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深川市議会 令和5年第3回定例会 2023年9月6日

新庁舎開庁に伴う現庁舎備品の取扱い

2023年9月6日、深川市議会の一般質問で、山本時雄議員が「新庁舎開庁に伴う現庁舎備品の取扱い」について質問し、市長 田中昌幸が答弁しました。

質問者
山本時雄 議員
答弁者
市長 田中昌幸

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 7番 山本時雄

続いて2点目の質問をさせていただきます。新庁舎開庁に伴う現庁舎の備品の取扱いについてお伺いします。1点目、現在の状況についてお伺いします。2点目は、新庁舎へ転用しない備品の取扱いについてお伺いします。3点目は、転用しない備品を市民に無償提供してはどうかと思うが市の考えをお伺いしたいと思います。

答弁 市長 田中昌幸

新庁舎開庁に伴う現庁舎備品の取扱いについての質問にお答えします。初めに、1点目の現在の状況についてでありますが、令和3年10月に着工しました新庁舎建設工事につきましては、工程の遅れもなく順調に進み、本年5月末に竣工を迎えたところであります。竣工後は、備品購入やネットワーク工事のほか、外構工事等を順次進めてきたところでございまして、現在の状況といたしましては、購入した備品の納品をおおむね終え、10月10日の開庁に向けて情報システム機器の設置や設定のほか、各所管において、文書や物品の整理、梱包を行うなど、新庁舎への移転に向けた準備を進めているところでございます。次に、2点目の転用しない備品の取扱いと、3点目の市民への無償提供の考え方につきましては一括してお答えさせていただきます。机や椅子、書棚など、現庁舎で使用している備品の一部につきましては、新庁舎での業務や機能、さらには移転作業等に支障がなければ、新庁舎へ移転し、使用することとしておりまして、現在、移転する備品の最終的な精査を行っているところであります。その上で、新庁舎へ移転しないと判断する備品につきましては、市の他公共施設での活用に向けた検討を行っておりまして、現在、施設を管理する各所管と必要な備品や数量等について調整するなど、協議を進めているところでございます。これらの検討協議を終え、最終的に市で使用しないと判断した備品につきましては、山本議員の質問にもありましたとおり、市民や団体、事業者を対象に無償で譲渡する機会を10月下旬に設けたいと考えております。なお、譲渡会の日程や方法等は、現在検討を進めておりまして、詳細が決まりましたら、広報紙やホームページ、LINE等を活用し、広く周知に努めたいと考えております。

出典:深川市議会 令和5年第3回定例会 2023年9月6日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる