みんなの議会

深川市議会 令和6年第3回定例会 2024年9月5日

市長タウンミーティング

2024年9月5日、深川市議会の一般質問で、新田旺議員が「市長タウンミーティング」について質問し、市長 田中昌幸が答弁しました。

質問者
新田旺 議員
答弁者
市長 田中昌幸

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 2番 新田旺

7月27日、28日にふかがわ夏まつりが開催されました。私は初めて会場に行って花火大会を見たのですけれども、会場には市内外からたくさんの方がお越しになっており、盛大に盛り上がっていたと思います。私も迫力のある花火をたくさん見て、大変感動しました。今年は有料観覧席を試験的に取り入れ、打ち上げ数も7,000発と道内屈指で、来年はよりたくさんの方々に来ていただけるよう期待を込めて、通告に従い一般質問させていただきます。初めに、昨年の第4回定例会に一般質問させていただきました市長タウンミーティングの今後の在り方についてです。6月28日から7月8日までの間に市内5か所で開催され、市民の皆さんから直接市政に関する意見を聞くことができたと思います。私自身も市役所3階の大会議室で開催されたタウンミーティングに参加しました。職種や年代の違う市民の皆さんが様々意見しており、それを受けて市民の皆様の意見を市政に直接反映できる重要な取組であると実感しました。実際に参加してみて、午前と午後に時間を分けることやテーマをより具体的に絞ること、また対象者を絞ることでより意義のあるタウンミーティングになっていくのではないかと感じました。例えば、小中学生の児童生徒を対象とした深川の未来について語り合うことや、子育て中の方や夜から仕事がある方のために午前中やお昼からの開催にすることで、より幅広い意見を聞くことができ、市政運営に生かしていけると思います。これからも市民の皆さんが住みやすいまちづくりのために、市民とのタウンミーティングを継続して開催していただきたいです。今回の開催で出た課題や反省などを試行錯誤して、より質の高いタウンミーティングにしていくことが大切だと私は思いますが、ここで2点お伺いします。1点目に、今回初めて開催した市長タウンミーティングの評価及び今後の開催の考えをお伺いします。2点目に、市長タウンミーティングで市民からいただいた意見を、今後の市政運営にどのように生かしていくかお伺いします。

答弁 市長 田中昌幸

市長タウンミーティングについて2点の質問いただきましたが、関連がございますので一括してお答えいたします。市長タウンミーティングにつきましては、昨年の第4回市議会定例会において、新田議員からも御提言いただきましたが、私もかねてより市政や地域の課題について市民の皆さんと直接意見を交換することは、まちづくりを進めていく上で大変重要な機会であると捉えておりましたことから、今年度、市民の皆さんと本市の課題や未来などについて直接語り合う市長タウンミーティングを6月28日から7月8日までの間に、音江公民館、市役所、多度志コミュニティセンター、中央公民館、納内時計台プラザの市内5会場において開催したところであります。今回、初めて開催したこの会では、御出席いただいた延べ73人の皆さんから、人口減少やまちづくり、子育てや住環境など、90件の御意見をいただき、小中高校生を含む市民の皆さんの思いを直接聞くことのできる大変貴重な機会となりました。また、各会場でいただきました御意見につきましては、庁内で共有し、今後の施策に生かしていくとともに、広報ふかがわと市ホームページに主な意見の内容とそれに対する私のコメントを掲載し、当日出席できなかった皆さんにもその状況について紹介させていただいております。今回は、初の試みということもあり、特定のテーマや対象者、世代などに縛りを設けず、広く市民の皆さんと意見交換を行ったところでありますが、より多くの皆さんに御出席いただけるよう、開催する場所や曜日、時間帯、テーマの設定や開催方法などを含め、広く検討を進めながら今後もこのタウンミーティングを発展、継続してまいりたいと考えております。

出典:深川市議会 令和6年第3回定例会 2024年9月5日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる