深川市議会 平成30年第3回定例会 2018年9月7日
ふかがわ新そばフェスタ
2018年9月7日、深川市議会の一般質問で、佐々木一夫議員が「ふかがわ新そばフェスタ」について質問し、経済・地域振興部長 伊藤久人が答弁しました。
- 質問者
- 佐々木一夫 議員
- 答弁者
- 経済・地域振興部長 伊藤久人
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 6番 佐々木一夫
続きまして3番目、深川新そばフェスタについて伺います。1番目、ふかがわ新そばフェスタは、なかなか盛況でしたけれども、その目的が対市民向けの新そばを味わう祭りになっているように感じます。この新そば祭りは、全国第2位のそば生産地深川市のPR事業と考えるなら、会場を道の駅にするほうが、はるかに市外、全道あるいは全国への発信となると考えますが、いかがでしょうか。2番目でございます。また、深川の玄関口、道の駅にも本格的な深川そばの店が必要だと思いますが、どうでしょうか。建物が鉄骨造ですので、バックヤードを店舗に改修し、バックヤードを増築することは容易だと思いますが、いかがでしょうか。
答弁 経済・地域振興部長 伊藤久人(経済・地域振興部長は2020年3月まで)
ふかがわ新そばフェスタについてお答えいたします。1点目のイベントの目的を日本第2位のそば生産地としてのアピールの場とし、道の駅で実施してはについてでありますが、このふかがわ新そばフェスタについてはご存じのとおり、作付、生産量ともに全国第2位である深川産のそばをテーマとしたイベントでありまして、そば産地としての知名度向上と消費拡大を図ることを目的に実施しております。このイベントの第1回目は、道の駅ライスランドふかがわを会場として、屋外では、チャレンジショップの店舗を含め、三つのそば店舗に出店をいただいたほか、屋内では、そば打ち実演などを実施し、大変多くの方々にご来場いただきました。その後、この新そばフェスタを次年度も継続して実施することが実行委員会の中で確認されたところでありますが、市民が気軽に来場できるよう、町なかでの開催を求める強い声があったほか、そばの出店数が少ないことや会場が狭かったなどの問題が課題として挙げられたところであります。その結果、道の駅の集客力は高いながらも、給排水及び駐車場を確保した上での店舗の配置を考えると、また交差点に近く、渋滞が発生してしまう状況から、道の駅での開催は非常に困難であると判断しているところでありまして、2回目以降の開催は、文化交流ホールみらいに特設会場を設け、手づくりフェスタなどのイベントも組み入れるなど、いろいろと工夫して実施しているものであります。なお、本年度で4回目となったふかがわ新そばフェスタでありますが、イベント当日に道の駅に来られたお客様へチラシを配布したほか、本年度にあっては、道内のそばなど麺のイベントを対象としたスタンプラリー、「北海道8大麺まつり北海道麺ロードラリー」という企画があるのですが、そのイベントにも参加し、市外の方々に会場へ足を運んでいただけるよう努めたところであります。こうしたことで開催場所も含め、少しずつ定着してきているものと考えておりますことから、現在の場所での開催を継続しながら、市外からの集客にも努め、全国第2位のそば生産地深川をPRしてまいりたいと考えております。次に、2点目の道の駅に本格深川そばの通年店舗が必要ではないかについてでありますが、道の駅において、議員からご提言のありました本格深川そばなど、さまざま店舗が深川らしさを演出しまして話題性を創出することは、深川の魅力向上にもつながる大事な視点と考えております。しかし、深川産そばの販売につきましては、道の駅敷地内にあるチャレンジショップで、現在、通年販売を行っておりますし、バックヤードを改修、増築して、道の駅の建物内に新たなテナントを設けることについては、車両の通行、それから駐車にも支障が生じるおそれもありますことから現状では困難な状況であります。