古平町議会 平成28年第3回定例会 2016年9月26日
1件目の古平中学校について
2016年9月26日、古平町議会の一般質問で、真貝政昭議員が「1件目の古平中学校について」質問し、教育長 成田昭彦が答弁しました。
- 質問者
- 真貝政昭 議員
- 答弁者
- 教育長 成田昭彦
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 3番 真貝政昭
それでは、3件質問します。まず、1件目の古平中学校についてなのですけれども、古平中学校の便器なのですが、洋式、和式の区別で発言しますけれども、現在古平中学校の大きいほうの便器の数字が洋式が4カ所に対して和式が15カ所になっております。それで、時代の流れからするとてっきり洋式の流れでなかったかなというふうに思い込んでいたものですから、遅きに失した質問になったなと思っています。それで、先ほどの決算の質疑でもあったように、町民生活の生活様式はこの便器については洋式が一般化されています。民間住宅についても、それから町営住宅についても洋式が一般的になっているという報告を受けていますし、それから公共施設においても幼児が入る幼児センターは全て洋式になっています。小学校も建てかえられて、子供用も職員用も全て洋式になっております。中学校がなぜ改善されなかったかという疑問点は残りますけれども、実際に職員の方からも古平中学校の便器については使用していないという声をいただいています。特に中年、高年になりますと足腰の弱さ、それから障害もありまして、和式は不可能という状況が近づいてまいります。ちなみに、ほほえみくらすについてもこの便器については全て洋式になっております。だから、人間の生活様式から見ても、それから古平町の生活実態から見ても、早急に中学校の便器を洋式に直すべきだと、そういう提案でございます。町長の見解を伺います。
答弁 教育長 成田昭彦(教育長は2018年3月まで)
公共の建物というか、中学校ということですので、私のほうから答弁させていただきます。ちょうどこの問題につきましては、6月の道議会でも出ておりました。全道的に見ますと、小学校が49%、それから中学校で45%、道立高校が33%ということで、これから洋式化に向けてそういったものを進めていきたいという答弁がございました。私どもも今洋式、小学校は100%、それから先ほど真貝議員おっしゃったように率にしますと21%ということで、確かに洋式少ない今の現状ではないかなと思っております。これからそういった学校施設整備の補助金等の関係もありますので、その辺も踏まえながらこの辺解消してまいりたいと思います。ただ、こういった不特定多数が使用する洋式のトイレを非常に嫌う子供もいるというのも現状でございますので、今小学校のほうがかわってから5年間という経過していますので、その辺を踏まえながら、そういったものを検討してまいりたいと考えております。
質問 3番 真貝政昭
素直に社会の趨勢の流れに沿って早急に解決すべきだろうと思っています。早急な対応を求めます。