古平町議会 平成28年第2回定例会 2016年6月21日
道道神恵内線と町道の境の整備について
2016年6月21日、古平町議会の一般質問で、髙野俊和議員が「道道神恵内線と町道の境の整備について」質問し、町長 本間順司が答弁しました。
- 質問者
- 髙野俊和 議員
- 答弁者
- 町長 本間順司
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 8番 髙野俊和
道道神恵内線と町道の境の整備についてでありますけれども、この件につきましては平成26年度の9月定例会におきまして質問いたしました。27年度中には整備をしますということでありましたけれども、12月になっても着手する様子がありませんでしたので、担当課に尋ねましたところ、ことしじゅうにやる予定ですよということでありましたけれども、工事が始まることはありませんでした。それで、ことし3月の定例会のときに、予算委員会のときですけれども、非公式でありますけれども、担当課のほうに再度尋ねましたところ、今年度中にはやりますよということでしたけれども、いつごろを計画しているのかお聞かせ願いたいというふうに思っております。
答弁 町長 本間順司(町長は2017年3月まで)
髙野議員の一般質問にお答えいたします。担当の同じような返事で申しわけございませんでした。前にもご質問あった件でございますけれども、町道3条通線のあけぼの公園の角、それと4条通線の成田宅の角、そして4条小路線、白川宅の角、そして6条通線、消防古平支署の角、いわゆる道道との境目付近での水たまりを解消するということでございました。確かに9月の定例会、その後道道を管理する小樽建設管理部余市出張所と協議したところでございます。そのときにそういう話があって、そういう回答をしたというふうに思っております。そのときの回答は、平成27年度に北海道と町で時期を合わせて実施するという予定というふうに言ったはずでございます。実際的には実施されませんでしたけれども、その理由としましては町道3条通線は平成29年度に本町の事業としてオーバーレイの見学がございます。北海道としては、平成27年度に実施してしまうと手戻り工事になる懸念がございましたので、平成27年度は見送ったということでございます。今年度の実施につきましては、10月末までに先ほど申し上げました4カ所ある中で3条通線を除く1カ所について実施したいということでございまして、予算があればもう一カ所も実施可能であるということでございますけれども、残り予算の関係でやるかやらないか変わってくるそうでございます。今年度やった残りにつきましては、来年度に3条通線も含めて町のオーバーレイとあわせまして実施を予定しているというところでございますので、何とぞご理解願いたいと思います。
質問 8番 髙野俊和
今町長から事情を説明いただきましたけれども、ということは今年度は1カ所から2カ所ということなのだろうと思いますけれども、前回もお話ししましたけれども、この4つの場所で一番水はけが悪くて、雨が降ると大変なところが4条の成田小鳥やさんの前であります。あそこに関しましては、雨が降るとなかなか引きませんので、歩行するにも少し困難な状況がありますので、仮に今年度1カ所か2カ所やるという話でありますけれども、その中でもぜひ最初にこの場所を優先的にやってもらいたいというふうに思っておりますけれども、それは可能でしょうか。
答弁 町長 本間順司(町長は2017年3月まで)
余市出張所と協議しまして、なるべく優先してやるようにしたいというふうに考えております。
質問 8番 髙野俊和
確認でありますけれども、ということはことしの10月までに1カ所か2カ所、最終的に29年にはこの4カ所を計画どおりに工事が始まるという考え方でよろしいでしょうか。
答弁 町長 本間順司(町長は2017年3月まで)
残予算の関係もありますので、その辺につきましては何とも確答できませんけれども、なるべく29年度に3条通線のオーバーレイを実施しますので、そのときに全部片づけてしまいたいというのが我々の願いだということでご理解願いたいと思います。