深川市議会 令和5年第2回定例会 2023年7月18日
燃料費高騰による指定管理者への支援
2023年7月18日、深川市議会の一般質問で、佐々木一夫議員が「燃料費高騰による指定管理者への支援」について質問し、企画総務部長 佐藤秀樹が答弁しました。
- 質問者
- 佐々木一夫 議員
- 答弁者
- 企画総務部長 佐藤秀樹
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 1番 佐々木一夫
6番目に移ります。3月議会において六つの指定管理施設の燃料費高騰による補正予算が提案されました。なぜか同年度でなく、3年前の燃料費と比較して、その値上げ幅は何倍にもなるという提案でございました。意識ある一部議員の指摘を受けて、取り下げて、影響額の積算に大幅な修正をして、再提案したと聞きますが、その経緯を伺います。
答弁 企画総務部長 佐藤秀樹
燃料費高騰による指定管理者への支援についてお答えいたします。急激な原油価格等の高騰の影響を受け、燃料費等の経費が大幅に変動し、施設の管理運営に支障が生じる六つの公の施設の指定管理者から、物価高騰に対する支援の要請があったことから、令和4年度一般会計補正予算(第10号)として、令和5年第1回市議会定例会に提案し、議決いただいたところであります。補正内容でありますが、燃料費については、従来からある取扱い要綱に規定されている算出方法に準じ、それぞれの施設の基本協定締結時における単価と比較したその差が15%を超える月を対象とし、差額に令和4年度のその月の使用量を乗じた額としたものであります。また、電気料につきましては、各施設の令和4年度当初予算額と支出額との差額を支援するものとして計上いたしたところであります。なお、議案提出の経緯ということでございますが、これは市として事業内容の精査が必要と判断し、議案の上程前に所定の手続を経て、令和4年度一般会計補正予算(第9号)を差し替えさせていただき、前段申し上げた内容で第10号として提案いたしたものであります。