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深川市議会 令和元年第4回定例会 2019年12月10日

中村哲さんについて

2019年12月10日、深川市議会の一般質問で、北名照美議員が「中村哲さんについて」質問し、市長 山下貴史が答弁しました。

質問者
北名照美 議員
答弁者
市長 山下貴史

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 14番 北名照美

日本共産党の北名です。質問の第1、日本国憲法及び憲法第9条にかかわって、一つ、新聞のコラムを紹介します。4日、アフガニスタンで武装集団の銃撃を受けて死亡した日本人医師、中村哲さんについて、追悼の言葉を捧げたいと思います。同時に、読売新聞コラムを引用します。劇作家・井上ひさしさんが、中村哲さん率いるNGOペシャワール会への賛辞を惜しまなかった。30年以上にわたりパキスタンとアフガニスタンで活動してきた。診療所を建てたり、干ばつで飢餓が発生した地域に井戸や水路をつくったり。井上さんは会計報告を見て驚いた。経費を極限まで抑え、寄附の96.6%を現地で使っていたからだ。こんな偉い人がいたのかと随筆に書いた。それも私たちの日本にです。1番目の質問に対して、市長、副市長、教育長に、その認識と見解をお尋ねします。

答弁 市長 山下貴史(市長は2022年12月まで)

山下市長。ただいま日本国憲法及び憲法第9条についての認識について質問がありました。副市長、それから教育長とも事前に話をしまして、考え方に相違がないことを確認いたしましたので、代表して私からお答えさせていただきます。これは以前にもこの議場で申し上げたことでありますが、日本国憲法は、それが掲げております国民主権、基本的人権の尊重、そして平和主義の三原則、これが広く国民の中に定着しているものでございまして、国民の権利を保護し、義務等を規定する我が国最高の法規として今後とも尊重され、遵守されるべきものと考えているところであります。また、憲法第9条につきましては、非核平和都市宣言をいたしております深川市といたしまして、今後とも戦争をしないという平和主義の精神がしっかりと堅持されていくことが重要であり、必要であると憲法第9条に関して考えているところでございます。

質問 14番 北名照美

少し簡単ですね。

出典:深川市議会 令和元年第4回定例会 2019年12月10日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる