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古平町議会 平成28年第2回定例会 2016年6月21日

墓地通線について

2016年6月21日、古平町議会の一般質問で、真貝政昭議員が「墓地通線について」質問し、町長 本間順司が答弁しました。

質問者
真貝政昭 議員
答弁者
町長 本間順司

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 3番 真貝政昭

それでは、1点目の墓地通線について伺います。高校通線の工事に伴って、ほほえみくらすへの日常使われる道路となる本通線から墓地通線の禅源寺側の急斜面の転落予防対策としてガードレールが必要ではないだろうか、そういうふうに思うのですが、町長の見解を伺いたい。また、今後のこの道路の安全対策として、現在墓地入り口から墓地内は4メーター道路で車が交差できるのですけれども、墓地入り口から文化会館までの区間については交差不可能と、そういう状況になっていますので、3メーターの幅員から4メーターへの拡幅がどうしても必要ではないかと。それと、入り口の文化会館側と正隆寺、禅源寺入り口の部分の隅切り、これがどうしても安全上必要ではないかと思いますので、町長の見解を伺いたい。

答弁 町長 本間順司(町長は2017年3月まで)

真貝議員の一般質問にお答えいたします。まず、1点目の高校通線改良工事に伴う通行どめは、8月21日から11月30日の期間を予定しております。その間については、ご承知のとおり本通線、墓地通線を迂回路として使用するということになります。ご指摘の禅源寺側の急斜面は、文化会館側から墓地へと通じる道路を上って禅源寺へ進入する取りつけ道路を越えた右側の斜面、深い沢だというふうに思っております。この箇所は、ガードレールを設置する平たんな幅が極端に狭いということで、ガードレールの設置は適さないというふうに思ってございまして、迂回路として使用する期間は単管バリケードなどで夜間点滅等を設置した上で安全対策を図るというふうに思っているところでございます。なお、その他の箇所につきましても危険と判断した場合は、何らかの安全対策を講じてまいるつもりでございます。それから、ロの文化海岸側の隅切りは、3条通線から左折するのり面部分というふうに理解しています。また、正隆寺、禅源寺入り口は皆さんもご存じのとおりというふうに思ってございます。以前高校通線改良工事の検討の際にこの本通線、墓地通線のルートも検討してまいりましたけれども、最大の課題である墓石の移転、このときは65石ほど移転が必要であるというふうに思っていました。それがネックとなりまして、現在も高校通線の改良というふうに決定したところでございます。その後、本通線、墓地通線をさまざま検討した結果、3条通線と本通線、墓地通線の交点から120メートル程度、つまり正隆寺、禅源寺の入り口は墓石の手前までの間は安全性などを考慮すると拡幅工事が必要であろうというふうに判断しております。したがいまして、拡幅における用地交渉、正隆寺側の用地のめどが整い次第、拡幅工事を事業化する予定にしてございます。なお、正隆寺、禅源寺入り口の隅切りは、民地ということもあり、実施設計の際に検討してまいりたいというふうに思っております。

出典:古平町議会 平成28年第2回定例会 2016年6月21日 議事録 PDF(44ページ) 間違いを知らせる