望は、うちの困った事情だけは言っていきたいと考えておりますので、ご理解いただきたいと思います。以上でございます。