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深川市議会 令和4年第3回定例会 2022年9月8日

市道及び普通河川用地内の樹木の維持管理

2022年9月8日、深川市議会の一般質問で、山本時雄議員が「市道及び普通河川用地内の樹木の維持管理」について質問し、建設水道部長 小林辰也が答弁しました。

質問者
山本時雄 議員
答弁者
建設水道部長 小林辰也

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 3番 山本時雄

続いて4項目め、市道及び普通河川用地内の樹木の維持管理についてお伺いします。年数が増すごとに木が伸びて、車道や農地にかぶさっている。大雨や強風で枝や幹が折れ、一部の人は勝手に切ることができないと話しておられます。これらの対策についてお伺いしたいと思います。

答弁 建設水道部長 小林辰也(建設水道部長は2024年3月まで)

市道及び普通河川用地内の樹木の維持管理について質問いただきましたので、お答え申し上げます。初めに、市道や普通河川における樹木の維持管理の現状につきましては、枝の繁茂や倒木を含む支障木の把握は、主にパトロールや地先関係者からの通報によるものでございまして、市道につきましては、樹木の枝が道路上に覆いかぶさり、大型の車体に接触することがないよう、その都度、除去作業を行っておりますが、その原因としましては、主に雪解け後、雪の重みで垂れ下がった枝のほか、強風による倒木や枝が折れるなど、様々な状況がございます。なお、倒木が原因で市道の通行ができないといった場合は、ライフラインの確保を最優先とし、早急な対応が求められることから、重機などを使用し、倒木の処理を行っております。樹木が市道の用地内にあるものは速やかに処理することが可能ですが、民有地にあるものについては、原則、所有者による対応となるため、市から所有者へ連絡しておりまして、その先に民家や耕作地などがあり緊急を要する場合は、主に市直営の重機を使い、倒木を民地側へ押し戻し、通行を確保するといった最低限の対応を行うこともございます。また、普通河川につきましても、樹木が河道内に倒れ、流れを阻害することがございまして、甚大な被害となる前に市道と同様の対応をしておりますが、河川は道路に比べ、倒木などの発見が遅くなることがあり、地先関係者などからいただいた情報を基に、現地を確認した上で対応しているところでございます。質問の中で触れられた、勝手に切ることができないなどといったことにつきましては、過去に、市道、河川の両方において、地先関係者から、自分で枝を切ってもよいかとの相談があった場合には、職員が現地で立ち会い、判断することがございまして、現場状況にもよりますが、過去の事例のほとんどは切ることが可能であり、逆に市から地先関係者へお願いすることもございますので、まずは担当所管へ相談していただきたいと思います。今後の対策としましては、パトロール並びに地先関係者と連携を取りながら、引き続き道路と河川の維持管理に努めてまいりたいと存じます。

出典:深川市議会 令和4年第3回定例会 2022年9月8日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる