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深川市議会 平成29年第3回定例会 2017年9月7日

JR深川駅のエレベーター設置

2017年9月7日、深川市議会の一般質問で、菅原明義議員が「JR深川駅のエレベーター設置」について質問し、市長 山下貴史が答弁しました。

質問者
菅原明義 議員
答弁者
市長 山下貴史

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 1番 菅原明義

それでは最後に、JR深川駅のエレベーター設置について伺います。多くの市民・住民の願い、熱意が形となって実現にこぎつけたJR深川駅構内エレベーター設置について、先月、留萌市で行われた留萌商工会議所との懇談会出席の折、駅構内において設置工事が始まっているのを確認しました。市民が待ち望んだ念願のエレベーター工事が開始され、駅を訪れた市民は完成に期待を込めて見守っていることと思います。昨年9月の定例会で、JR北海道が実施する工事の実施設計に対し深川市の負担金が計上され、本年度は工事費の負担金が予算化されて、事業が進められております。そこで、工事の開始により、市民の関心が高まっているこの時期に整理する意味でお聞きしたいと思いますが、予算提案の際に発表された整備内容や工期などについては、計画どおりに工事が進められているのかどうか、今後の工事の状況についてお聞かせください。

答弁 市長 山下貴史(市長は2022年12月まで)

ただいまのJR深川駅のエレベーター設置に関する質問にお答えいたします。JR深川駅ホームのエレベーター設置を初め、駅の自動ドア化、それから多機能トイレの新設及び既存トイレの改修などを行います深川駅の整備事業につきましては、昨年10月、深川市とJR北海道の間で協定書が締結されまして、それにより正式に実施が決まったものでございます。既に実施設計が完了し、現在、深川駅の第1乗降場の未使用でありました階段部分の撤去など、一部工事が進められているところでありますが、JR北海道からは工事の進捗につきまして、工事の着手が当初予定より1カ月半ほどおくれたために、完成予定も当初の10月から一月半程度おくれる見込みであるとの報告を受けているところでございます。工事の着手がおくれた理由としましては、当初5月下旬から6月上旬にかけて、JR北海道において一連の電気工事、建築・土木工事の入札を行い、順次工事に着手するという予定でございました。しかし、建築・土木工事の指名競争入札において、入札参加業者が施工に係る人員の確保が困難であるなどの理由により辞退されたため、入札が不調となり、その後、原因の調査、再入札の準備などに時間を要したため、1カ月半ほどのおくれが生じることになったと聞いているところでございます。その後、入札は行われ手続は全て終了しているようであります。ただ、おくれる旨の報告を受け、本市といたしましては、再三にわたり工事の進捗、早期完成に向け努力してくれるように要請を行っており、JR北海道からは工事の進捗状況を見定めながら、供用開始が少しでも早くなるよう調整したい、努力したいという回答を得ているところでございます。そのようなことで市民の皆様も早期完成を待ち望んでおられると思いますけれども、現在、工事は順調に進められているようでありますので、遅くとも年内には供用開始ができるものと思っております。

出典:深川市議会 平成29年第3回定例会 2017年9月7日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる