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深川市議会 令和5年第2回定例会 2023年7月18日

プラザ深川

2023年7月18日、深川市議会の一般質問で、山本時雄議員が「プラザ深川」について質問し、副市長 宮森栄治が答弁しました。

質問者
山本時雄 議員
答弁者
副市長 宮森栄治

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 7番 山本時雄

3項目めに入ります。プラザ深川についてお伺いいたします。1点目、旧北海道拓殖銀行深川支店のプラザ深川は、深川市のシンボルとなり、駅前の活性化につながっていますが、施設が老朽化しており、修繕などが必要な状況であると考えられます。施設の今後の在り方について、市の考えをお伺いいたします。2点目、プラザ深川駐車場についてですが、今後も施設を運営していくのであれば、駐車場の確保も必要と考えます。また、昨年12月に隣の大谷種苗株式会社が移転したことにより、現在プラザ深川の隣接する建物は空き店舗となっておりますが、プラザ深川近郊の空き店舗対策を含めた駐車場の確保について、市の考えをお伺いいたします。

答弁 副市長 宮森栄治

プラザ深川につきまして、2点の質問をいただきましたので、お答えいたします。初めに、1点目の今後の施設の在り方についてでございます。プラザ深川は、昭和12年9月に北海道拓殖銀行深川支店として建築された歴史的な建物でありまして、平成13年3月に市が取得し、19年11月より深川市地域交流施設プラザ深川として運営している施設でございます。本施設につきましては、バスの待合機能のほか、会議室や貸し事務所なども用意しておりまして、様々な方に施設を利用していただいているところでございますけれども、議員がおっしゃいますとおり、施設は老朽化が進行している状況にあるため、これまで限られた予算の中ではございますが、外壁や屋上などの修繕を実施し、施設の維持管理に努めてきたところでございます。今後におきましても、施設の老朽化が課題となりますけれども、有利な財源の確保を念頭に置きつつ、修繕に努めまして、施設の設置目的であります地域の活性化、市民の交流促進及び産業の振興が図られるよう適切に運営してまいります。次に、2点目のプラザ深川の駐車場についてでございます。本施設では、施設の利用者や送迎のための駐車場を敷地内に設置しているところであります。そこで、質問の近郊空き店舗を整備しての駐車場確保についてでありますけれども、当該民地を駐車場にするためには、土地・建物を取得し、取壊しや整地などを行う必要がございまして、多額の費用が必要となることが想定され、財源の確保などに大きな課題があると考えております。そのようなことで、現状対応が難しい状況にありますけれども、今後、プラザ深川の利用者が大幅に増加するなど、状況に変化が生じた場合には、議員の御提言も参考に駐車場の確保について検討させていただきたいと存じます。

出典:深川市議会 令和5年第2回定例会 2023年7月18日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる