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深川市議会 令和3年第4回定例会 2021年12月9日

新型コロナワクチン接種

2021年12月9日、深川市議会の一般質問で、山本時雄議員が「新型コロナワクチン接種」について質問し、市民福祉部長 伊藤美恵子が答弁しました。

質問者
山本時雄 議員
答弁者
市民福祉部長 伊藤美恵子

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 3番 山本時雄

通告書に従い一般質問をさせていただきます。1番目、新型コロナワクチン接種について。現在、本市の2回目の接種率が90%弱ということで、全国平均よりはるかに高い接種率で推移していることは、それぞれの関係職員のお力と深く感謝申し上げるところです。ワクチン接種は任意接種ということで、自己判断で行われているが、接種した人と接種していない人の中で様々な話題になり、隣同士で互いに牽制していると聞きます。人間関係がうまくいっていないことがあるようであります。それでは、2点について質問いたします。1点目、ワクチン接種をしていない方の対応はどのように行っているのかお聞かせください。2点目、3回目の接種については、種類が異なるワクチンを接種する交互接種が認められているが、市民に不安や混乱を招かないように交互接種について丁寧な説明をすべきと思うが、市としての対応を伺います。

答弁 市民福祉部長 伊藤美恵子(市民福祉部長は2022年3月まで)

新型コロナワクチン接種について、2点質問いただきましたので、お答え申し上げます。初めに、1点目のワクチン接種をしていない方への対応につきましては、新型コロナワクチン接種は、新型コロナウイルス感染症の発症予防、重症化予防の効果がありますが、接種については強制ではなく、御本人が納得した上で接種を判断していただいております。また、体質などから受けたくても受けられない方もいらっしゃることなどを踏まえ、未接種者については慎重な対応が必要と考えております。これまで可能な限り速やかに接種を進めていくため、接種の枠を何度かにわたり増やしておりまして、集団接種を追加する際や接種医療機関が少なくなる際の2回、未接種の方に接種をお勧めする趣旨のはがきを郵送しております。その結果、接種予約が順調に進みまして、11月25日現在、接種対象者である12歳以上の方のうち、90%の方が1回目の接種を終えておりまして、未接種の方は1割程度となっております。また、新型コロナワクチン接種の実施期間が2月末から9月末に延長されますので、今後3回目接種の実施に併せまして、まだ一度も接種していない方も接種が可能であることを、広報やホームページなどで周知していく考えであります。次に、2点目の交互接種についての対応につきましては、本市においては1回目、2回目の接種では、ファイザー社製ワクチンを使用しておりまして、3回目接種においても当面ファイザー社製ワクチンを用いるとしておりますが、来年1月以降はモデルナ社製ワクチンの薬事承認の状況や、ファイザー社製ワクチンの在庫状況により、モデルナ社製ワクチンが供給される見込みも示されております。このため、深川市におきましても、ファイザー社製ワクチンのみでは対象者に対し不足が生じる場合につきましては、モデルナ社製ワクチンを用いる可能性もあると考えております。その際には接種券の発送時の案内に、使用するワクチンの種別について明記し、交互接種の安全性についても丁寧に説明すること、加えて広報やホームページなどにおいても周知する予定でございます。

出典:深川市議会 令和3年第4回定例会 2021年12月9日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる