みんなの議会

深川市議会 平成28年第3回定例会 2016年9月14日

芸術・文化日記の作成

2016年9月14日、深川市議会の一般質問で、松原和男議員が「芸術・文化日記の作成」について質問し、教育部次長 上中正人が答弁しました。

質問者
松原和男 議員
答弁者
教育部次長 上中正人

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 8番 松原和男

最後の質問項目ということになりますが、芸術・文化の記録、日記作成、深川歳時記と申しましょうか、そういったものの作成について伺います。深川においては、文化の前進ということで、さまざまな活動がなされております。そして、高齢化社会、少子化、人口減少など、地方にとっては課題山積ではありますが、住んで楽しいまちづくりの実現には、文化・芸術の推進は極めて重要と考えます。それと同時に、当市では活躍する市民の足取り、活動の記録を記すことが今後の活動前進の糧となるものと考えます。こうした記録、資料を日記のごとく、歳時記のごとく、公的機関が作成することで、深川の歴史保存になると考えます。実施は、市民、識者の知恵をおかりすることで充実させていくことができると考えますが、まずは市施設は日々の記録を、民間の活動はポスター、パンフレット、助っ人等の収集から始めることが可能と考えます。見解を伺います。

答弁 教育部次長 上中正人(教育部次長は2017年3月まで)

芸術・文化日記の作成についてお答え申し上げます。現在、市立図書館では、従前より行政や民間団体等が実施している芸術、文化、スポーツ行事を含むイベントの紹介やチラシ・パンフレット等を初め、行政資料、地域資料など、いわゆる郷土資料の収集保管を図書館の重要な業務の一つとして行っているところであり、地域に根差した市民の活動を保存し、市民の皆さんが自主的にいろいろな事業に取り組む際の参考となるものでもありますことから、実施しているものであります。また、市主催の社会教育における事業の実施状況などにつきましては、深川市社会教育事業実施報告において毎年度作成し、保存しているものであります。今ほど議員ご提案のありました文化日記につきましては、その時々、その折々の深川の様子を保存し、後世に残していくことは大変重要なことと考えておりまして、現在保存しております資料等の活用を図りながら、どのような視点、方法で作成できるのか、先進事例なども参考にしながら、今ほど議員の提案もありましたことも参考にしながら、今後研究してまいりたいと考えているところでございます。

出典:深川市議会 平成28年第3回定例会 2016年9月14日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる