みんなの議会

富良野市議会 令和元年第4回定例会 2019年12月10日

(1)民生委員・児童委員について/(2)新庁舎建設事業について/(3)富良野市庁舎等施設整備基金について

2019年12月10日、富良野市議会の一般質問で、宇治則幸議員が「民生委員・児童委員について」「新庁舎建設事業について」「富良野市庁舎等施設整備基金について」について質問し、市長 北猛俊、保健福祉部長 若杉勝博、建設水道部長 小野豊、総務部長 稲葉武則が答弁しました。

質問者
宇治則幸 議員
答弁者
市長 北猛俊、保健福祉部長 若杉勝博、建設水道部長 小野豊、総務部長 稲葉武則

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 3番 宇治則幸

-登壇-通告に従い、順次、質問させていただきます。1件目は、民生委員・児童委員について、民生委員・児童委員の確保状況についてお伺いします。2015年の国勢調査を基準にした30年後の人口推計によりますと、当市も、十分な対策がなければ、人口は3分の2の1万4,000人余りとなり、その内容は、ゼロ歳から14歳の年少人口が半分となり、教育環境に大きな影響をもたらすことが想定され、15歳から64歳の生産年齢人口も半分となり、人手不足が深刻化し、各分野で人材の確保が困難になると想定されております。一方で、高齢者人口は、現行では65歳以上でありますが、2025年ごろにピークを迎え、その後も人口の半分近くの7,000人余りを占めることになると分析、予想されているところです。民生委員・児童委員は、自治体から託され、幼児虐待等の児童関連の問題から、高齢者宅への訪問、困り事の相談や安否確認まで職務範囲は広くあります。委員については、無給のボランティアという性格で、活動費のみが自治体から支給されると聞いております。委員においては、働き手が高齢化、多様化することにより、なり手が多忙となってなかなか集まらないこと、また、民生委員そのものの高齢化が進んでいること、さらには、職務内容が複雑・高度化することによる精神的負担の増加など、なり手不足が進んでいると聞くところです。また、地域コミュニティーの衰退、個人情報保護法による制約など、職務活動にも影響が出ていると聞いております。そこで、2点伺います。民生委員の高齢化及び充足の状況、活動費助成の実態についてお伺いします。2点目に、補助的な業務を行う協力員制度、制度としてはないかもしれませんが、できる地域から協力員体制を進め、将来の人材育成・確保につなげる考えはどうか、お伺いいたします。2件目は、新庁舎建設事業の現状での見通しについてお伺いいたします。新庁舎建設に当たっては、総事業費約64億円、市町村役場機能緊急保全事業、集約化・複合化事業による財政支援を受け、実質的な負担額46億9,000万円のうち、庁舎等整備基金から7億円を充当すると見込んでいるところであります。市債の償還に関し、資料をつくっていただきました。今回、庁舎建設に当たり、30年償還、5年据え置きで、金利1%での試算かと思いますが、財政措置前の据え置き期間では、利息分で年約5,100万円、元利償還時には約2億3,000万円余りと試算されておりました。今後は、償還が減っていく市債もあるかと思います。しかし、公共事業債、公営住宅建設事業債、過疎対策事業債、臨時財政対策債など、継続的に、あるいは固定的に償還を進めるものが含まれています。それらのピークは令和8年で、償還額は年間14億4,000万円余りで、その後も10億円から12億円の償還が見込まれるという試算をいただきました。ここで、交付税による財政措置を見込んでおりますが、国の方向性、また、今後の市の事業計画、あるいは、災害次第では市債の増加も見込まれるのではないかと心配しているところです。庁舎の複合化による維持管理はどのように考えているか、本体を複合化、合築することによって維持管理費をどのように削減するか、また、大規模修繕を考えてのランニングコストはどのように考えているか、お伺いいたします。あわせて、維持管理にかかわる地域経済への活用、効果はどのように考えているか、お伺いいたします。3点目に、富良野市庁舎等施設整備基金についての今後の見通しについてお伺いします。富良野市庁舎、富良野文化会館及び富良野スポーツセンターの施設整備の財源に充てるため、富良野市庁舎等施設整備基金が設置されております。新庁舎建設に当たり、基金の全部または一部を処分し、財源にすることができるとあります。既に7億円を超える基金積み立てとなっているところです。市民の要望には、スポーツセンターの整備についても声がある実情があります。いまの基金のうち、庁舎に向けてどう使っていくのか、スポーツセンター分はどうなるのか、今後はどうしていくのか、考え方をお伺いします。以上をもちまして、1回目の質問とさせていただきます。

答弁 市長 北猛俊

-登壇-宇治議員の御質問にお答えします。1件目の民生委員・児童委員の確保状況についてでありますが、民生委員・児童委員は、3年の任期で本年12月1日に一斉改選となりましたが、年齢については、前回、平成28年度の一斉改選時の64.9歳に対し、今改選では65.1歳とほぼ横ばいの状況であります。充足状況については、定員53名に対し、50名が委嘱されたところであります。選任に当たっては、32の連合町内会に推薦を依頼し、進めておりますが、世帯の減少、高齢化などにより、改選ごとに選任に苦慮される状況となっていると認識しております。なお、改選時において選任できず、民生委員が不在となっていた連合会からも、過日、推薦があり、今後選任される見込みであります。民生委員・児童委員の確保に向け、引き続き、町内会と連携協力を図るとともに、委員の活動状況や必要性を市広報紙などにより市民に周知してまいります。活動への支援については、市の福祉制度に係る調査等に協力をいただくため、社会事務嘱託員の辞令を市より交付し、委員報酬の支払いとともに、民生委員児童委員協議会への補助金の交付を行っております。協力員制度につきましては、道内自治体での運用事例はなく、道外の一部自治体で民生委員の活動を補助する制度として運用されております。北海道民生委員児童委員連盟では、町内会組織の活用を念頭に、民生委員と町内会の連携強化を図ることに重点を置いているところであり、本市においてもこの考え方で進めてまいりたいと考えております。次に、2件目の新庁舎建設についての維持費等の考え方についてでありますが、ランニングコストにつきましては、高断熱、高気密化による空調負荷の低減を行い、自然採光や自然換気を利用し、再生可能エネルギーである地中熱と井水熱を活用した熱源システムを一部に導入し、光、風、水などの自然エネルギーを生かした庁舎を目指し、また、地中熱、井水熱を活用した冷暖房システムは、空冷チラーとボイラー方式による冷暖房設備と比較すると光熱水費で20%から30%の削減が見込まれ、効率の高い設備機器やLED照明の導入等により、さらにランニングコストの削減や環境に配慮した庁舎として実施設計を進めてまいります。次に、設備改修費を考慮したライフサイクルコストにつきましては、実施設計において設備機器等の確定に合わせて建設設備や機械設備等の庁舎の修繕計画を策定してまいります。また、庁舎建設工事の際に多くの地元企業が参画していることから、設備等の修繕工事の際にも、地元企業の協力により、庁舎の適正な維持管理に努めてまいりたいと考えております。3件目の富良野市庁舎等施設整備基金についての今後の見通しについてでありますが、本基金につきましては、平成25年3月に、富良野市庁舎、富良野文化会館及び富良野スポーツセンターの施設整備の財源に充てるため、設置したものであります。スポーツセンターの整備に関しましては、次期総合計画において検討を行うこととしておりますので、新庁舎建設後におきましては、スポーツセンターの施設整備に合わせて計画的に本基金を活用してまいります。以上です。

質問 3番 宇治則幸

1件目の民生委員のことについてお聞きいたします。私も、常任委員会である市民福祉委員会のほうで、今回、12月2日に民生委員の歓送迎会に参加させていただきました。これまでも人員のリスト等は見せていただいていたのですけれども、内容的には、年齢で言いますと、40代、50代の方もいますけれども、やはり、60代、あるいは70代中盤の方もおりました。退任された方についても、1期3年で退任された方、あるいは、7期21年にわたって協力いただいた方もいるようです。やはり、高齢化している中で、支える側も一緒に高齢化していくということは現実として受けとめなければならないかもしれませんけれども、最終的には人員がまだ充足されていないということで、これはちょっと残念なことです。こうした現状は理解できるところでありますが、今後は、町内会等にどのようにアプローチをされていくか、再度、考えをお聞きいたします。

答弁 保健福祉部長 若杉勝博(保健福祉部長は2020年3月まで)

宇治議員の再質問にお答えいたします。民生委員・児童委員の選任に当たっては、連合町内会に推薦をお願いしているところでありますけれども、先ほど市長からも答弁させていただいたとおり、3年ごとに一斉改選がありまして、そのたびに非常に厳しい状況になっているというふうに理解しております。今回も、53名のうち、先ほども選任できていなかった地区から推薦があったとお答えしましたけれども、51人ということで、あと2人という状況です。その二つの地区については、委員は1人いるのですけれども、300世帯を超える地区を担当していまして、もう1名を選任できるという地区であります。いずれにしても、今後においても、市と連合町内会、地域が連携し、民生委員の活動をお知らせすることで市民の皆様にも理解をいただいて、選任できるよう努めてまいりたいと考えております。以上であります。

質問 3番 宇治則幸

続きまして、活動支援の内容についてお聞きしたいと思います。いまの市長の答弁では、委員報酬という表現があったかと思います。私は活動費助成と押さえていたのですけれども、委員報酬ということになるのでしょうか、お聞かせください。

答弁 保健福祉部長 若杉勝博(保健福祉部長は2020年3月まで)

宇治議員の再質問にお答えいたします。活動支援ということでお答えさせていただいた部分でございます。基本的には、民生委員・児童委員は、国の事例ではボランティア、無報酬ということでございます。ただ、市の仕事もしていただくということで、市長からも辞令を交付させていただいております。その部分で、月額6,500円程度、委員が五十数名ですから、年間420万1,800円を委員報酬として、また、会に対する活動支援ということで108万円を補助金として支援しているところでございます。民生委員・児童委員については、国の事例、道の事例、そして市の事例ということで、市の仕事としては、私どもの福祉サイドの業務である独居老人調査であるとか、除雪ヘルパー緊急通報装置の要る、要らない、それから、緊急医療カード等のお仕事を担っていただいております。加えて、社協の福祉のまちづくり事業関連でも連携しているということで、社協からも会に対する支援が年間35万円ほど協議会に入っているところでございます。以上でございます。

質問 3番 宇治則幸

私は活動費助成というふうに押さえていたのですけれども、市から嘱託を受けているということで、それを含めて、活動助成あるいは委員報酬という形で捉えていいかなと思います。その次の協力員制度についてですけれども、実際にこういう制度として運用されているところは非常に少ないと思っております。答弁にありましたように、道内では取り組まれていないと。ただ、最初の質問でも申し上げたとおり、いまも高齢化した委員が既にいる中で、見回り等もなかなか大変だと思います。そこで、もともと委員を選ぶことにも苦労されている中ではありますけれども、できる地域から、委員のお手伝いをしながら補助的な業務に当たっていただき、ついては、民生委員について理解を深めていただきまして、将来の人材育成、あるいは、民生委員の確保につなげることがあってもいいのではないかと思いますが、どのようにお考えでしょうか。

答弁 保健福祉部長 若杉勝博(保健福祉部長は2020年3月まで)

宇治議員の再質問にお答えいたします。協力員制度ということで拾った中では、道外で四つほどやっている事例があるようです。その内容というのは、民生委員自身が、御自分の地域の中から、この人はどうでしょうかということで補助者を選任し、それを市が承認して委嘱をし、一定の報酬的なものをお支払いするというものです。ただ、将来的にその可能性を否定するものではありませんが、やはり、毎回厳しくなっておりまして、現段階では委員本人の選任に非常に苦労している状況がございますので、市と地域、そして、社協とともに研究をしながら将来に備えてまいりたいと思っています。以上であります。

質問 3番 宇治則幸

民生委員の関連については、今後もいろいろな団体と調整、協議を図っていただきたいと思います。2件目の庁舎建設事業費の現状での見通しについてお伺いいたします。今回、私は、ざっくりとした庁舎建設のもともとの負担のことではなく、維持管理費について質問をまとめさせていただきました。ランニングコストという考え方でいいかと思いますけれども、いま、庁舎と文化会館は分かれております。それぞれにかかっている金額を合わせた金額も聞いております。それから、20%から30%の減額を目指す、あるいは、見込まれるという話も聞いておりますけれども、私は、その中で冷暖房について若干思うところがあります。いま、暖房については重油ボイラー、冷房については再生可能エネルギーのヒートポンプですけれども、それも割合としては余り多くはなくて、自然の光や風を利用して、庁舎の環境に資すると言われておりましたけれども、例えばヒートポンプそのものも本当に効率よく回るのかと心配なところがございます。また、冷房のほうでは、簡単には言えないかと思いますけれども、北海道は雪があるのだから、その雪を何とか有効に使う、多少のコストがかかっても、北海道らしさ、富良野らしさを表現するためにはそういう考え方もあっていいのではないかと思うところですが、いかがでしょうか。

答弁 建設水道部長 小野豊(建設水道部長は2022年3月まで)

宇治議員の再質問にお答えいたします。現在、冷暖房設備で導入しようとしていますヒートポンプの効率を疑問視されているような質問内容だったように思います。いま、庁舎は、基本的には空冷チラーと油だきボイラーによるものを基本として考えていまして、一部、地中熱、井水熱を利用した冷暖房システムを導入していきたいというふうに考えております。皆さんも御存じかと思いますけれども、地中熱は夏冬を通して一定程度の温度があることから、その熱を取り出し、冷暖房に利用することで、環境負荷、エネルギーの消費負荷が少なくなるというふうに考えているものでございます。また、雪の利用といったことですけれども、こちらのほうも検討の中ではありました。しかし、雪の管理が必要になってくること、また、雪を貯蔵するスペースもかなり大きなものが必要になってくるといったことから、難しいのかなというふうに判断したところでございます。以上です。

質問 3番 宇治則幸

午前中に引き続き、質問を続けさせていただきます。庁舎建設事業のことについてでございますけれども、先ほど、ランニングコストについてはなかなか手をつけるところが見えないというか、いい返事をいただけませんでしたけれども、庁舎をつくって、今度は60年、65年使っていきたいということですから、長期にわたる中で、途中での大規模修繕ということもライフサイクルの中では考えていかなければならないと思います。いまは、小学校や中学校についても長寿命化ということが言われております。また、道路や橋についてもそういう計画を立ててやっていかなければならないと言っています。これについて、バランスのとれたという表現が適当かどうかはわかりませんけれども、そういうことの計画性についてはどのようにお考えでしょうか。

質問 3番 宇治則幸

失礼しました。庁舎の使用に当たっては、60年、65年と考えておられます。その中で、長期修繕等の見通しについてはどのようにお考えですか。

答弁 建設水道部長 小野豊(建設水道部長は2022年3月まで)

宇治議員の再質問にお答えいたします。庁舎完成後の修繕計画ということかと思います。いま、新庁舎につきましては実施設計を行っております。その中で、例えば、設備機器であれば冷房やボイラー等の機種の選定、建築設備であれば外壁や防水の関係を決めていきます。実施設計である程度の設備等を確定した段階で、今後の庁舎全体の修繕計画というものを策定していきたいというふうに考えております。以上です。

質問 3番 宇治則幸

今回、庁舎の建設に当たっては、ECI方式という技術協力・交渉方式ということで、業者と設計屋が情報交換をしながらやっていく形だと聞いております。その中で、ぜひとも、ランニングコストあるいはライフサイクルコストについて、圧縮できるものは圧縮する、長期に見積もれるものはなるべく僕らにもわかるように表現することをお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。

答弁 建設水道部長 小野豊(建設水道部長は2022年3月まで)

宇治議員の再質問にお答えいたします。今回は、ECI方式ということで、施工者の立場と建設コンサルタントの立場でお互いに協力し合いながら、建設コストに対し、そしてランニングコスト等に対しても技術提案をいただきながら、一緒に協議をして設計を進めていきたいというふうに考えております。その中で、決まった項目等を整理しながら公表にも努めていきたいというふうに考えております。以上です。

質問 3番 宇治則幸

せっかくECI方式を使っているわけですから、いい方向に、あるいは、いい情報をしっかり発信していただきたいと思います。3件目の富良野市庁舎等施設整備基金についてお伺いいたします。市長答弁の中では、例えば、スポーツセンターについても総合計画の中に組み込まれるであろうということで、そこは計画に基づいてやっていくだろうというお話を伺ったのですけれども、まず、いまの基金を全部崩すのか、一部を処分するのか、財源の考え方についてはどのようにお考えでしょうか。

答弁 総務部長 稲葉武則(総務部長は2022年3月まで)

宇治議員の再質問にお答えします。庁舎等施設整備基金の使い方ということだと思いますが、先ほどお話をいただきましたとおり、現在のところ、約7億円程度の基金残高となっています。こちらにつきましては、当初から7億円を目標としてございましたので、庁舎のほうに使用したいというふうに考えてございます。必要であれば、今後、積み増しを含めまして考えていきたいというふうに思っています。以上でございます。

質問 3番 宇治則幸

積み増しということは、いま、庁舎の分として使っても、残った分に、目的としてはスポーツセンターの分として積み立てをしていくと、これは財源のあり方を見ていくことだと思うのですけれども、積んでいくということに間違いはないのですね。

答弁 総務部長 稲葉武則(総務部長は2022年3月まで)

宇治議員の再々質問にお答えしますが、庁舎関係を含めますと、基金を使ったほうがお得なのか、それとも、起債を確認して償還に充てたほうがいいのかということも比較はしなければならないと思います。でも、基本的には、借りないで自己資金を多く使ったほうが、利息を考えた上ではコストが安いだろうというような考え方は持っています。ただ、今後、スポーツセンターの整備につきましては、整備手法なんかも含めていろいろと考えていかなければならないというふうに思っていますけれども、その段階で必要があれば、先ほど申しましたように、庁舎等施設整備基金の積み増しも考えなければいけないということでお答えをさせていただいたところでございます。以上でございます。

質問 3番 宇治則幸

いままで庁舎のほうに傾くわけですけれども、基金を積んで頭金をたくさん持つという形や、市債を借りて返していくという方法があるかと思うのです。いまの庁舎のことについてもそうですが、スポーツセンター、あるいは新たに学校等、これは話を広げるとよくないのでしょうけれども、スポーツセンターについては十分な積み立てが実行できるか、あるいは、財源を確保していくのにほかの事業に影響が出ないか、わかりやすく言えば、財政が硬直化してきて市民のいろいろなサービスに影響を及ぼさないか。私は、スポーツセンターのあり方についても若干の不安を持っているのですけれども、どのようにお考えでしょうか。

答弁 総務部長 稲葉武則(総務部長は2022年3月まで)

宇治議員の再々質問にお答えします。先ほども御答弁させていただいたとおり、スポーツセンターの整備に関しましては、次期総合計画の中で検討していきたいということでございます。その中で、どのような整備の方法がいいのか、また、どのような整備手法がいいのかということも踏まえて検討させていただくことになってございますので、財源的なものも含めて、改めて検討させていただきたいというふうに思ってございます。以上でございます。

出典:富良野市議会 令和元年第4回定例会 2019年12月10日 議事録 PDF(15ページ) 間違いを知らせる