みんなの議会

深川市議会 令和3年第1回定例会 2021年3月5日

市内学校敷地内の大木の危険性

2021年3月5日、深川市議会の一般質問で、山本時雄議員が「市内学校敷地内の大木の危険性」について質問し、教育部長 荒井幸治が答弁しました。

質問者
山本時雄 議員
答弁者
教育部長 荒井幸治

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 3番 山本時雄

それでは、3点目の質問に入ります。昨年の11月に、一已地区に在住している方より、小学校の敷地内に大木があり、毎日見ているけれども危険だということを聞いて私も見に行きました。そうすると、年数が70年以上もたったような木もあり、中には枯れ木もあります。そのようなことから、1点目、市民から学校用地内の至るところに枯れ枝が落ちており、台風や雨によりさらに枝が折れて、住民に当たるのではないかという相談がありました。樹種により寿命は異なるが、今後は根から倒れる危険性も考えられる。市としての対応策を考える必要があると思いますので、見解を伺いたい。

答弁 教育部長 荒井幸治(教育部長は2023年3月まで)

市内学校敷地内の大木の危険性について、お答えいたします。質問にございました一已小学校の樹木の管理につきましては、町内会長会議などにおきましても要望いただいておりますことから、教育委員会や学校の職員が目視による樹木の状況確認を随時行ってきており、平成30年度には、空知総合振興局森林室普及課に樹木の状態についての確認をお願いしまして、危険性の高い樹木の把握を行ってきているところでございます。また、令和元年度には、台風により倒木したニセアカシア1本及び倒木のおそれのある樹木2本を伐採しており、2年度には、土木業者の地域貢献事業によりまして、グラウンド側の広葉樹の剪定を行っていただきまして、このときには10トントラックで3台分の樹木の処分を行ったところでございます。一已小学校の樹木につきましては、数十年の時を経ておりまして、大変大きく成長し、伐採や剪定を行うには高所作業車が必要となり、多額の費用が必要となることから、危険性の高い樹木から順に必要な対応を行うこととしております。今後も適宜点検を実施しまして、事故などが発生しないよう、管理に努めてまいりたいと考えております。

出典:深川市議会 令和3年第1回定例会 2021年3月5日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる