深川市議会 令和元年第3回定例会 2019年9月12日
ふかがわ夏まつり
2019年9月12日、深川市議会の一般質問で、山本時雄議員が「ふかがわ夏まつり」について質問し、経済・地域振興部長 伊藤久人が答弁しました。
- 質問者
- 山本時雄 議員
- 答弁者
- 経済・地域振興部長 伊藤久人
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 3番 山本時雄
それでは、次の質問に入りたいと思います。ふかがわ夏まつりについて、1点だけ申し上げます。今回、初めて私も傘踊りを経験させていただきました。初めは何も踊れなくて、皆さんのまねをしながら踊ることがやっとできたということで、来年はきっともっと上手に踊れるのかなというふうな気もいたします。先般、あるところで市民以外の人は踊れないのかというようなことを聞きました。そこで、次の1点を質問いたします。市内企業、事業所、団体がしゃんしゃん傘踊りに参加しているが、市外の方も参加できるのかどうかお伺いいたします。
答弁 経済・地域振興部長 伊藤久人(経済・地域振興部長は2020年3月まで)
ふかがわ夏まつりについて、お答えいたします。しゃんしゃん傘踊りは、本市の夏の最大イベントであります、ふかがわ夏まつりのプログラムの一つとして実施されておりまして、本年7月に開催された2019ふかがわ夏まつりでは、16団体、およそ600人の方が本傘踊りに参加されたところです。そこで、質問の市外の方の参加についてでありますが、しゃんしゃん傘踊りにつきましては、パレードコースの関係で参加人数に一定の制限があることから、これまで参加いただいている市内の企業、事業所、団体などに参加依頼をしているところでありまして、その枠組みの中で、深川市外に居住されている方につきましても踊り手として参加いただいているところであります。また、新たに市内のグループや市外の方で参加したい旨の希望があった場合の対応について、これは夏まつりの実施主体であります深川商工会議所に確認したところ、これまで直接市外の方から参加したいという相談は受けたことがないが、交通規制や費用面からパレードコースが固定されておりまして、さらには、傘の保有数の関係から参加できる人数には限りがあるけれども、可能な範囲で参加いただけるよう対応させていただくということでありました。今後におきましても、多くの団体や個人の方に参加いただくことがにぎわいのあるお祭りになり、地域の活性化につながるものと考えておりますので、引き続き深川商工会議所と連携し、参加する人、運営する人、また見物する人など、全ての人が楽しめる夏まつりとなるよう取り組んでまいりたいと思います。