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古平町議会 平成27年第4回定例会 2015年12月16日

高校通学費の助成についての進捗について

2015年12月16日、古平町議会の一般質問で、寶福勝哉議員が「高校通学費の助成についての進捗について」質問し、教育長 成田昭彦、町長 本間順司が答弁しました。

質問者
寶福勝哉 議員
答弁者
教育長 成田昭彦、町長 本間順司

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 5番 寶福勝哉

続きまして、高校通学費の助成についての進捗について質問させていただきます。9月30日の定例会において高校通学費の助成について質問させていただきました。それに対しての答弁での現状の補助率が4割程度からのアップ、場合によって収入基準をなくすなど検討、対処していくと説明がありましたが、その後の進捗状況を教えてください。また、日は余りたっていないのですが、11月25日の臨時会において他議員から質問に対しての答弁で道教委に道からの補助をお願いしていくとありましたが、進捗がありましたら教えてください。

答弁 教育長 成田昭彦(教育長は2018年3月まで)

ただいまの寶福議員の高校通学費の助成についての進捗状況について答弁させていただきます。まず、通学費、今収入基準を設けて、余市7,500円、小樽1万円ということで支給してございますけれども、今町長の行政報告にもございましたけれども、地方総合戦略を見据えながら今予算編成しているところでございまして、この部分についても子育て、教育、健康、高齢者専門部会という部会設けて、その中で話し合いが持たれておりまして、その中で部会としての現在、これから事業内容を拡大していくという改正案を示して、今通学費だけに限らず、給食費や教材費も含めた中で28年度予算に要望させていきたいなと考えております。それから、道教委への補助要望についてでございますけれども、これ道教委から道ということになっていますけれども、私答弁したのは道の町村教育委員会連合会から道教委のほうに要望するということでございます。これにつきましても毎年要望しているわけでございますけれども、8月20日付で、道の教育長名で前年と同様の内容の回答というのは、国のほうに要望していくという回答でございました。それを受けまして、うちの連合会といたしましては、これも管内それぞれ持っておられるのですけれども、十勝地区からも強く出ていまして、これは道で実施するべき事業であって、国の問題ではないということで継続して強く要望していこうということで、今再度28年度要望に上げているところでございます。

質問 5番 寶福勝哉

ありがとうございました。年度ももうかわりますので、ぜひ少しでも家庭がこの補助によって楽になることを願いまして、今後も一層これの件に関して力を入れていってほしいです。続きまして、町の封筒のリサイクル化についてなのですが、町、議会から送られてくる通知書や案内の封筒についてのデザイン変更で再利用できるようにすべきではないかということなのですが、今教育委員会のほうで使っている封筒、下の部分を切り取るとまた小さい封筒になって、使えるようなデザインになっています。現状使っている封筒、多分在庫のほうたくさんあると思うのですが、次回オーダーする際、もし可能であればそういった部分のリサイクルできるようなデザイン変更をしたらいいのではないかと思います。

答弁 町長 本間順司(町長は2017年3月まで)

多分、今おっしゃったように、封筒の下のほうにもう一回小さい封筒として使えるように印刷していると思うのです。いいことだと思いますので、業者のほうに同じ値段でできるかどうか確認しまして、もしできるのであれば早急に進めてまいりたいというふうに思っております。

質問 5番 寶福勝哉

答弁ありがとうございました。以上です。

出典:古平町議会 平成27年第4回定例会 2015年12月16日 議事録 PDF(41ページ) 間違いを知らせる