みんなの議会

古平町議会 平成30年第2回定例会 2018年6月26日

海のまちクリニックについて

2018年6月26日、古平町議会の一般質問で、工藤澄男議員が「海のまちクリニックについて」質問し、町長 貞村英之が答弁しました。

質問者
工藤澄男 議員
答弁者
町長 貞村英之

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 9番 工藤澄男

最初の質問なのですけれども、これ私も非常に悩みまして、ですが実際に診療してもらった方々と結構な数で会いまして、そしてこういうような話になったので、とりあえずまずやります。海のまちクリニックについて。医師2人体制になり、町民も非常に安心しておりました。最近医師の言動や態度が嫌いになり、別の先生や他の町の病院で治療をしてもらう方が何人もいるそうです。町では、この点を把握しているでしょうか。

答弁 町長 貞村英之(町長は2021年3月まで)

工藤議員のご質問にお答えいたします。海のまちクリニックについてでございますが、町民とか各関係機関からの申し送り等によって把握して、事実関係を検証中でございます。私も本人にはお会いしたことがありますし、確かにつっけんどんな感じもいたしますが、腕は確かだと聞いているところでございます。なかなか名医は人柄とは余り関係ないと思いますが、かかりつけ医でございますので、やっぱり患者さんの話をちゃんと優しく聞くことも大切なのかなとは思うところでございます。いずれにしても、当該医師に対するよい内容についても悪い内容についても精査中でございます。改善できる点があるのであれば、指定管理者である恵尚会のほうに申し入れして改善を促したいと思っているところでございます。以上でございます。

質問 9番 工藤澄男

この議会、名前は言いませんけれども、議員の中でもそういう扱いというか、対応をとられた方も何人かいるようですし、実際に一回かかったらもう次はかからないと。そして、違う先生のほうへわざわざそれを避けていっているような人が結構いるのです。ですから、どうも個人攻撃するようで私嫌なのですけれども、実際にそういう人がたくさん出てきている状態なものですから、今回これ質問したのです。だから、どうやればいいのかなというのは私もよくわかりませんけれども、そういうのが実態なのです。それで、結局今度別の先生のほうで診てもらった方の一例を申し上げますと、子供が腕が痛いということで行ったらしいのですけれども、やはりわからなかったそうです。それで、まずよその病院へ行ってくださいということで行ったら、腕が骨折していたとか、実際にそういう例もあるのです。だから、これ町長でも面と向かってこうせい、ああせいということはなかなか言えないのだろうとは思うのだけれども、少しでもせっかく2人体制で内科、外科コンビでそろったのですから、それがうまく回れるような方法があればいいと思うのですけれども、もう一度町長、お願いします。

答弁 町長 貞村英之(町長は2021年3月まで)

再質問にお答えいたしますが、医師については我々直接の雇用者ではないので、医師に対して直接物を言うことはないと思います。やはり指定管理者である恵尚会のほうに事実かどうか今の内容を確認して、申し入れなり改善なり要求してまいりたいと思っております。以上です。

質問 9番 工藤澄男

まず、この点はよろしくお願いいたします。

出典:古平町議会 平成30年第2回定例会 2018年6月26日 議事録 PDF(44ページ) 間違いを知らせる