深川市議会 平成27年第3回定例会 2015年9月1日
必要最小限の管理
2015年9月1日、深川市議会の一般質問で、松本雅祐議員が「必要最小限の管理」について質問し、市長 山下貴史が答弁しました。
- 質問者
- 松本雅祐 議員
- 答弁者
- 市長 山下貴史
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 3番 松本雅祐
再質問させていただきます。本年、市民植樹祭がされるということで、本当に桜山がより桜山になるように努力はされていると思います。その中で、桜山観光協会の皆様に本当にボランティアで桜山を守っていただいており、今までにも北新小学校の児童や緑にする会、また観光協会の方、またNPO法人ウッドネットで300本近い桜の木を植樹しました。私は、その中で私たちが植えたところが草や木でその植えた木がわからないぐらい生い茂っていると。ただ、先ほど市長の答弁では、最小限度の維持管理ということでは、その辺の私が指摘した部分の手入れというのはされるのでしょうか。その辺を確認させてください。
答弁 市長 山下貴史(市長は2022年12月まで)
必要最小限の管理ということなので、きちんと確認した答弁ではありませんが、多分そこらあたりの下草刈りは十分には行われていない現状にあるだろうと思います。可能であれば、将来、そういった桜の成長を助ける意味でも、より充実した維持管理ができないか、可能性は探ってみたいと思っております。