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深川市議会 令和元年第2回定例会 2019年7月5日

音江・広里地域の振興

2019年7月5日、深川市議会の一般質問で、山本時雄議員が「音江・広里地域の振興」について質問し、市長 山下貴史が答弁しました。

質問者
山本時雄 議員
答弁者
市長 山下貴史

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 3番 山本時雄

続いて、4項目めの質問をいたします。音江・広里地域の振興について。深川に行っても家族で遊ぶ場所がないと最近いろんなところで耳にします。深川の観光は、音江・広里と考えています。音江高速道路のインターチェンジから道の駅、そして深川橋までの道路の整備、街路樹、街路灯の創設等、深川市の玄関口として、新たなまちづくりを考えてはどうか。深川に人を呼び込む開発が必要と思われる。今後、市として計画等があるのかどうか問います。

答弁 市長 山下貴史(市長は2022年12月まで)

音江・広里地域の振興についての質問にお答えいたします。深川市を訪れていただいている方々は、高速道路の道央自動車道でありますとか、国道12号を利用して来られる方も多いということで、まさにそういう意味では音江地域は深川市の玄関口と呼ばれるゆえんでもありますが、そしてその玄関口には、ご承知のように、道の駅ライスランドふかがわが配置されておりまして、多くの方々にご利用いただいている現状にございます。音江・広里地域における新たなまちづくりの計画はといった趣旨のお尋ねでございますが、少し振り返って、近年、道の駅をオープンしましてから10年を迎えるといったことで、平成26年でございますが、道の駅の施設や駐車場について、少し多額の投資をいたしまして拡充を行いました。まさにこの年にリニューアルオープンいたしたところでございます。また、少し飛びますけれども、深川市まち・ひと・しごと創生総合戦略に基づきまして、昨年4月になりますが、旧音江中学校を改築した深川市学びと集いの郷、音江広里交流館「エフパシオ」をオープンいたしまして、スポーツ合宿を初め多くの方々にご利用いただいております。さらにまた、観光という観点から少し離れますけれども、広里工業団地におきまして、近年、新たな企業の進出が幾つか行われておりますほか、今現在も地域資源活用農畜産物処理加工施設を建築中ということでございまして、このように音江・広里地域におきまして、市として多くの事業に取り組んできているところでございます。また、このほか、音江地区の道路整備といたしましては、国道12号ということで、国の仕事となりますが、国道12号の道路改良でありますとか、拡幅、部分的な4車線化といったことについて、これまでも深川市としては強く国に対して要望してきておりまして、その成果が少しずつではありますが、出てきているかなと考えております。いろんなことを申し上げましたが、いずれにしましても、音江・広里地域は深川市の玄関口の一つと認識いたしておりますので、今後も第五次深川市総合計画を初め、各種の計画に基づきまして、必要なまちづくりを着実に進めてまいりたいと考えております。

出典:深川市議会 令和元年第2回定例会 2019年7月5日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる