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深川市議会 令和7年第2回定例会 2025年6月18日

本市の婚姻届について

2025年6月18日、深川市議会の一般質問で、田畑陽美議員が「本市の婚姻届について」質問し、市民福祉部長 横井誠が答弁しました。

質問者
田畑陽美 議員
答弁者
市民福祉部長 横井誠

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 8番 田畑陽美

次の質問に入らせていただきます。本市の婚姻届についてお伺いいたします。皆さんも御存じのように、結婚を決めたお二人が正式に夫婦として一緒に歩んでいくあかしとしての婚姻届を市区町村へ提出することで婚姻が成立します。申請用紙は市区町村の窓口で入手するほか、事前にダウンロードして印刷したものを使用することもできます。婚姻届は、初めて法的に夫婦と認められ、これからの2人の人生が描かれる大事な書類にもかかわらず、自分自身も含めてですが、記憶がないという方は少なくないのではないでしょうか。婚姻届は役所に提出するだけで、提出した書類もそのまま保管され、結婚される2人の手元には残らないからなのかもしれません。今は、結婚したときのハッピーな気持ちや夢をいつまでも忘れずにいられるようにと、記念として手元に残すことができるものなど、2人らしいこだわりの一枚を使いたいというカップルが増えていることから、オリジナルデザインの婚姻届での提出も増えているようです。そのことが婚姻数の増加に結びついてくれればと願っています。そんな思いの中、本市での婚姻届の手続はとホームページを拝見いたしました。婚姻届の対象者や手続・申請、手続に必要なものが記載されており、一連の流れが分かります。しかし、結婚する皆さん全てが窓口で記入し、手続をするわけではありません。事前に婚姻届を入手し、記入したものを提出したいと思う方もいらっしゃると思います。そう思い、本市のホームページを見た場合、手続や申請は理解しても、肝腎な婚姻届の入手方法の記載がなく、ほかのサイトヘ進み入手することになり、一手間かかります。ホームページ内で婚姻届のダウンロードができ、記載方法もページ内で見られると、スムーズに記入できるようになるのではないでしょうか。また本市では、婚姻に伴う経済的負担を軽減することを目的として、新規に婚姻した世帯に対して、住居費及び引っ越し費用等の一部を助成している深川市結婚新生活支援補助金があります。婚姻された世帯全てではなく、対象者の要件はありますが、婚姻とつながっていますので、補助金のお知らせや交付申請がそのページからリンクできるようになると、申請しやすくなるのかもしれません。そこで、婚姻届のホームページについてお伺いいたします。現在のホームページでは、先ほども言いましたが、婚姻届の入手方法等の記載がありません。誰もが見てすぐに分かるような記載など、ホームページの更新が必要と思いますが、その考えについてお伺いいたします。

答弁 市民福祉部長 横井誠

婚姻届についてお答えいたします。婚姻届の記載例等につきましては、これまで市役所窓口で案内してまいりましたが、議員に指摘いただいたとおり、市ホームページの婚姻届のページには掲載していない状況にございます。婚姻届は、多くの方が人生の節目として行う身近な手続であり、届出に伴って必要となる手続や、質問で触れておられた結婚新生活支援補助事業等の支援制度について、より多くの方法で分かりやすく案内することは、市民サービスの向上や制度の利用促進、窓口業務の負担軽減等にもつながるものと考えます。これらのことも踏まえ、提案していただいたような、婚姻される方が戸惑うことなく各種手続が進められるよう、市ホームページの婚姻届のページに婚姻届の用紙や記載例の掲載のほか、関連事業へリンクを張るなど、一目で容易に理解できるようなページ構成への見直しに向けまして、他市の状況なども参考に関係部署と連携し、検討してまいりたいと考えております。

出典:深川市議会 令和7年第2回定例会 2025年6月18日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる