深川市議会 平成24年第4回定例会 2012年12月11日
市道南二条甲線の道路整備
2012年12月11日、深川市議会の一般質問で、鶴岡恵司議員が「市道南二条甲線の道路整備」について質問し、建設水道部長 松浦龍行が答弁しました。
- 質問者
- 鶴岡恵司 議員
- 答弁者
- 建設水道部長 松浦龍行
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 11番 鶴岡恵司
次に道路整備についてであります。ここで取り上げる市道、南二条甲線は、特に降雪期の除雪に係る雪捨て場の出入りに使われている路線であります。当然、一般の生活道路とは異なる特殊性のある路線であります。相当数のダンプカーがシーズン中、出入りし、特に融雪期に道路の状態が劣化し、通行に支障を来している現状にあります。また、年々劣化が進む傾向にもあります。雪捨て場に出入りする道路はほかにないわけですし、雪捨て場をほかに確保するのも難しいと思われますので、早急に道路整備をすべき路線と考えますが、市長のお考えをお伺いいたします。
答弁 建設水道部長 松浦龍行(建設水道部長は2013年3月まで)
市道南二条甲線の道路整備について、お答えいたします。質問のありました市道南二条甲線の道道湯内内園線から東側、石狩川河川敷までの区間でございますが、この区間は延長が740メートルございまして、深川市が指定しております納内地区の雪捨て場に通じる唯一の道路でもあります。現在の道路状況は、道道湯内内園線から東側、約130メートルが舗装になっておりますが、そこから石狩川河川敷までの約610メートルは砂利道でございます。また、この市道の先の雪捨て場は、北海道が管理する道道旭川深川線などの排雪場所としても指定されており、納内地区の市道はもとより、道道や民間の敷地からの排雪の運搬車が通行し、ピーク時には市道及び道道の排雪車で、1日延べ370台以上、通行する路線でありますことから、凍上などにより路面の傷みが生じる場合がございますが、排雪業者のご協力もいただきながら、随時、維持修繕を行ってきているところでございます。この市道の整備につきましては、車道の拡幅も含め、重車両の通行にも耐え得る規格によることが必要でありますので、今後どのような道路整備が可能かなどを検討するとともに、地域の要望や道路網全体の整備状況や、財政状況等を考慮して検討してまいりたいと考えております。