深川市議会 令和7年第4回定例会 2025年12月11日
健康保険証廃止に伴う資格確認書の自動交付
2025年12月11日、深川市議会の一般質問で、佐々木一夫議員が「健康保険証廃止に伴う資格確認書の自動交付」について質問し、市民福祉部長 横井誠が答弁しました。
- 質問者
- 佐々木一夫 議員
- 答弁者
- 市民福祉部長 横井誠
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 6番 佐々木一夫
納得はしていませんけれども、次の質問に移らせていただきます。4番目、従来の保険証廃止に伴う資格確認書の自動交付の確認についてでございます。11月14日付で全国紙に、従来の保険証は3月末までオーケーとの記事が載り、また、12月2日付北海道新聞にも似た内容の記事が掲載されましたが、75歳以上に限っては、来年7月末まで利用できる資格確認書が配られているとの記述がございました。深川市では、国民健康保険対象者もマイナ保険証所有者以外は、保険証有効期限失効前に、要はマイナ保険証を所有せずとも健康保険証改め資格確認書がプッシュ型で自動送付されたことに対する確認をさせていただきたいと思います。そして、そうでない対応をしている自治体があるのか、また、記事中にも公務員らの共済組合とありますけれども、市職員の共済組合も同様なのかを教えてもらいたいと思います。
答弁 市民福祉部長 横井誠
健康保険証廃止に伴う資格確認書の自動交付についてお答えいたします。初めに、資格確認書の交付につきましては、令和6年第4回定例会及び令和7年第2回定例会の松原議員の質問で答弁させていただきましたとおり、国民健康保険の被保険者については、従来の健康保険証の有効期限が到来する前の本年7月に、マイナ保険証をお持ちでない方へ、申請することなく自動送付したところであります。また、後期高齢者医療の被保険者については、暫定的な運用としてマイナ保険証の保有状況にかかわらず、令和8年7月31日まで有効の資格確認書を交付しております。次に、他の自治体における資格確認書の送付の取扱いにつきましては、各自治体の具体的な状況を把握しておりませんが、国の見解に沿って運用されているものと考えているところでございます。また、共済組合の関係の質問がありましたけれども、その関係については答弁できる立場にありませんし、状況は確認しておりませんので、お答えを控えさせていただきます。