深川市議会 令和4年第4回定例会 2022年12月8日
アートホール東洲館の活動の中の絵画の貸出し事業
2022年12月8日、深川市議会の一般質問で、北名照美議員が「アートホール東洲館の活動の中の絵画の貸出し事業」について質問し、教育長 吉村理明が答弁しました。
- 質問者
- 北名照美 議員
- 答弁者
- 教育長 吉村理明
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 14番 北名照美
次の質問に行きます。アートホール東洲館の活動についてであります。絵画等の貸出し事業が行われていて、希望する方や事業所に、一定期間、貸出して飾っていただく、あるいは展示していただくという活動で、ユニークであると同時に、大変価値のある活動だと思います。どのような経過でこれがスタートしたのか、実施の状況、評価についてお尋ねいたします。
答弁 教育長 吉村理明(教育長は2024年3月まで)
アートホール東洲館の活動の中の絵画の貸出し事業について質問をいただきましたので、お答え申し上げます。質問がございました絵画等の貸出し事業につきましては、多くの市民の方に、もっと絵画、そして芸術を身近に感じてもらいたいという考えの下、施設の指定管理者でございます深川市美術交流協会の自主事業といたしまして、東洲館で展示していない作品を希望する方々に対しまして貸出しているものでございまして、この取組は令和2年度から取り組んでいるとお聞きしているところであります。現在の貸出し状況でございますけれども、市内におきましては、個人4人に対し、それぞれ絵画を1点ずつ、また深川中学校、生きがい文化センターといった公共施設や市内ホテルに対しましてそれぞれ10点程度の貸出しを行っているほか、旭川市にお住まいの方3人、それから札幌市にお住まいの方4人、千歳市にお住まいの方5人に対してもそれぞれ1点ずつ貸出しているとお伺いしているところでございます。教育委員会といたしましては、絵画等の貸出しというのは、なかなか例のない珍しい事業だと思っておりますし、美術を通しまして市民との交流、それから触れ合いを促進するというアートホール東洲館の設置目的にも合致した取組であると考えているところでございます。