深川市議会 令和5年第1回定例会 2023年3月3日
深川市の基幹道路開削の礎となった当時の囚人労働者
2023年3月3日、深川市議会の一般質問で、北名照美議員が「深川市の基幹道路開削の礎となった当時の囚人労働者」について質問し、建設水道部長 小林辰也が答弁しました。
- 質問者
- 北名照美 議員
- 答弁者
- 建設水道部長 小林辰也
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 14番 北名照美
次に行きます。3番目、深川市の基幹道路開削の礎となった当時の囚人労働者について、行政として感謝と慰霊の気持ちを表すことが重要と考えるが、市長の見解と所見を伺う。また、慰霊碑建立などを望むが、いかがでしょうか。
答弁 建設水道部長 小林辰也(建設水道部長は2024年3月まで)
深川市の基幹道路開削の礎となった当時の囚人労働者について質問をいただきましたので、お答え申し上げます。初めに、現在の一般国道12号について申し上げますと、道内経済における人と物を運ぶ物流の大動脈として、さらに、様々な方面で地域振興の活性化などに対する国道12号の役割は、大変大きなものと認識しているところでございます。このように、本市にとって欠くことができない国道12号の基礎となる上川仮道路の開削は、当時、北海道に開所されていた集治監に服役していた囚徒の労働力によるもので、このことは、今日の深川市の発展の一端を担っているものでございます。しかしながら、本市での慰霊碑の建立や顕彰などの実施は現在考えておりませんが、囚人労働者への哀悼と慰霊、そして感謝の気持ちを持ち続けていくことは、大変大事なことであると考えております。
質問 14番 北名照美
市長が替わったから期待したけれども、これは駄目だ。