深川市議会 平成28年第2回定例会 2016年6月17日
JR留萌本線への対応
2016年6月17日、深川市議会の一般質問で、松原和男議員が「JR留萌本線への対応」について質問し、企画総務部長 早川雅典が答弁しました。
- 質問者
- 松原和男 議員
- 答弁者
- 企画総務部長 早川雅典
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 8番 松原和男
第2の質問です。JR留萌本線のことに関しては、幾度か答弁をいただいております。増毛留萌間の廃止が決定され、さらに年内で冬期にわたらないで廃止することについて、自治体等とも協議が成立したと聞いております。増毛留萌間の廃止が協議決定されて以来、沿線市町村議会の対応と協同に関し新たな展開があるようでありますが、当市の対応を伺います。
答弁 企画総務部長 早川雅典(企画総務部長は2017年3月まで)
JR留萌本線への対応について質問いただきましたので、お答え申し上げます。まず、留萌本線に関します第1回市議会定例会で答弁させていただきました以降の状況について少し説明させていただきます。5月12日にJR北海道の担当部長が市役所にお越しになりまして、留萌から増毛間の鉄道事業廃止について留萌市及び増毛町との交渉が終了し、両自治体の合意が得られたことから、4月28日に北海道運輸局に鉄道事業の届け出がなされた後、運輸局主催の意見聴取が実施され、これは既に終わっておりますけれども、留萌増毛間の廃止予定日が議員もおっしゃったように12月5日に繰り上げされるという旨の報告をいただいたところでございます。また、6月8日には、留萌市議会の議長さん並びに副議長さんが本市議会あるいは沼田町、秩父別町議会をそれぞれ訪問されまして、乗客をふやす努力など、今からできることについて連携していくことで深川留萌間の鉄路の維持に取り組んでいくとの協議がなされたということを伺っているところでございます。私どもといたしましては、これまでの一般質問におきましても答弁させていただいておりますように、留萌本線と申しますのは、通勤、通学、通院など私どもの地域生活に欠かすことのできない大事な公共交通機関でございます。この路線を将来にわたり維持するためには、当然沿線自治体間の連携が大変重要であると認識しているところでございます。第1回市議会定例会においても議員への一般質問でお答え申し上げておりますので、繰り返しになって恐縮でございますけれども、今後とも留萌線を取り巻く環境、状況を注視いたしまして、沿線自治体として、しかるべく適切に対応してまいりたいと考えているところでございます。