みんなの議会

えりも町議会  議会だより・えりも(第40号・2022年2月発行)

赤潮被害の対応は

議会だよりの要旨によると、2022年2月、えりも町議会の一般質問で、上野陽司議員が質問し(見出しは「赤潮被害の対応は」)、産業振興課長、町長が答弁しました。

質問者
上野陽司 議員
答弁者
産業振興課長、町長

議会だよりの要旨から。全文は議会だより・えりもでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(7ページ)

質問(要旨)

9月上旬に発生した赤潮により、ウニは壊滅状態にあり、サケやタコの被害も確認され、ツブやナマコなどにも被害は拡大している。①赤潮被害の調査結果と今後の調査方法は。②ウニ漁業の支援は。③その他の魚種は。

答弁(要旨) 産業振興課長

①ウニは全地区で調査し、浅い海域ではほぼ壊滅状態であり、深い海域は、年明け以降の調査予定である。ツブは水中ドローンで数回調査したが、赤潮前の海底の状況が把握できず、今後、調査方法を研究機関と相談する。タコやナマコなどの調査は、漁協などと協議…(続きは議会だより・えりもで)

出典:えりも町議会 議会だより・えりも(第40号・2022年2月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる