みんなの議会

古平町議会 平成29年第1回定例会 2017年3月17日

そこら辺について

2017年3月17日、古平町議会の一般質問で、真貝政昭議員が「そこら辺について」質問し、町長 本間順司が答弁しました。

質問者
真貝政昭 議員
答弁者
町長 本間順司

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 3番 真貝政昭

次に、特養について伺います。平成30 年に建設されて平成31 年からオープンという計画だったのですけれども、これが次期計画に移るということです。それで、介護の関係は後志広域の計画で、承認されて次期計画に移るということになると思うのですけれども、行政のほうの技術的なそういう移行というのが順調にされて、町民として次の計画内に建設実現するかどうかは別にして、計画にのるかどうかという点が、確実に移行するのかという、そこら辺について伺います。それで、相手、町立で建設して運営は民間でという説明も以前あったかと思いますけれども、規模の面でも変更もあり得るような答弁もされていますので、本間町長の次の引き継がれる方にどのようにそこら辺が移行されていくのか、その点について伺います。

答弁 町長 本間順司(町長は2017年3月まで)

特養の件についてでございますけれども、1つ目の介護保険の次期計画でございますけれども、第6期の介護保険事業計画策定時のスケジュールから推測すればの話ですけれども、第7期の介護保険事業計画における施設整備見込みの調査ということで、第1回目の見込み調査につきましては昨年 11 月に実施済みでございます。6期計画で出したように80 床で計画しているということでございます。それから、第2回目の調査は今月下旬に実施される予定となっておりまして、これも現時点では 80 床というふうなことでの回答を予定してございます。最終的には、第7期の給付費算定作業を行う8月ころまでには規模の変更も可能であるというふうに考えておりますので、その辺につきましては確認いたしてございますから、それまでにある程度の規模の確定を行いたいというふうに思っております。それから、北海道による施設整備予定調査ということでございますけれども、第1回目の見込み調査がことしの8月ころに実施される予定ということで、先ほど申し上げましたとおり、変更可能となるリミット、8月ころまでに実施される予定だと。それから、第2回目の見込み調査はその後の11 月ころに実施される予定というふうに伺ってございます。それから、80 床であれば後志圏域の承認といいますか、調整が必要でございますので、後志圏域の施設整備枠の調整がこれも8月ころに開催予定をしてございます後志高齢者保健福祉圏域連絡協議会で整備枠の調整が行われますので、先ほど申し上げました8月ころまでの規模の決定をもってそれに臨みたいというふうに思っております。それから、大きな2点目でございますけれども、これまでの法人との協議内容から推測いたしますと、これまでの話し合いでは平成29 年中に法人の今後の長期事業計画を策定する予定である旨をお話をいただいていることを考えますと、法人の事業計画が議題となる直近の理事会、我々は5月ころではないかなというふうに想定してございますけれども、そのときに今後の方向性が見えてくるというふうに考えてございます。それから、当町における特養開設が早期に実現できるように、建設主体や経費負担などの誘致協議の一つに地域ニーズと法人の運営方針を加味した施設規模も含まれるものでありますので、今後の協議状況によりまして施設規模の変更はあり得るというふうに考えておりますので、いろいろ協議をしまして、これも8月までに80 床でいくか、地域密着型でいくか、それを法人と協議いたしたいというふうに思っておりまして、先ほど申し上げましたとおり、8月までには決定できるように法人と最大限努力を重ねてまいりたいというふうに思っております。

質問 3番 真貝政昭

以前であれば計画にのったら着実に実現できたという環境にありましたけれども、このように延びるというのが余りない。本当に特養建設の環境が厳しくなっているというのを推察しています。次の7期の計画で必ずや実現できるように、ぜひ次の方に意向を強く伝えていただいて、実現に向けて頑張っていただきたいなと思う次第です。

出典:古平町議会 平成29年第1回定例会 2017年3月17日 議事録 PDF(26ページ) 間違いを知らせる