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深川市議会 平成28年第4回定例会 2016年12月8日

住宅リフォーム助成、住宅バリアフリー改修助成

2016年12月8日、深川市議会の一般質問で、松原和男議員が「住宅リフォーム助成、住宅バリアフリー改修助成」について質問し、建設水道部長 堀川正樹が答弁しました。

質問者
松原和男 議員
答弁者
建設水道部長 堀川正樹

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 8番 松原和男

最後の質問は、住宅リフォーム助成と住宅バリアフリー改修助成について伺います。本年、住宅リフォーム助成の申請期間延長という柔軟な対応を喜ぶ声を聞きました。第1に、両制度の実施状況を、もう締め切りましたので、伺います。第2に、前定例会における一般質問で田中昌幸議員より、リフォーム助成は5年をめどに再申請を認めてはという提言がありました。私はそれに賛同するとともに、住宅バリアフリー助成こそ、そうするべきではないかと考えます。住宅バリアフリー化を求めるご家庭は、多様であるとともに、状況も変化していきます。屋内だけでなく、今後ふえていくと思われる通院・通所のための玄関の改修など、在宅のための対応が求められます。こうしたことも踏まえ、再申請に関する見解を伺います。

答弁 建設水道部長 堀川正樹(建設水道部長は2017年3月まで)

住宅リフォーム助成、住宅バリアフリー改修助成について、2点質問いただきましたので、順次お答えいたします。まず、1点目の両制度の現在の実施状況についてお答えいたします。住宅リフォーム助成及び住宅バリアフリー改修助成の両制度は、平成21年より実施しておりまして、今年度で8年目を迎える事業でございます。初めに、住宅リフォーム助成のこれまでの実績件数を申し上げますと、平成21年度は105件、22年度は115件、23年度は、前年度の繰り越し予算で実施したため、22年度に含まれており、24年度は167件、25年度は227件、26年度は272件、27年度は210件、本年度は197件となっておりまして、合計で1,293件であります。次に、住宅バリアフリー助成のこれまでの実績件数は、平成21年度は16件、22年度は21件、23年度は15件、24年度は18件、25年度は15件、26年度は9件、27年度は4件、本年度は1件となっておりまして、合計で99件であります。議員も触れられておりましたが、今年度の住宅リフォーム助成の受け付けにつきましては、受け付け期限である9月30日を前にして、若干でございますが、予算的にまだ受け付けが可能であったことから、少しでも多くの市民に本助成制度を活用していただきたいと考え、受け付け期間を2カ月間延長して対応したものであります。次に、2点目のリフォーム助成は5年をめどに再申請を認めてはという提言に賛同するとともに、バリアフリー助成こそ、そうすべきと考えるが、いかがかについてお答えいたします。本年9月に開催されました第3回定例会の一般質問において田中議員から、住宅リフォーム助成について同様の質問をいただき、その答弁の中で、「2回目の申請受け付けに関しまして、いずれは必要とは考えておりますが、公平性や財政状況を十分見きわめ、市民や施工業者の声も聞きながら今後検討してまいりたいと存じます」とお答えしているところでございます。今回議員からご提言のありました住宅バリアフリー助成につきましても、制度創設より8年を迎え、年数が経過していることもございますので、2回目の申請受け付けに関しまして、住宅リフォーム助成と同様に、いずれは必要と考えておりますので、さまざまな状況を踏まえ、今後、検討を行ってまいりたいと存じます。

出典:深川市議会 平成28年第4回定例会 2016年12月8日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる