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深川市議会 平成24年第1回定例会 2012年3月7日

深川市まちなか居住等推進計画について

2012年3月7日、深川市議会の一般質問で、楠理智子議員が「深川市まちなか居住等推進計画について」質問し、経済・地域振興部長 藤田正男、建設水道部長 松浦龍行が答弁しました。

質問者
楠理智子 議員
答弁者
経済・地域振興部長 藤田正男、建設水道部長 松浦龍行

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 7番 楠理智子

2点目は、深川市まちなか居住等推進計画についてであります。3年計画の中で平成23年度で終わるということですが、住宅助成制度については引き続き取り組んでいくということの答弁をいただきました。この点については受けとめたいと思いますが、この3年計画に基づく住宅政策は、まち中への活性化に寄与していると考えており、ぜひこのまちなか居住等推進計画は継続すべきと思っていますので、この計画はこれで終わるのか、また新たな計画として策定していくのか、再度質問いたします。

答弁 経済・地域振興部長 藤田正男(経済・地域振興部長は2015年3月まで)

再質問いただきました。1点目の既存店舗に対します支援、前向きにということでございます。現在の空き地空き店舗活用事業助成制度自体は、空き店舗を減らすための新規出店者へ向けた支援でございますが、新年度におきましては、できれば新たに空き店舗を発生させない取り組み、既存事業者の皆さんに対する支援の必要性も含めまして、制度の見直しの検討をしてみたいということでございます。現時点で決まったものでありませんが、先ほど申し上げました商工会議所や商店街振興組合連合会と十分に協議させていただきまして、より充実した助成制度となるよう取り組んでまいりたい、そのように考えております。

答弁 建設水道部長 松浦龍行(建設水道部長は2013年3月まで)

再質問にお答えいたします。今後、この計画をどうしていくかということでございますけれども、計画書では3カ年で終了のため、今年度までとなっておりますが、住宅助成事業につきましては、先ほどもお答えいたしましたように、平成24年度も同様の内容で取り組もうとしているものでございます。そこで、計画書の見直しについてでございますが、本市では、公共と民間を含めた住宅分野の基本計画であります深川市住宅マスタープランという計画がありますが、このマスタープランの主要施策の一部を具体化したものがまちなか居住等推進計画であります。そこで今後、このマスタープランについては見直す予定となっておりますことから、まちなか居住等推進計画の中でうたわれている内容についても、その中に反映させていくことなどを今後検討してまいりたいと考えております。

出典:深川市議会 平成24年第1回定例会 2012年3月7日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる