みんなの議会

古平町議会 平成30年第2回定例会 2018年6月26日

ブックスタート事業について

2018年6月26日、古平町議会の一般質問で、真貝政昭議員が「ブックスタート事業について」質問し、教育長 石川忠博が答弁しました。

質問者
真貝政昭 議員
答弁者
教育長 石川忠博

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 3番 真貝政昭

最後に、ブックスタート事業についてお伺いします。ようやく古平町も他町村並みに6カ月健診時にその発達の度合いに見合った絵本をプレゼントして、家庭での親子との対話といいますか、乳幼児ですから乳幼児の発育を健全に促す方向と、それから親子との触れ合いを確保していくという、そういう習慣づくりのためもありまして、こういう事業がスタートしたというふうに聞いています。近隣では、仁木町が6カ月健診と1歳半健診のときに各2冊ずつ、親御さんももう買われて持っている方もいますので、選んでもらうと。そういうこの近辺では一番進んだ取り組みをされているのが仁木町なので、ぜひともそれを古平町でも、お金の面は大したことはありませんので、早く習慣的にさせていただきたいなと思う次第です。お考えを伺います。

答弁 教育長 石川忠博(教育長は2021年3月まで)

ブックスタート事業についてでございますが、この事業は乳幼児のいる保護者にゼロ歳児健診などの機会に絵本を配付するとともに、読み聞かせなどを行って乳幼児期からの絵本の読み聞かせの大切さや方法を伝えまして、親子のきずなやコミュニケーションを深める機会とすることを目的としております。本町では、ことしの2月から乳幼児後期、生後8カ月から10カ月ぐらいを対象に乳幼児健診にあわせまして、1人に1冊ではございますが、絵本を配付し、この事業の趣旨を説明して読み聞かせも行い、それからいろんな絵本を展示するというようなことを行っているところでございます。先ほど買っている本のお話もありましたけれども、本町でもダブりがないように、もし持っているのであれば違う本を選んでもらうような形で対応しているところでございます。この事業につきましては、まだ始まったばかりでございますので、その配付回数や冊数をふやすことにつきましては保護者の評価ですとか、少ないとはいえ予算の面もございますので、そういった面などの課題もありますので、今後全道の状況なども把握しながら検討してまいりたいと思っております。以上です。

出典:古平町議会 平成30年第2回定例会 2018年6月26日 議事録 PDF(58ページ) 間違いを知らせる