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深川市議会 平成30年第3回定例会 2018年9月4日

納内診療所

2018年9月4日、深川市議会の一般質問で、鶴岡恵司議員が「納内診療所」について質問し、市民福祉部長 安田浩人が答弁しました。

質問者
鶴岡恵司 議員
答弁者
市民福祉部長 安田浩人

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 13番 鶴岡恵司

それでは次に、5番目の納内診療所の医師確保についてであります。診療所の再開に向けての医師の公募を続けている状況でありますが、確認の意味も込めて2点についてお伺いします。1点目は、応募医師に対する対応についてであります。一般質問の答弁でも、勤務医の待遇を希望されている方が多いとのことでありますが、応募医師に診療所を委託するに当たり、看護師・事務員等の診療所に必要な職員について、応募医師に手配をとの話があって、深川に関心があったが断念したとの声を耳にしました。事実なのかどうかお伺いしますし、事実でないとすれば、看護師・事務員等の採用についてどのように説明されているのかお伺いします。次に、2点目に今後の医師確保対策についてでありますが、今年第1回定例会以降の状況についてお伺いします。

答弁 市民福祉部長 安田浩人(市民福祉部長は2021年3月まで)

納内診療所について2点の質問をいただきましたので、順次お答え申し上げます。初めに、応募医師に対する対応についてでありますが、納内診療所の医師募集につきましては、昨年7月以来、市のホームページで募集記事を掲載するとともに、北海道地域医療振興財団へ医師募集の要請などを行ってきており、さらに、地域の方にも診療所に関心を持つ医師の情報提供をお願いしてきているところであります。これまで、直接市に問い合わせをいただいた方や情報提供をいただいた方4人、内訳としまして3個人1法人でございますけれども、面談を行い、診療所の見学もいただきながら、市の提示させていただいている要件に対し、相手方の意向や要望をお聞きする中で、看護師や事務職員の雇用について、その確保に不安があるとお話しされた方もおりましたので、雇用される職員につきましては、地域の方にも相談をさせていただき、有資格者の方を紹介することもできることを説明し対応しておりますことから、議員からご指摘いただいたことが理由になりまして診療所の受託に至らなかったものではないと受けとめております。なお、今後におきましても、医師の確保に向け丁寧な対応に努めてまいりたいと存じます。次に2点目、今後の医師確保対策についてでありますが、平成30年第1回定例会の鶴岡議員への一般質問に答弁をさせていただいた以降におきましては、この8月15日に、北海道地域医療振興財団から紹介いただきました1人の方と面談を行っておりまして、現在、相手方医師の意向や要件などを随時確認しながら、市としてどのような対応ができるのかを、現在、研究、検討をしているところでございます。この件以外に具体的な問い合わせや照会がない状況となっておりますことから、引き続き後任医師の確保に向け、地元の納内地域を初め市民の皆様からの医師に関する情報提供や、北海道地域医療振興財団にあっせん紹介をお願いしてまいりますけれども、このことに加えまして地域への医療提供について、ほかの方策につきましてもさまざまな角度から検討してまいりたいと考えております。

出典:深川市議会 平成30年第3回定例会 2018年9月4日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる