深川市議会 令和4年第2回定例会 2022年6月20日
ロシアの隣国ウクライナへの侵略
2022年6月20日、深川市議会の一般質問で、北名照美議員が「ロシアの隣国ウクライナへの侵略」について質問し、市長 山下貴史が答弁しました。
- 質問者
- 北名照美 議員
- 答弁者
- 市長 山下貴史
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 14番 北名照美
日本共産党の北名です。最初に、ロシアが2月24日、突如、隣国ウクライナに軍事進攻を行ったことについてお尋ねします。間もなく4か月になり、いまだに終息の兆しが見えず、毎日テレビニュースで残虐な攻撃やその他のことを目の当たりにしている状況があります。国際法にも国連憲章にも違反するこの攻撃で、ウクライナの国土、建物が無残にも破壊され、おびただしい人の命が奪われています。歴史に刻まれるロシアの暴挙、犯罪行為に世界の多くの国や人々は憤りを持って見ています。この件について、山下市長の見解及び一日も早い終結のために何が必要か、深川市及び深川市民は何をすることが必要と考えるか、見解をお伺いします。
答弁 市長 山下貴史(市長は2022年12月まで)
ロシアの隣国ウクライナへの侵略についての質問にお答えいたします。最初に、今回の紛争といいましょうか戦闘により、貴い命を落とされた方々に対しまして、哀悼の意を表したいと思います。御承知のように今回のロシアによるウクライナ侵攻によって、ウクライナの多くの人々が犠牲となり、ウクライナ各都市の建物等も激しく破壊され、国外に逃れた避難民も700万人を超える状況であると言われています。こうした武力により他国を侵略する行為は、いかなる場合も決して許されるものではありません。このような不法事態の一日も早い終結のため、我が国も含めた世界各国があらゆる外交努力を尽くすことが重要であると考えます。そして、ウクライナへの支援の取組についてでありますが、深川市といたしましては、ささやかではありますが、市役所庁舎1階、社会福祉課の窓口において、ウクライナ人道危機救援金の受付を、今ももちろんやっておりますが、9月末まで行っておりまして、窓口でお預かりした救援金につきましては、日本赤十字社を通じて、救援活動の支援に活用されることになるものであります。なお、救援金受付については、広報ふかがわ6月号に記事を掲載いたしておりますほか、市ホームページへの記載によりまして、周知を行っているところでございます。今後におきましても、他の自治体の取組などを参考にさせてもらいながら、深川市としてどのようなウクライナ支援が可能であるか、検討、研究してまいりたいと思っているところでございます。