深川市議会 令和元年第2回定例会 2019年7月9日
納内診療所
2019年7月9日、深川市議会の一般質問で、佐々木一夫議員が「納内診療所」について質問し、市民福祉部長 安田浩人が答弁しました。
- 質問者
- 佐々木一夫 議員
- 答弁者
- 市民福祉部長 安田浩人
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 1番 佐々木一夫
今の話、本当に信じがたい、僕は深川市の農政課の力を高く買っているだけに、何でそんなことになるのか不思議なのですけれども、最後の質問に至ります。納内診療所の民事調停問題について伺います。皆さんご存じのとおり、向こうの言う金額を出すか出さないかということで、民事調停に移行しております。3月議会終了後の民事調停の内容、向こう側から請求内訳の提示があったかどうか及びそれ以降の日程及び動きについて伺います。
答弁 市民福祉部長 安田浩人(市民福祉部長は2021年3月まで)
納内診療所に関する民事調停につきましての質問をいただきましたので、お答え申し上げます。質問の本年3月の定例会以降の動きについてであります。民事調停につきまして、3月定例会終了以降の状況としまして、3月28日に第2回調停が札幌簡易裁判所で行われ、市代理人とともに出頭してございます。当日の調停では、調停委員から医師側の考え方と市の考え方に平行線があるというお話がありまして、また市からの主張書面に対する医師側の対応として回答する内容も含め、時間を要するが、回答するという意向が示され、医師側からの書面提出日及び次回の調停期日の日程確認を行っているところでございます。その後、6月6日に第3回調停が札幌簡易裁判所で行われ、市代理人とともに出廷しており、調停委員からは、医師代理人から提出された書面について協議を継続するかの意向確認が求められましたが、医師代理人から提出された書面の受領が調停期日の直前であったことから、内容の精査及び協議に時間が必要であったため、次回の調停へ協議が持ち越しとなっております。次回の調停につきましては、7月18日に札幌簡易裁判所で予定されておりますが、医師代理人が裁判所に提出した書面の内容を精査し、市の主張事項等をもとに第4回調停に臨むこととしておりますが、調停委員会の内容につきましては、今までも答弁させていただいておりますとおり、非公開の取り扱いでありますから、詳細は差し控えさせていただきたいと存じます。
再質問 1番 佐々木一夫
聞き漏らしたかもしれないので、再質問いたします。相手さんの補償金額要求1,200万円の内容がどうだということで今まで争いになっていたはずなのですけれども、その内容の提示はあったのでしょうか。
答弁 市民福祉部長 安田浩人(市民福祉部長は2021年3月まで)
繰り返しの答弁ということで申しわけございません。調停委員会の内容は非公開の取り扱いとさせていただきたいと存じますので、詳細については差し控えさせていただきたいと思います。