深川市議会 令和2年第2回定例会 2020年6月9日
市役所敷地内での禁煙
2020年6月9日、深川市議会の一般質問で、北名照美議員が「市役所敷地内での禁煙」について質問し、企画総務部長 三浦浩二が答弁しました。
- 質問者
- 北名照美 議員
- 答弁者
- 企画総務部長 三浦浩二
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 14番 北名照美
4点目に、市役所敷地内での喫煙・禁煙について質問します。3月に質問していれば、まだ少し状況は違ったと思うけれども、3月とは状況が変わってきていますが、喫煙者がどれだけいるかがわかれば教えてほしい。言いたいのは、切りかえのときが物すごく大事なので、結婚したらやめようとか、子供が産まれたらやめようとか、何かできることがあったらやめようという人は必ず出てくるのです。今の話は違うけれども、喫煙所がなくなるときやめようと思う人はいる。そのときに間髪入れずサポートしなければならない。だから、道などは道職員に何かサポート事例をつくっていますよね。ぜひ深川でもそういうことを含めてやる必要があると思うのですが、1点目、2点目の質問にお答えいただきたい。
答弁 企画総務部長 三浦浩二(企画総務部長は2022年3月まで)
市役所敷地内での禁煙についての質問にお答えいたします。1点目の市職員の喫煙者数についてでございますが、職員に対する調査は行っておりませんので実態は不明でありますけれども、本年5月に廃止しました喫煙所の職員の利用者数については、当時、私の感覚になるかもしれませんが、40人程度であったと認識しているものでございます。また、喫煙者の中に禁煙したいと考えている職員は何人いるかについては把握してございません。2点目の禁煙希望者に対するサポートについてでございますが、職員に関する事務を担当する総務課におきまして、北海道市町村共済組合が取り組む禁煙に関する特集記事や禁煙サポート事業などを職員向けの電子掲示板を使用して職員に周知し、たばこをやめるメリットについての意識づけを行うといったことでサポートしております。