みんなの議会

古平町議会 平成26年第1回定例会 2014年3月13日

新教育長について

2014年3月13日、古平町議会の一般質問で、工藤澄男議員が「新教育長について」質問し、町長 本間順司、教育長 成田昭彦が答弁しました。

質問者
工藤澄男 議員
答弁者
町長 本間順司、教育長 成田昭彦

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 9番 工藤澄男

3点ほどありますので、第1点目から質問いたします。私がこれを書いたときは、大体1週間ぐらい前の記事なので、けさ見ましたら大体方針は決まったような報道がされていましたけれども、一応読ませていただきます。新教育長についてということで、自民、公明両党は、教育長と教育委員長を統合し、新教育長を設けることで一致したと。そして、自民党の任期は3年案、これはきょうの新聞で3年に決まったというのは報告されております。それで、新教育長の任命、それから罷免は自治体首長というから、古平でいえば町長に権限を持たせると、そういうのが大体、自民党案で大筋で合意しているようであります。それから、自民、公明両党は、新教育長設置のほか、教育委員会は教育行政の最終的権限を持つ執行機関であると。それから、もう一点は、首長が主催し、教育委員、有識者やらがメンバーとなる新組織、総合教育会議を全自治体に設置することにすると。それから、その次は、教育行政への指針として大綱的方針策定を義務化などで合意しているというのが、私がこれを書いた時点の1週間ほど前の記事でありましたので、この問題を町長、教育長はどのように考えているのかをお聞かせ願います。

答弁 町長 本間順司(町長は2017年3月まで)

工藤議員の一般質問にお答えいたします。今工藤議員が質問したとおりで、けさの新聞にも載っておりまして、このとおり合意されたようでございます。教育委員会の制度改革につきましては、昨年政府の教育再生実行会議から改革を提言されたということでございまして、背景には、以前からいじめ問題に端を発した自殺事件などが多発しており、加えて教育委員会による事件の隠蔽体質などが発覚したことなどを受けたものであって、自治体行政の透明性を発揮させることに加え、あいまいであった教育委員会組織の見直しを行うための改革と認識しております。私としましては、これまでアンケート調査等も踏まえていましたけれども、その中で、自治体行政と教育行政とが風通しのよい状況であれば現行のままで結構であるというふうに答えてきております。本町におきましても、いっときそんなような兆しがあったこともありましたけれども、現在は意思疎通もできて、うまくいっている自治体だというふうに思っております。考え方が一致したとはいえ、まだ成案にはなってございませんけれども、多分このとおり議決されるというふうに思っております。そうなれば、より以上に透明性は確保されるのかなというふうに思っております。ただ、新設される総合教育会議において懸念されていることで、首長の恣意的権限の行使についてでございますけれども、そのことにつきましては厳に慎まなければならないというふうに思っておりまして、政治的中立性の確保は絶対これは必要だというふうに思っております。また、教職員人事あるいは教科書採択、それから教育課程の編成は、原則教育委員会の専権事項として権限を残し、最終責任者のままにしたところでございまして、それは評価していいだろうということでございまして、いずれにしても本町は、この改革案につきましてもあえて反対するものでもなく、これまでどおり淡々と進めてまいりたいというふうに思っております。それから、新教育長の制度でございますけれども、教育委員長と教育長という二つの頭があったことが統一されて、いいのかなというふうにも思っております。以上でございます。

質問 9番 工藤澄男

この中に、町長が任命することと、それから罷免もすることができるような内容があります。そして、きょうの新聞でしたか、どこか道内の後志管内の議員さんは、この案に大体賛成だと。もう一点のどこか地方の議員さんが、ちょっと疑問があるという点があったのです。それは、今私が言いました、任命もできるし、罷免もできると。それはそれでいいのでしょうけれども、もし今の状態で、例えば町長が右の方向で皆さん進めましょうと言って進んでいるときに、町長がかわって今度は左ですよというようになったときには、恐らく教育委員なり教育委員長さん方が大変困惑する事態も起きないとは言えないと思うのです。その辺の兼ね合いといいますか、そういうところは町長、どのように考えていますか。

答弁 町長 本間順司(町長は2017年3月まで)

今までも、教育長の選任につきましては町長の専権事項として、それこそ教育行政法上は一般職でございますけれども、我々は特別職という扱いで選任してまいりました。副町長もそのとおりでございます。首長の意向に沿った人間というようなことで選任して、議会の同意を得てきて就任してもらっているということでございます。ある程度そういう任期が来たときに、意に反しているというふうなことになれば再任もされないというようなことでございますので、仮に首長がかわった場合には、今の副町長と同じく、ともに身を引くみたいな形にならざるを得ないのではないでしょうか。私はそう思っていますけれども。

質問 9番 工藤澄男

私が心配しているのは、今の点で、例えば教育委員長なり、それから教育委員の方々に対して、もしそのときの町長にちょっとでも私情が挟まれば、あいつは俺に反対しているからあいつは今回頼まないわとか、簡単にできるような仕組みになっているようなところがありますので、そういう点は十分気をつけてこれからの教育行政に当たってほしいと思うのですけれども、どうでしょう。

答弁 町長 本間順司(町長は2017年3月まで)

今度教育長と教育委員長と統合するということになりまして、教育委員長のそれはないということでございますので、やはり教育長は特別職というような扱いになろうかというふうに思っておりまして、副町長と同じような立場になるのではないかなというふうに理解しております。

質問 9番 工藤澄男

それでは、次の2点目へ行きます。空き家の除雪ということで書いてありますけれども、除雪ばかりでなく空き家の問題も多少入ると思いますので、その点了承願います。空き家の除雪について。町内にある空き家が積雪のために倒壊した住宅や、道路に落雪のおそれがある家がたくさんあり、非常に危険な状態なのです。実際に歩道側に、まだ埋まってはいないのですけれども、落ちる可能性があるということで、2カ所ほど私の見た目では通行どめにされている場所もありました。そして、実際に道路に向いていなくても、隣の家と近いために、隣が空き家で、落ちた雪が自分の家にぶつかるのではないかという、そういう相談も結構受けているのです。そして、これから春になって落雪の時期になりますので、町としては除雪の対策や所有者への勧告といいますか、などをしているのかお聞かせ願います。

答弁 町長 本間順司(町長は2017年3月まで)

済みません。1点目の質問で教育長に答弁を回すのを忘れてしまいましたけれども、後でよろしいですか。(「はい」と呼ぶ者あり)

答弁 町長 本間順司(町長は2017年3月まで)

では、教育長の答弁は、私の答弁が全部終わってから後でさせたいと思います。それでは、2点目の空き家の除雪につきまして、数年前までは空き家の雪に関する苦情はほとんどございませんでした。過疎化の進行と、ここ数年大雪が、ことしで4年続けて大雪となりましたので、1月から2月にかけてかなり雪のかさがふえるということでございまして、空き家の屋根の雪について苦情がたくさん来るようになりました。町としては、苦情が来た場合は、所有者に電話をかけたり、ここにいない人であれば状況写真を送って、屋根の雪おろしと、夏になったら雪どめを取りつけていただきたいというふうにお願いしてございます。状況によっては、取り壊しのお願いもしてきております。ほとんど隣近所といいますか、毎年同じ方からの苦情ということで理解しております。また、今回初めて小樽建設管理部、旧土現から、道道に面する屋根からの落雪対応について協議がございました。1月の27日でございますけれども、内容につきましては、セイコーマートから旭団地までの間に歩行者に危険な管理されていない落雪の危険がある家屋が9軒ほどあるということでございまして、このままだと通行どめにしなければならないので、古平町に家屋所有者への連絡等について協力してほしいという内容でございました。町としましては、その日のうちに所有者に連絡をとりまして、危険な旨説明し、対応願ったわけでございますけれども、9棟中の2棟につきましては連絡がつかなかったために、道では通行どめの措置をしたものでございます。これは、1月末の暖気のときで、2月末の暖気ではさらに通行どめの箇所が多くなったものでございます。落雪による危険性、通行どめによる交通事故の危険性で難しい判断でございますけれども、道における通行どめの判断はいたし方ないというふうに考えております。通年同じところの苦情であることから、雪の降り始めの時期に啓発文書の送付などの対策を考えていきたいというふうに思っておりますけれども、効き目があるかどうかわからないのですけれども、そういうことで考えていきたいというふうに思っております。雪は、だんだん、だんだん空き家がふえるというようなことで、大変これからも厳しい状況になるだろうということで、しつこくそういう要請をしてまいりたいというふうに考えております。

質問 9番 工藤澄男

今町長言いました道道の2軒、今実際に通行どめになっていますけれども、あそことは連絡がとれないということなのですね。だけれども、あそこの持ち主といいますか、あそこの家族の方は積丹に住んでいますし、もう一軒の方は古平にもたしか住んでいる方がいらっしゃるように私は思っております。それはそれとして、例えばあの通りでも、実際に札幌に住んでいても心配で、地元の業者にわざわざ頼んでおろしてもらうような、そういう方もいますし、まるっきり構わない人もいると。そのほかにまた、例えば沖町なんかでも、実際に道路へ倉庫の雪が落ちて、そのときはまだ道路はふさがっていなかったのですけれども、車は通れる程度ですけれども、落ちたりとか、それから丸山町のほうでも、実際に雪はおろしてくれたのだけれども、おろした雪が、あれだけ広い道路の向かいの家の前まで落ちていったと。そして、実際に隣の方は油タンクのゲージが壊れたというのが2年ぐらい続いたとかという話もいろいろありますので、持ち主がしっかりしている人であればいいのだろうけれども、恐らくあいまいなところがかなりあると思うのです。そういうところは、例えば年に1回でも2回でも町のほうで何とか雪おろしをしてやるような考えはないのかなと思っているのです。実際にそばを通ると、いつ落ちてもわからないような家が結構あるものですから、連絡つかないようなところもあるとは思いますけれども、そういうようなところは町でもある程度、お金かかることですけれども、犠牲を払って安全のために、今のところけがした人が誰もいませんのでまだいいのですけれども、これまた雪の下になってけがでもしたり、例えば亡くなったりしたら今度大変なことだと思うので、そういう考えはお持ちでしょうか。

答弁 町長 本間順司(町長は2017年3月まで)

町の基本方針としましては、今まで危険な箇所、要するに歩行者が危険になる場合、それはやむを得なく今まで3軒ほど実施してきました。基本的には、財産権の問題やら、それから公金の支出のあり方の観点から、町のほうで直ちに解決するというふうにはなりません。それこそできるのに何で町でやるのだみたいなことも言われかねない。そういうことで、なかなかこれは難しい問題でございます。ですから、やはりモラルに期待するしか方法がないのかなというふうに思っております。それから、本町では原則、所有者と、それから相続権者に連絡して対応願っておりますけれども、そういうことも対応してもらえなかった場合には、通行どめ等の危険回避措置をとるしかないのかなと。これは道道と同じような考え方でございますので、その点はご理解願いたいというふうに思っております。ただ、先ほど申し上げましたとおり、しつこく催促するしか方法はないのではないかなというふうに思っております。

質問 9番 工藤澄男

除雪の問題は大体それでいいのですけれども、先ほど言いましたけれども、空き家の問題について、先日倶知安町でも条例を提案したり、そしてゆうべでしたか、函館市でも何か同じような条例をテレビでやっておりました。これを見ますと、結構強硬な、例えば指導、勧告、命令とかいろいろなことがあって、従わなければその家を壊して、そして所有者に撤去代を請求するようなことまで書いてありますけれども、古平町でも実際につぶれた家もありますし、それから先日火事になってつぶさなければならないような家もあります。それから、つぶれる寸前という家が結構あるのです。だから、そういう家に対して、例えば今倶知安町なんかで条例をつくっておりますけれども、古平町でもそういうような条例のようなものをつくって、なるべく被害が起きないうちに何とかするというような考えはあるのでしょうか。

答弁 町長 本間順司(町長は2017年3月まで)

この点につきましては、先日の特別委員会等々でも申し上げましたけれども、倶知安町がそういう条例をつくったわけでございますけれども、後志管内においてそういう会議も何回か開催して、いわゆるいい方法をということで検討を重ねている最中でございます。それから、前にも申し上げましたとおり、国のほうでもそういう対策を考えているということでございまして、固定資産税等の軽減の問題等々、なかなか進まないというのが現状でございます。そういうことで、本町も、そういうものがある程度出てきた段階で、条例化も必要であろうというふうに考えております。以上でございます。

質問 9番 工藤澄男

それでは、3点目の避難道路についてということですけれども、建物のない道路ということは、結局1次避難路という意味での整備といいますか、例えば道路の整備だとか、いろんな整備があると思うのです。草刈りしたり、そういう整備はどのように考えているか。それから、先日子ども議会と書きましたけれども、見学した際に子供たちの要望の中に、避難道路に太陽光ライトをつけたらどうかと。実は、私も同じことを考えていたのです。そうしたら子供さんから出たものですから、おお、すごいなと思って。もしそれが高上がりになるようであれば、道路工事などで太陽光のマーカーライトというのがありますね、赤だとか緑だとか。そういうライトを暗い……夏の間だけでしょうけれども、例えば道路の曲がり角だとか要点、要点に置くことによって、それを目標に逃げるというようなこともできるのではないかということで、きょうこれを書いて質問したわけなのですけれども、そういう設置するような考えはお持ちでしょうか。

答弁 町長 本間順司(町長は2017年3月まで)

緊急災害時での避難路、特に一刻を争う津波災害での避難場所につきましては、裏山などに避難しなければならない地域がございます。常々ご指摘されておりますとおり、冬期間の雪の問題、それから夏の雑草対策、そして今回ご質問の夜間の暗闇もまた、避難するに当たっては困った問題だというふうに思っております。ご指摘の太陽光マーカーライトを含めまして、今後の維持管理や費用対効果を考えながら、ほかの町村などの状況も精査しまして対応してまいりたいというふうに思っております。私も、庭の花畑に太陽光、あれ結構明るいものでございまして、目安にはいいかなというふうに思っておりますので、そういうような対策も考えていきたいなというふうに考えております。

質問 9番 工藤澄男

先日総括で私、町長にかなりきついことを今の新しい道路をつくるのに言いましたけれども、実は去年、おととしあたりから私も、今は施設が変わりましたけれども、高校へ抜ける道路が昔あったということで何回か探したのですけれども、私はとうとう見つけれなかったのです。それで、実際にその道路を通ったという人がまだ古平におりますので、私一度その方に会って、旧天理教のところから高校へ上がる道路のところにあるということなので、それを今雪が解けたら確かめてみようかなと、ああいう言い方はしましたけれども、私なりにまた心配はしております。そして、避難道路の、今町長からこういうのはつけたほうがいいのではないかということで、これはいいですけれども、結局、この間もちょっと言いましたけれども、病院だとかあの辺の年寄りがうまく逃げれる道路を何とか考えてほしいと。どうしても高齢者なので……あそこからどうやって……どうしても高校を上がるしかないのかな、今の道路を上がるしかないのかなと思うけれども、これでまたあの裏側にずっと道路をつけるといったら莫大に金かかるのだろうし、実際に山、坂がすごいので、うまく牧場に抜けて高校のグラウンドにおりれるような道路もできそうな感じはするのですけれども、そういう点も視野に入れてほしいと思うのですけれども、どうでしょう。

答弁 町長 本間順司(町長は2017年3月まで)

議員がおっしゃる北楯さんのところにつきましては、私も去年ですか、副町長と一緒にあそこから上がって行ってきました。ただ、議員おっしゃるとおり、道路らしきものは余りよくわからないというのが、ただ草をかき分けて高校のところの道路に上がっていったというふうに思っております。議員おっしゃる施設側から高校のグラウンドあたりに上る避難路につきましても、雪解けになったら調査してみたいなというふうに思っておりまして、今回の新しい道路をつくるに当たっての調査の中でも、できればやってもらいたいなというふうに思っております。

質問 9番 工藤澄男

たしか昨年だと思ったのですけれども、ちょうど高校のグラウンドから今言うあっちのほうへ抜ける細い道路はあるのです。山菜道路みたいのは。そこを去年測量士が入って測量していたので、私はまた、そういうので測量士が入っていたのか内容はわかりませんけれども、測量の方々が入ってあそこを測量していたのです。それは、また別なので入っていたのかなと。町で頼まなかったら別なことだろうと思うのです。だけれども、何といってもあそこは、今言った病院近辺の人方というのは体の弱い人がほとんどで、逃げるといったら車でしか逃げられないような人ばかりですし、職員が早い話1人に1人ずつつかなければならないようなこともあるだろうし、人数的にかなりな人数になると思うので、車で逃げるにしても安全に早目に逃げれるような、そういう体制をつくっていただきたいと思います。最後に一言お願い。

答弁 町長 本間順司(町長は2017年3月まで)

多分、高校のところの道路といいますか、あそこを測量していたのは、大きなカーブからではなくて……(「山の中です」と呼ぶ者あり)

答弁 町長 本間順司(町長は2017年3月まで)

それはちょっとわかりませんけれども、大きなカーブから少し開削しながら調査していたのは、これもうわさに聞いた話なのですけれども、太陽ソーラーを設置するような会社がやっていたというような話でございまして、それはそれとして、今議員おっしゃるとおり、さまざまな避難道路につきましても今後検討してまいりたいというふうに思っております。

答弁 教育長 成田昭彦(教育長は2018年3月まで)

工藤議員の新教育長についてでございますけれども、現在でも町長の任命ということで教育委員に任命されるわけでございますけれども、その中での話し合いの中では、教育長候補ということで教育委員会の中で教育長という決定になっていますので、この部分については問題ないのかなと思います。教育委員長と一本化するということは、これは非常にいいことかなと思っています。私もやってきて、どうしても責任の明確化がない、そして非常勤の委員長なものですから、連絡等をとるにもなかなか大変だという面もありまして、今回この問題が出てきたのは2011年の大津市のいじめ、そして自殺問題だと思うのですけれども、それは合議制、有意にそういった連携体制が送れるという方向もありますので、この辺で考えますと、新教育長という中で進めていったほうが物事は早く進むのかなということで、私も今回の教育行政執行方針に、そういったいじめ等の早期対応、早期発見については、こういった形がいいのかなと思っております。ただ、総合教育会議、これは首長の主催になるというものですから、この辺の問題は、うちの町ではそういうことはありませんけれども、一方的に政治的に走られても問題ありますので、その辺の政治的中立、教育委員会も執行機関として残る形でございますので、十分に対応できるのかなと思っております。私も常々、町長と教育委員のそういった懇談といいますか、予算前にそういう場を設けれたらいいなと思っていましたので、そういうのも含めてやると、この制度自体、活用の仕方によってはうまくいくのかなと思っております。

出典:古平町議会 平成26年第1回定例会 2014年3月13日 議事録 PDF(16ページ) 間違いを知らせる